健康は最高だ。
ゲリゲリだったおなかが完治した。
変な話、昨日(火曜日)すげー久しぶりにオシッコが出た。
その前の3日くらいは、ずーっと体中の水分が、すべてお尻から出ていたのだ。
10分に1回はトイレ行ってたりして、超大変であった。
まーなんとか仕事は少し進めたけど、日曜日はほぼ寝て過ごしたし、月曜日もそれに近い状態であった。
火曜日は体調がまずまず8割元に戻っていたので、超特急で遅れを戻そうとしたが、ちょっと遅れてしまった。
長いおつきあいのお客さんの仕事なら、変な話、1回くらいミスがあっても、それは100回満点で1回マイナスと、平均すると悪くない点数だと言えるが(しかしその1回ミスをきっかけに仕事を失うということも十分にある)、最初の仕事でミスをすると、それはその人にとって私の全てがミスでしたということになる、普通に考えれば「次はない」。
それにしても、なんでまた、このクソ忙しい年度末は(多分たいていの業界で年度末は忙しいはずだ)体調を悪くなりがちなすっげー寒い時期に重なっているのだろう。
寒いってだけで、体調を壊す可能性が何倍にもなるはずだ。
おまけに雪なんかふったら交通機関もとまりがちだし。
ここんとこ思うのは、あーーー勤め人じゃなくて良かった〜〜ってことだ。
雪の日に通勤ってのは、ある意味命がけである。
昔、私が30歳でまだサラリーマンだった頃、横浜の日吉に住んでたんだけど、駅から15分位の歩いた、超急激な坂の下にある住まいがあった。(日吉駅はちょっと高台にあるのだ)。慶応普通部の横の林を抜けたトコロに、それはそれは、信じられないくらいに、急勾配で急斜面な超ロングコースの階段があって、その下に私の住んでたマンションがあった。
その階段の極端な長さと勾配具合たるや、ホントに、首都圏でも珍しいほどの、修行系で、あまりにも急激でおっそろしいため、テレビCMの舞台にも使われたほどである(菊池桃子の「おいがつお」)。多分今でも残っている、ホントに体力を使う超おそろしい場所なので、興味のある方はどうぞご覧いただきたい。
毎日毎日その階段を上り下りするだけでも、相当な運動になって足腰が鍛えられていたけれども(また勾配がキツイだけじゃなくて1段あたりの高さがハンパないのだ)、それはそれで私は結構気に入っていた。その階段のおかげで、間違いなくその物件は駅距離や広さの割にお得感がマンタンだったからである。
しかし、ある冬の日、途中から雪が降り始めたことがあったのだが、この日だけは、その部屋に住んでたことを呪うことになる。
ドカドカの大雪である。
また、東急が雪に弱いんだ。
とっとと帰らないと電車が止まって都心に取り残されることになる。
日吉駅についたのは、確か10時位ではなかったろうか。
いつもと違って信じられないほどのタクシー行列ができている。
日吉駅は結構バス便なんかで駅まで来る人がいるような、広い範囲から人が来る。
で、そんなへんぴな場所のタクシーなんかは、そうそう台数がない、つーかこの超大雪で車も急ごうったってもう無理だし。みな凍えながらタクシーを待っている。1時間以内に乗れればラッキーな方ではないかというぐらいの行列。
この時点で、私がタクシーで帰ろうという目だけはなくなった。
通常徒歩15分であるから、さすがに1時間以内には家に着くはずだ。
問題は、その階段だけである。
確かに階段を使わないルートもある。ただそうすっと超大回りルートであるため、1時間とは言わないが、この大雪の中30分は余裕でかかるだろう。しかもその大回りルートは、階段ではないが、坂は坂、ツルツルすべってそれも結構危なそうだし。車の往来もある分だけ逆にやばそうな気もする。
じゃあ行くかっつて、その階段に向かったが、これはもう決死の覚悟であった。
大げさではない。ホントに命がけ。
手すりがないと間違いなく階段落ち。銀ちゃーん。(雪がなくても手すりがないとホントお年寄りは無理な勾配なのだ)。
結局その雪の階段を下りるだけでたっぷり20分はかかった気がする。
家には命からがらたどりついたが、しかし、タクシー乗り場の人たちが、今もう家路に着いているという保証はない。あれはあれで辛かろう。そういう思い出もどっさりあるのだけれども、それはまた別の話ということで、今日はおしまい。
ゲリゲリだったおなかが完治した。
変な話、昨日(火曜日)すげー久しぶりにオシッコが出た。
その前の3日くらいは、ずーっと体中の水分が、すべてお尻から出ていたのだ。
10分に1回はトイレ行ってたりして、超大変であった。
まーなんとか仕事は少し進めたけど、日曜日はほぼ寝て過ごしたし、月曜日もそれに近い状態であった。
火曜日は体調がまずまず8割元に戻っていたので、超特急で遅れを戻そうとしたが、ちょっと遅れてしまった。
長いおつきあいのお客さんの仕事なら、変な話、1回くらいミスがあっても、それは100回満点で1回マイナスと、平均すると悪くない点数だと言えるが(しかしその1回ミスをきっかけに仕事を失うということも十分にある)、最初の仕事でミスをすると、それはその人にとって私の全てがミスでしたということになる、普通に考えれば「次はない」。
それにしても、なんでまた、このクソ忙しい年度末は(多分たいていの業界で年度末は忙しいはずだ)体調を悪くなりがちなすっげー寒い時期に重なっているのだろう。
寒いってだけで、体調を壊す可能性が何倍にもなるはずだ。
おまけに雪なんかふったら交通機関もとまりがちだし。
ここんとこ思うのは、あーーー勤め人じゃなくて良かった〜〜ってことだ。
雪の日に通勤ってのは、ある意味命がけである。
昔、私が30歳でまだサラリーマンだった頃、横浜の日吉に住んでたんだけど、駅から15分位の歩いた、超急激な坂の下にある住まいがあった。(日吉駅はちょっと高台にあるのだ)。慶応普通部の横の林を抜けたトコロに、それはそれは、信じられないくらいに、急勾配で急斜面な超ロングコースの階段があって、その下に私の住んでたマンションがあった。
その階段の極端な長さと勾配具合たるや、ホントに、首都圏でも珍しいほどの、修行系で、あまりにも急激でおっそろしいため、テレビCMの舞台にも使われたほどである(菊池桃子の「おいがつお」)。多分今でも残っている、ホントに体力を使う超おそろしい場所なので、興味のある方はどうぞご覧いただきたい。
毎日毎日その階段を上り下りするだけでも、相当な運動になって足腰が鍛えられていたけれども(また勾配がキツイだけじゃなくて1段あたりの高さがハンパないのだ)、それはそれで私は結構気に入っていた。その階段のおかげで、間違いなくその物件は駅距離や広さの割にお得感がマンタンだったからである。
しかし、ある冬の日、途中から雪が降り始めたことがあったのだが、この日だけは、その部屋に住んでたことを呪うことになる。
ドカドカの大雪である。
また、東急が雪に弱いんだ。
とっとと帰らないと電車が止まって都心に取り残されることになる。
日吉駅についたのは、確か10時位ではなかったろうか。
いつもと違って信じられないほどのタクシー行列ができている。
日吉駅は結構バス便なんかで駅まで来る人がいるような、広い範囲から人が来る。
で、そんなへんぴな場所のタクシーなんかは、そうそう台数がない、つーかこの超大雪で車も急ごうったってもう無理だし。みな凍えながらタクシーを待っている。1時間以内に乗れればラッキーな方ではないかというぐらいの行列。
この時点で、私がタクシーで帰ろうという目だけはなくなった。
通常徒歩15分であるから、さすがに1時間以内には家に着くはずだ。
問題は、その階段だけである。
確かに階段を使わないルートもある。ただそうすっと超大回りルートであるため、1時間とは言わないが、この大雪の中30分は余裕でかかるだろう。しかもその大回りルートは、階段ではないが、坂は坂、ツルツルすべってそれも結構危なそうだし。車の往来もある分だけ逆にやばそうな気もする。
じゃあ行くかっつて、その階段に向かったが、これはもう決死の覚悟であった。
大げさではない。ホントに命がけ。
手すりがないと間違いなく階段落ち。銀ちゃーん。(雪がなくても手すりがないとホントお年寄りは無理な勾配なのだ)。
結局その雪の階段を下りるだけでたっぷり20分はかかった気がする。
家には命からがらたどりついたが、しかし、タクシー乗り場の人たちが、今もう家路に着いているという保証はない。あれはあれで辛かろう。そういう思い出もどっさりあるのだけれども、それはまた別の話ということで、今日はおしまい。


