高校の同級生3人でプチ同窓会。
大学病院の勤務医Aと、化学メーカー勤務のB。
刀削麺で有名な中華料理屋にて。
結局、その麺は食わなかったのだが、3人で中華料理10皿以上注文。
これがどれもバカうま。
特に、酢豚のカリカリに揚げた鳥皮(豚脂身?)やら、辛みの効いた回鍋肉の豚肉など、言葉を失うほどうまい。まさに絶品。横浜中華街に行くよりコッチの方がいいって思うほど。
店構えはしょぼしょぼであるが、こんだけうまいならまー満足。
いろいろ話した中で印象に残ったこと。
(1)医者も勤務医、特に大学病院の講師なんてのは、別に収入はたいしたこたーない。われわれとたいしてかわらない。むしろ大学病院の方が安いかも。しかし、にもかかわらず、いますぐ豪邸がキャッシュで建てられちゃうほどの貯金があるのはなぜか。患者さんからの心付けだけで、十分食っていけるだけの収入だからである。もちろん、この「心付け」を税務署に申告してるとは思えない。
家は、白金台に、100m2を超える4LDKのマンションの賃貸。家賃はなんと34万円。だけどクルマは俺と同じレガシィってのが庶民派。てゆーか、家、そんな家賃払うんなら買ったらどーか?
(2)この医者がまー昔はスタローンみたいな顔だと思っていたが、今はちょっと枯れて(しかもやせやがって)ジローラモみたいになってきている。下関出身のくせに顔だけイタリア風味ということだ。昔からトークはイケてるタイプなんで、まあ普通以上にモテているわけだけれども、これが愛人を二人も抱えている。もちろん嫁さんはいて、子どもなんか3人もいるのに。
正直、絵に描いたような展開で、逆に驚きがない。というか、呆れた。そんなことを自慢げに話すようなことで、なんというか、この医者の限界を見た気がした。
しかし、直接の知り合いに、実際の不倫をしている人なんて、これまでほとんどなかったので、ちょっとワクワクして話を聞いた。でもまー、なんというか、ちょっと紋切りな内容ばかりでつまらなかった。ほんと安いドラマみたいなんだもん。
(3)しかし、最終的にはこの医者が度を超して酔っぱらってしまい、会はメチャメチャな方向へ。考えてみれば、3人で、最初のビール何杯かの後、カメ出し紹興酒を、ピッチャーみたいなボトル容器に、結局4本分はおかわりした。そのうち、半分は医者Aが飲んだと思う。デロデロになってて、話はムチャクチャになり、内容がループするようになる。結構ストレスがたまっているのだろうか。それにしても、ここの紹興酒がまた、すごくうまかった。この日、私自身もすごく飲んだのだけれども、二日酔いはなかった。大正漢方胃腸薬とウコン2倍という最強の前準備をしていたせいもあるだろうが、紹興酒が自分の体質にすごく合っている気はした。健康的だよね。養命酒かと思ったくらい。
結局4軒くらい店をまわって、7時開始で、お開きは1時半頃。
帰宅は2時過ぎ。なんと帰ってきたら、仕事相手からファックスが流れてきた。何時やと思ってるねん。
大学病院の勤務医Aと、化学メーカー勤務のB。
刀削麺で有名な中華料理屋にて。
結局、その麺は食わなかったのだが、3人で中華料理10皿以上注文。
これがどれもバカうま。
特に、酢豚のカリカリに揚げた鳥皮(豚脂身?)やら、辛みの効いた回鍋肉の豚肉など、言葉を失うほどうまい。まさに絶品。横浜中華街に行くよりコッチの方がいいって思うほど。
店構えはしょぼしょぼであるが、こんだけうまいならまー満足。
いろいろ話した中で印象に残ったこと。
(1)医者も勤務医、特に大学病院の講師なんてのは、別に収入はたいしたこたーない。われわれとたいしてかわらない。むしろ大学病院の方が安いかも。しかし、にもかかわらず、いますぐ豪邸がキャッシュで建てられちゃうほどの貯金があるのはなぜか。患者さんからの心付けだけで、十分食っていけるだけの収入だからである。もちろん、この「心付け」を税務署に申告してるとは思えない。
家は、白金台に、100m2を超える4LDKのマンションの賃貸。家賃はなんと34万円。だけどクルマは俺と同じレガシィってのが庶民派。てゆーか、家、そんな家賃払うんなら買ったらどーか?
(2)この医者がまー昔はスタローンみたいな顔だと思っていたが、今はちょっと枯れて(しかもやせやがって)ジローラモみたいになってきている。下関出身のくせに顔だけイタリア風味ということだ。昔からトークはイケてるタイプなんで、まあ普通以上にモテているわけだけれども、これが愛人を二人も抱えている。もちろん嫁さんはいて、子どもなんか3人もいるのに。
正直、絵に描いたような展開で、逆に驚きがない。というか、呆れた。そんなことを自慢げに話すようなことで、なんというか、この医者の限界を見た気がした。
しかし、直接の知り合いに、実際の不倫をしている人なんて、これまでほとんどなかったので、ちょっとワクワクして話を聞いた。でもまー、なんというか、ちょっと紋切りな内容ばかりでつまらなかった。ほんと安いドラマみたいなんだもん。
(3)しかし、最終的にはこの医者が度を超して酔っぱらってしまい、会はメチャメチャな方向へ。考えてみれば、3人で、最初のビール何杯かの後、カメ出し紹興酒を、ピッチャーみたいなボトル容器に、結局4本分はおかわりした。そのうち、半分は医者Aが飲んだと思う。デロデロになってて、話はムチャクチャになり、内容がループするようになる。結構ストレスがたまっているのだろうか。それにしても、ここの紹興酒がまた、すごくうまかった。この日、私自身もすごく飲んだのだけれども、二日酔いはなかった。大正漢方胃腸薬とウコン2倍という最強の前準備をしていたせいもあるだろうが、紹興酒が自分の体質にすごく合っている気はした。健康的だよね。養命酒かと思ったくらい。
結局4軒くらい店をまわって、7時開始で、お開きは1時半頃。
帰宅は2時過ぎ。なんと帰ってきたら、仕事相手からファックスが流れてきた。何時やと思ってるねん。


