今日は3つくらい仕事を同時並行して進める。
Aの件は追加して修正。
Bの件は連休明け提出なんで、今日は骨子を組み立てて、パワポにタイトルを書き、どういう見せ方をするのか、全体でどのくらいのボリュームになるのかを把握。
Cの件は、Excelでグラフ化を進める、こっちも連休明けに提出したい。
3つを一緒に仕事していると、これが、なんとゆーか、すすみが悪い。
作家絲山秋子さんのブログが好きで毎日のように読んでいるが、彼女も、そういう「給食の三角食べ」みたいなやりかたは、意外と効率が悪い、とゆーか躁状態の時にしかできない、みたいなことを先日書いてあった。
そう、効率がいいと思うのは、やっぱ「今日は朝から寝るまでず〜〜っとこの件にだけ集中!」と決めてかかっていられる時。そうすると、目に見えて「やるべき仕事」が片付いていくのが気持ちいいから、ハイテンションが続くのだ。
これが「三角食べ」方式だと、なかなか量が減っていく感じがないので、モチベーションが上がらない、そのためすすみが結局遅くなる。そもそもAの仕事とBの仕事、切り替える時がすごく腰が重くなるのだ。えーっとアレはどこまでやったっけとか、ファイルや書類を探したり思い出したりする、まことに非効率な時間がどうしても発生するし。
だから3つの仕事があるときには、なるべく、3日に分けて、「今日はAの件の日」、「今日はBの件の日」「今日はCの件の日」みたいにするのが理想なのであるが、私も一人で仕事をしているわけではないので、そうはできないこともあるのだ。
特に明日からは連休に入り、お客さんと連絡が取りにくくなる。となると、今日のうちに、問題になりそうな点だけは先に確認しながらつぶしていく必要があるのだ。で、3件それぞれのお客さんと連絡を取りながらチョボチョボ進めるしかないという状況である。金曜日と月曜日はそんな連絡デーになりがちな傾向である。
連絡デーは、「待ち時間」がどうしても発生しちゃったりするのがまた無駄なんである。
電話して、「あ、確認して折り返します」とかはすげーよくあるし、各人昼飯時間とかテキトーだから離籍のタイミングもよくわかんないし。折り返し電話を頼んで、いつ返事が来るか読めないことも多い。すると、ポカっと時間が空いてしまってという無駄な時間がどうしても生まれる。
そんな時のために、机周りには読みかけの本がどっさり転がり、DVDも常に何かしら用意しているのだ。
今日は、昼飯を食べながら、ナツカシの「もう誰も愛さない」を見始めた。近所のTSUTAYAでDVDを発見したのだ。
留年をくりかえしていた私は、本放送当時まだ学生だった。バイト先の銀座の宿直ビルで見たのを覚えている。ということはつまり、バブル末期。いかにもバブル的なイントロダクションだ。辰巳琢郎は若くして地上げで成り上がった不動産業界の星とか言われてるし。
ジェットコースタームービーの走りと呼ばれた本作であるが、なんというか、少なくとも第1話はとりあえずそんな(言われてるほど)メチャクチャではない。そうそう、私、当時も第1話を見たときには、なんかただ古くさい、伊藤素子事件をベースにしたようなサスペンスかなーとか思ったものである。そう、第1話なんかただもう、フツーなんである。しかし、確か、お楽しみはこっからである。坂を転がりはじめる石も、最初の動きはゆっくりしたものである。すごくシンプルな先が見えるような感じだし、登場人物はまーありきたりだしね。それが、あれよあれよという間に、加速度がついて、物語は複利計算で膨らんでいくわけである。
「うぉーーーっ」と叫ぶ吉田栄作はウッチャンナンチャンの内村をはじめ、ありとあらゆる人々にバカにされパロディ化され、山口智子の「たくやぁっ!!」という叫び声は流行語になったとすら言える。
今聞いてもあのエンディングテーマ(「届かぬ想い」)は美しく悲しく古びない(そしてつい笑ってしまう)し、必ず流れる挿入歌のアレ(「スウィートラブ」)もいまだ新鮮で胸に迫る(そしてつい笑ってしまう)。
完全に忘れ去っていた登場人物たちも多いが、今回の再見でいちばんの収穫だと考えているのは「かとうれいこ」だ。辰巳琢郎(←こいつも忘れていた)の秘書役なんだけど、演技はまーともかく、美しさは結構絶品。山口智子の本当の意味でのブレイクはこの作品より後だと想っているが、とにかく見た目だけで言うなら、結構かとうれいこも負けてない。山口智子はいまでもテレビで見られるが、かとうれいこは見られないし、これはちょっとインパクトがあった。
第二話を見ようと思ったところで、お客さんからコールバックがあり、またそうしてチョボチョボとしかこの手のビデオ鑑賞は進まないのであった。
Aの件は追加して修正。
Bの件は連休明け提出なんで、今日は骨子を組み立てて、パワポにタイトルを書き、どういう見せ方をするのか、全体でどのくらいのボリュームになるのかを把握。
Cの件は、Excelでグラフ化を進める、こっちも連休明けに提出したい。
3つを一緒に仕事していると、これが、なんとゆーか、すすみが悪い。
作家絲山秋子さんのブログが好きで毎日のように読んでいるが、彼女も、そういう「給食の三角食べ」みたいなやりかたは、意外と効率が悪い、とゆーか躁状態の時にしかできない、みたいなことを先日書いてあった。
そう、効率がいいと思うのは、やっぱ「今日は朝から寝るまでず〜〜っとこの件にだけ集中!」と決めてかかっていられる時。そうすると、目に見えて「やるべき仕事」が片付いていくのが気持ちいいから、ハイテンションが続くのだ。
これが「三角食べ」方式だと、なかなか量が減っていく感じがないので、モチベーションが上がらない、そのためすすみが結局遅くなる。そもそもAの仕事とBの仕事、切り替える時がすごく腰が重くなるのだ。えーっとアレはどこまでやったっけとか、ファイルや書類を探したり思い出したりする、まことに非効率な時間がどうしても発生するし。
だから3つの仕事があるときには、なるべく、3日に分けて、「今日はAの件の日」、「今日はBの件の日」「今日はCの件の日」みたいにするのが理想なのであるが、私も一人で仕事をしているわけではないので、そうはできないこともあるのだ。
特に明日からは連休に入り、お客さんと連絡が取りにくくなる。となると、今日のうちに、問題になりそうな点だけは先に確認しながらつぶしていく必要があるのだ。で、3件それぞれのお客さんと連絡を取りながらチョボチョボ進めるしかないという状況である。金曜日と月曜日はそんな連絡デーになりがちな傾向である。
連絡デーは、「待ち時間」がどうしても発生しちゃったりするのがまた無駄なんである。
電話して、「あ、確認して折り返します」とかはすげーよくあるし、各人昼飯時間とかテキトーだから離籍のタイミングもよくわかんないし。折り返し電話を頼んで、いつ返事が来るか読めないことも多い。すると、ポカっと時間が空いてしまってという無駄な時間がどうしても生まれる。
そんな時のために、机周りには読みかけの本がどっさり転がり、DVDも常に何かしら用意しているのだ。
今日は、昼飯を食べながら、ナツカシの「もう誰も愛さない」を見始めた。近所のTSUTAYAでDVDを発見したのだ。
留年をくりかえしていた私は、本放送当時まだ学生だった。バイト先の銀座の宿直ビルで見たのを覚えている。ということはつまり、バブル末期。いかにもバブル的なイントロダクションだ。辰巳琢郎は若くして地上げで成り上がった不動産業界の星とか言われてるし。
ジェットコースタームービーの走りと呼ばれた本作であるが、なんというか、少なくとも第1話はとりあえずそんな(言われてるほど)メチャクチャではない。そうそう、私、当時も第1話を見たときには、なんかただ古くさい、伊藤素子事件をベースにしたようなサスペンスかなーとか思ったものである。そう、第1話なんかただもう、フツーなんである。しかし、確か、お楽しみはこっからである。坂を転がりはじめる石も、最初の動きはゆっくりしたものである。すごくシンプルな先が見えるような感じだし、登場人物はまーありきたりだしね。それが、あれよあれよという間に、加速度がついて、物語は複利計算で膨らんでいくわけである。
「うぉーーーっ」と叫ぶ吉田栄作はウッチャンナンチャンの内村をはじめ、ありとあらゆる人々にバカにされパロディ化され、山口智子の「たくやぁっ!!」という叫び声は流行語になったとすら言える。
今聞いてもあのエンディングテーマ(「届かぬ想い」)は美しく悲しく古びない(そしてつい笑ってしまう)し、必ず流れる挿入歌のアレ(「スウィートラブ」)もいまだ新鮮で胸に迫る(そしてつい笑ってしまう)。
完全に忘れ去っていた登場人物たちも多いが、今回の再見でいちばんの収穫だと考えているのは「かとうれいこ」だ。辰巳琢郎(←こいつも忘れていた)の秘書役なんだけど、演技はまーともかく、美しさは結構絶品。山口智子の本当の意味でのブレイクはこの作品より後だと想っているが、とにかく見た目だけで言うなら、結構かとうれいこも負けてない。山口智子はいまでもテレビで見られるが、かとうれいこは見られないし、これはちょっとインパクトがあった。
第二話を見ようと思ったところで、お客さんからコールバックがあり、またそうしてチョボチョボとしかこの手のビデオ鑑賞は進まないのであった。
この記事へのコメント
うぉ〜〜もう誰も愛さない、なんてビデオ化されてたんですね。見たい〜見た過ぎる。究極にダサかったですよね、山口智子。
昔の見たいのがたくさんあるんですが、なかなかビデオ屋においてないですよね。ニューヨーク恋物語とかAGE(エイジ)29、予備校ブギとか。
松下由紀が主人公だった、名前忘れましたけど、そして内容も忘れちゃったですが(これじゃぁ見つかりっこない)、、確か、主題歌が「天使の休息」とかいう久松フミナとかいう歌手が歌ってました。もう一回みたいっす。
昔の見たいのがたくさんあるんですが、なかなかビデオ屋においてないですよね。ニューヨーク恋物語とかAGE(エイジ)29、予備校ブギとか。
松下由紀が主人公だった、名前忘れましたけど、そして内容も忘れちゃったですが(これじゃぁ見つかりっこない)、、確か、主題歌が「天使の休息」とかいう久松フミナとかいう歌手が歌ってました。もう一回みたいっす。
2008/02/09(土) 14:10:45 | URL | みほ #-[ 編集]
フジテレビは昔の作品のビデオ化にはあまり積極的ではないと噂があります。「もう誰も愛さない」の同じ脚本の三上博史の多重人格ものもあったら見たいのですが、それはまだDVD化されてないみたい。
ニューヨークはあってもいいですよね。AGE29って中井貴一とか田中美佐子とか出るヤツですか? つんくの歌の? 予備校ブギはうちの近所にDVDじゃなくてビデオがあったような気がします。あ、ADブギだったかも。
松下由樹主人公のってなんだろう、「オイシーのが好き」でしょうか? 松下初登場・初主演の、ついでに内舘牧子もメジャー初脚本だったような気がします。それかやっぱり内舘作品の他のかな。「天使の休息」で探すと「綺麗になりたい」ってドラマがひっかかりました。
私は内舘牧子脚本だと、少年隊のヒガシやリョウが出演する「愛しすぎなくてよかった」がもう一度みたいです。あとテレ朝つながりで、永作博美と堺雅人主演の「婚外恋愛」も見たい。なかなか旧作ドラマのDVDってないですよね。
ニューヨークはあってもいいですよね。AGE29って中井貴一とか田中美佐子とか出るヤツですか? つんくの歌の? 予備校ブギはうちの近所にDVDじゃなくてビデオがあったような気がします。あ、ADブギだったかも。
松下由樹主人公のってなんだろう、「オイシーのが好き」でしょうか? 松下初登場・初主演の、ついでに内舘牧子もメジャー初脚本だったような気がします。それかやっぱり内舘作品の他のかな。「天使の休息」で探すと「綺麗になりたい」ってドラマがひっかかりました。
私は内舘牧子脚本だと、少年隊のヒガシやリョウが出演する「愛しすぎなくてよかった」がもう一度みたいです。あとテレ朝つながりで、永作博美と堺雅人主演の「婚外恋愛」も見たい。なかなか旧作ドラマのDVDってないですよね。
2008/02/09(土) 14:55:40 | URL | ロボ #-[ 編集]
あーそれです、それ、オイシーのが好き。藤井フミヤとか出てましたね、確か。
週末婚は、DVD化されていますが、これも好きです。特にスペシャルのやつ。菅野美穂と不倫するつーやつです。って前にもこの話題したような気がします・・すいません。
「愛し過ぎなくてよかった」って知らないのですが、ぜひ観てみたいですね。
週末婚は、DVD化されていますが、これも好きです。特にスペシャルのやつ。菅野美穂と不倫するつーやつです。って前にもこの話題したような気がします・・すいません。
「愛し過ぎなくてよかった」って知らないのですが、ぜひ観てみたいですね。
2008/02/11(月) 00:11:56 | URL | みほ #-[ 編集]
「愛しすぎなくてよかった」は内舘牧子の小説もあってですね、それがおもしろいです。
私はそれを読んで、あーこれ、ドラマだったらもっと見たかったかもと思ったのでした。
私はそれを読んで、あーこれ、ドラマだったらもっと見たかったかもと思ったのでした。
2008/02/11(月) 00:22:13 | URL | ロボ #-[ 編集]


