吉祥寺で暮らして働くマーケッターの、本と映画と仕事の日記
二番煎じ
二番煎じについて、何度も繰り返す。
オリジナルを言い出した人の権利を守り、その勇気と成果をキッチリ評価するためには、パクリでずるがしこく立ち回ろうとするような、セコくてバカがやつのことを叩かなければならない。
ニセモノ、パクリ、人まね、そんなことばっかりやってるやつはつまりは、精神的に不潔であるとともに、教養がなく、頭が悪いってことだ。
バカはパクリしかできない。
教養のある人間は、パクリが恥ずかしいと感じるものだ。
ホンダがストリームで大ヒットをトバしたら、そっくりそのままに近い商品をウィッシュと銘打って売り出すような、そんなパクリトヨタな商売なんかやってるやつは信用しちゃならない。
もっとね、作り手としての、襟を正せと。
人間としてのプライドはないのか。
パクリで生きていくとは、下品なことこの下なし。

恥ずかしいパクリ人生のたとえとして、たとえばSMAPたちのパクパクギャグをまず筆頭にあげたい。
かの恥ずかしい人々よ、もう二度と「おもしろいこと」をメディアで言おうとか思わないでくれ。
どーせおまいらにそんなこと無理なんで、あんたたちは顔だけの人なんだから、下手な歌はまだ我慢できるけれども、つまんないパクリのお笑いをするのだけは二度と勘弁してもらいたい。

SMAPたちについては、こんなことがあった。(非常に何度もよくあることだが)

(以下続く)急に仕事
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