木曜日。
いろいろ新規やら打合せやら割り込みの依頼やらがゾクゾクと相次いで、ずっとほったらかしにしていた件、そろそろやんないとヤバイと思い、今日は朝からその件にずーーーっと集中。
そんなことしてたら、先方から「あの件、今どんな状況ですか?」と連絡が入る。そうそう、入る頃だと思ってたんだよな。向こうの集計が遅れたせいもあるけれども、本来これは明日金曜日中くらいに仕上げてねと言われていたのだ(先方のせいで遅れたから月曜日でいいと言われていたけども)。
やっぱ一日の仕事はひとつに絞った方が効率的だ。
「今日やんないと後は時間がない」という脅迫があったせいで、とにかく集中し、朝から初めて残すとこあと数ページのコメントを書くだけで本件は完成する。
やった。一日で完成。全部で50〜60ページ程度だから、ボリュームとしてはまー小規模〜中規模程度だし、内容についても、かーなり、ラクな方向に設定できたからというのがでかいけれども、やっぱ一日で一本の仕事が終わると気持ちいい。
明日も今日のように一日で一本仕上げないと後がつっかえている。でもまー明日の方が今日のより多分ラクだ。ページも20ページくらいだし。
今日の仕事は、とある「薬」に関するレポート。
明日やんなきゃいけないのは、「国の政策」について。
土曜日にコメントを書くのは「金融機関」のイメージ。
日〜月でやるのは「赤ちゃんの行動」について。
他に来週の予定は、「消費行動」「お風呂」「ファッション」の予約も入っている。
相変わらずテーマはメチャメチャ。ただまー分析は客観の視点だから、幅広く常識的なことを知っていれば、あとは、どんな内容だろうと、考え方は「よくあるアレ」の中から選んで書くだけに近い。
この「よくあるアレ」とは「マーケティング的な原則・発想」で、別に目新しいものではないのだけれども、何種類かあるシナリオのどれかにたいていは落とし込むことができる。
やたらと、「新しいやり方」とか言いたがる人って、(素人っぽい人やら“プランナー”気取りな人やらに)いがちなんだけれども、その素人が考える「新しいやり方」はまずたいてい、その「何種類かのシナリオ」のどれかに含まれてしまうものだ。単に頭が混乱して、未整理な状態なために、その常套手段が「自分が考えたオリジナル」くらいに思ってしまうものだ。独善の罠ですね。
おまえのような馬鹿の考えることは、とっくの昔に整理されてファイルされた新しくも何でもない情報の切れ端に過ぎない。
だからその考え方のシナリオのいくつか、構造のいくつかが、キッチリ頭に入っていれば、テーマが企業イメージだろうが、お風呂用品だろうが、メディア調査だろうが、労働政策も広告効果も新製品受容性もみーんなやり方は同じである。
うんうんうなって結論を考えるほどのことはない、結果をながめながら、あ、これはパターンAとパターンCの合わせ技の亜流だとか、シナリオのいくつかをあてはめて丁寧に解きほぐすだけだ。
いろいろ新規やら打合せやら割り込みの依頼やらがゾクゾクと相次いで、ずっとほったらかしにしていた件、そろそろやんないとヤバイと思い、今日は朝からその件にずーーーっと集中。
そんなことしてたら、先方から「あの件、今どんな状況ですか?」と連絡が入る。そうそう、入る頃だと思ってたんだよな。向こうの集計が遅れたせいもあるけれども、本来これは明日金曜日中くらいに仕上げてねと言われていたのだ(先方のせいで遅れたから月曜日でいいと言われていたけども)。
やっぱ一日の仕事はひとつに絞った方が効率的だ。
「今日やんないと後は時間がない」という脅迫があったせいで、とにかく集中し、朝から初めて残すとこあと数ページのコメントを書くだけで本件は完成する。
やった。一日で完成。全部で50〜60ページ程度だから、ボリュームとしてはまー小規模〜中規模程度だし、内容についても、かーなり、ラクな方向に設定できたからというのがでかいけれども、やっぱ一日で一本の仕事が終わると気持ちいい。
明日も今日のように一日で一本仕上げないと後がつっかえている。でもまー明日の方が今日のより多分ラクだ。ページも20ページくらいだし。
今日の仕事は、とある「薬」に関するレポート。
明日やんなきゃいけないのは、「国の政策」について。
土曜日にコメントを書くのは「金融機関」のイメージ。
日〜月でやるのは「赤ちゃんの行動」について。
他に来週の予定は、「消費行動」「お風呂」「ファッション」の予約も入っている。
相変わらずテーマはメチャメチャ。ただまー分析は客観の視点だから、幅広く常識的なことを知っていれば、あとは、どんな内容だろうと、考え方は「よくあるアレ」の中から選んで書くだけに近い。
この「よくあるアレ」とは「マーケティング的な原則・発想」で、別に目新しいものではないのだけれども、何種類かあるシナリオのどれかにたいていは落とし込むことができる。
やたらと、「新しいやり方」とか言いたがる人って、(素人っぽい人やら“プランナー”気取りな人やらに)いがちなんだけれども、その素人が考える「新しいやり方」はまずたいてい、その「何種類かのシナリオ」のどれかに含まれてしまうものだ。単に頭が混乱して、未整理な状態なために、その常套手段が「自分が考えたオリジナル」くらいに思ってしまうものだ。独善の罠ですね。
おまえのような馬鹿の考えることは、とっくの昔に整理されてファイルされた新しくも何でもない情報の切れ端に過ぎない。
だからその考え方のシナリオのいくつか、構造のいくつかが、キッチリ頭に入っていれば、テーマが企業イメージだろうが、お風呂用品だろうが、メディア調査だろうが、労働政策も広告効果も新製品受容性もみーんなやり方は同じである。
うんうんうなって結論を考えるほどのことはない、結果をながめながら、あ、これはパターンAとパターンCの合わせ技の亜流だとか、シナリオのいくつかをあてはめて丁寧に解きほぐすだけだ。
人は何故ブログを書くのか。
他人様のことまでは知らないけれども、私の場合、はっきりしているのは、
「ブログは自慢話を書くためのものだ」
ということである。
いかに、俺様が世界一エライかについて、多少謙虚に言い換えても、いかに将来世界一になれそうな可能性があるかについて、それらについて、回りくどく書くのがブログである。あんまりあからさまだと恥ずかしいからね、ちょっとだけ、遠回しに。
そうでもないのに、なんで毎日こんなにムキになって書くものか。
人間は常に「自分に得」になることしか労力は払わないものだ。
子供は目の前の「自分の得」にしか向かうことができないものだが、大人になると、もう少し遠大な視点で、計画的に、多少苦労してもも将来的に「自分に得」になることに、労力を投資することができる。
ブログを書くという、この退屈な作文作業は、言うまでもなく、「俺ってサイコー」を全世界に向けてアピールするためのもの。文章なんて、仕事で毎日毎日ウンザリするほど書いているわけで、それでも私がブログを書くのを毎日欠かさないのは、一年365日延々と「俺ってスゴイなー」ということが、尽きることなく発見し続けているからである。見れば見るほど「俺ってスゴイ」。ブログとは「俺様観察日記」なわけであるが、それにしても、どれだけ書いてもネタの尽きない、俺様のすばらしさよ。
つまり、ブログとは「さすがは俺」ということを確認するためのものである。よって当然のことながら人から受けつけるコメントは、「さすがですね」という内容のものしか基本残さない。当たり前である。
こちらFC2に引っ越してきてからも、定期的に読みに来てくださっている方々が、たくさんいらっしゃる。ありがたい。
俺様は、自分のことが大好きなだけに、その自分のことを好きになってくれる人ももちろん大好きだ。
つまり、あなたのことが大好きだ。
ホントに好きだ。あなたも私も「俺様」の同好の士だ。われわれみんな「俺様」ファンクラブだ。
聖書にも「自分と同じように隣人を愛せ」と書いています。
つまり自分を愛せない人は人を愛せない。つーか、他人を愛していない人は、自分を愛していない人だ。不平不満を持つ人は、他人に不平不満を持つ人であり、自分に不平不満を持つ人だ。
私はあまり自分に不平不満がない。なぜなら、ほぼ完璧に近い存在だからだ。現時点でほとんど完璧だし、今後にわたってさらに完成度は高まっていくことがアキラカであります。
さて、そんな自慢話ブログの今日の自慢話。
私は、A社と、A社の子会社的なB社と、両方とお取引をしているので、なんだか、みょーなネジレ関係が結構日常的にあります。
私はどっちからの仕事も、だいたい同じ業務は同じような値段でやるし、どっちだから手を抜いたり力を入れたりということもなく、どっちの仕事も全力で誠実に似たような価格でやるだけなんで、どっちがどうだろうとあんまり関係ないんですが(しいて言えば、チェック機能が増える分だけ、納期的なことは少し関係している)。
まーとにかく、今日はB社のPさんからメールが来て、Xの件のレポートをお願いされているんだけれども、そのXのまとめページで、追加の希望がはいってきた。
「こんな感じのまとめがあると嬉しいんだけど」
と「お手本」として渡されたPower Pointのシートが、それ、なんと、先週、私がA社の人から頼まれて「俺が」作ったまとめのシートだったりして。
なーんやそれ。
俺が俺の作ったシートをお手本にするって、そんなん、言われんでも、そんくらい作るよ、だってそれ俺が作ったんだもんと。それにしても、いろんなところで、こんな感じで、俺の作ったのが「お手本」になってるなんて、さすがは俺、やっぱ俺様ってちょっとすごくない? しかも、あのまとめ、結構チャッチャカーとやっつけで1時間くらいで早朝に作って出しちゃったヤツでしょ。さすが俺、無意識の頭脳プレー。
他人様のことまでは知らないけれども、私の場合、はっきりしているのは、
「ブログは自慢話を書くためのものだ」
ということである。
いかに、俺様が世界一エライかについて、多少謙虚に言い換えても、いかに将来世界一になれそうな可能性があるかについて、それらについて、回りくどく書くのがブログである。あんまりあからさまだと恥ずかしいからね、ちょっとだけ、遠回しに。
そうでもないのに、なんで毎日こんなにムキになって書くものか。
人間は常に「自分に得」になることしか労力は払わないものだ。
子供は目の前の「自分の得」にしか向かうことができないものだが、大人になると、もう少し遠大な視点で、計画的に、多少苦労してもも将来的に「自分に得」になることに、労力を投資することができる。
ブログを書くという、この退屈な作文作業は、言うまでもなく、「俺ってサイコー」を全世界に向けてアピールするためのもの。文章なんて、仕事で毎日毎日ウンザリするほど書いているわけで、それでも私がブログを書くのを毎日欠かさないのは、一年365日延々と「俺ってスゴイなー」ということが、尽きることなく発見し続けているからである。見れば見るほど「俺ってスゴイ」。ブログとは「俺様観察日記」なわけであるが、それにしても、どれだけ書いてもネタの尽きない、俺様のすばらしさよ。
つまり、ブログとは「さすがは俺」ということを確認するためのものである。よって当然のことながら人から受けつけるコメントは、「さすがですね」という内容のものしか基本残さない。当たり前である。
こちらFC2に引っ越してきてからも、定期的に読みに来てくださっている方々が、たくさんいらっしゃる。ありがたい。
俺様は、自分のことが大好きなだけに、その自分のことを好きになってくれる人ももちろん大好きだ。
つまり、あなたのことが大好きだ。
ホントに好きだ。あなたも私も「俺様」の同好の士だ。われわれみんな「俺様」ファンクラブだ。
聖書にも「自分と同じように隣人を愛せ」と書いています。
つまり自分を愛せない人は人を愛せない。つーか、他人を愛していない人は、自分を愛していない人だ。不平不満を持つ人は、他人に不平不満を持つ人であり、自分に不平不満を持つ人だ。
私はあまり自分に不平不満がない。なぜなら、ほぼ完璧に近い存在だからだ。現時点でほとんど完璧だし、今後にわたってさらに完成度は高まっていくことがアキラカであります。
さて、そんな自慢話ブログの今日の自慢話。
私は、A社と、A社の子会社的なB社と、両方とお取引をしているので、なんだか、みょーなネジレ関係が結構日常的にあります。
私はどっちからの仕事も、だいたい同じ業務は同じような値段でやるし、どっちだから手を抜いたり力を入れたりということもなく、どっちの仕事も全力で誠実に似たような価格でやるだけなんで、どっちがどうだろうとあんまり関係ないんですが(しいて言えば、チェック機能が増える分だけ、納期的なことは少し関係している)。
まーとにかく、今日はB社のPさんからメールが来て、Xの件のレポートをお願いされているんだけれども、そのXのまとめページで、追加の希望がはいってきた。
「こんな感じのまとめがあると嬉しいんだけど」
と「お手本」として渡されたPower Pointのシートが、それ、なんと、先週、私がA社の人から頼まれて「俺が」作ったまとめのシートだったりして。
なーんやそれ。
俺が俺の作ったシートをお手本にするって、そんなん、言われんでも、そんくらい作るよ、だってそれ俺が作ったんだもんと。それにしても、いろんなところで、こんな感じで、俺の作ったのが「お手本」になってるなんて、さすがは俺、やっぱ俺様ってちょっとすごくない? しかも、あのまとめ、結構チャッチャカーとやっつけで1時間くらいで早朝に作って出しちゃったヤツでしょ。さすが俺、無意識の頭脳プレー。
仕事漬けで単調な日々には、バトン日記が意外と合う。
携帯
モトローラのベッカムがCMしていたヤツ。
薄いので気に入ったが既にPやらNやらに抜かれている。
何度も故障するので、ぜったいに次はモトローラはイヤだ。
つか、もう撤退したのかもしれない。
財布
黒のエピ。5年使ってる。
車
レガシィBPの2リッターターボ。
とても気に入っているが、もしかして、今年買い替えるかも。
めがね
家では安い黒縁。
シャンプー
20年以上、スーパーマイルドシャンプーがメイン。
途中いろいろ新製品を試したが、結局はコレになる。
関係ないけど、いまどき、リンスって売ってないのね、リンスはすべてコンディショナーになったのか、あるいは名前を変えただけか?
ボディソープ
ビオレ
洗顔料
使いません
かばん
今仕事で使ってるのはバーバリーの。
靴
仕事用の革靴は5年使ってる。月1〜2回しか履かない。
普段遣いの靴も2〜3年新しいのを買ってない。
基本的に、あんまり靴は履かないので、あんまりヘタれない。
帽子
めったにかぶらない。
歯磨き
あるものを使う。
釣竿
釣りしない。
リップ
しない。
ファンデーション
しない。
バイク
乗らない。
薬
バファリンプラスは常備薬。
他にビタミンC、整腸剤などわりと頻繁に飲む。
お勧めのドリンク剤は「若甦」と「レバコール」。
風邪の時には、まず「葛根湯」+「リコリス」を飲めば(早いタイミングなら)ほぼ一発。
マフラー
しない。
自転車
これが一番の自慢。
今はもう生産を中止しているプジョーの自転車。
超カッコイイ。
マスカラ
しない。
指輪
しない。
ストラップ
付け方がわからない。
枕
硬めが好き。
腕時計
シチズンのエクシード
たばこ
禁煙後2年
コンビニ
ファミマが近い
お茶
冷たい麦茶ばかり
お水
こだわらない。水道水もうまいと思う。
恋してる?
ずいぶん前
手帳
使わない。
ピアス
しない。
下着の色
青が多い。
米
こだわらない。
理想の人
宮崎駿
お酒
ほとんど飲まない。
サングラス
度付きのをこないだ初めて買った。
色
青が好き
ゲーム
カブトレで結局、100億円を超える資産を作り、さすがに飽きた。
好きなタイプ
美しく、かわいらしく、おもしろい
頭
よく痛くなる。
<愛用品知りたい5人>
ぜひみなさんどうぞ。
携帯
モトローラのベッカムがCMしていたヤツ。
薄いので気に入ったが既にPやらNやらに抜かれている。
何度も故障するので、ぜったいに次はモトローラはイヤだ。
つか、もう撤退したのかもしれない。
財布
黒のエピ。5年使ってる。
車
レガシィBPの2リッターターボ。
とても気に入っているが、もしかして、今年買い替えるかも。
めがね
家では安い黒縁。
シャンプー
20年以上、スーパーマイルドシャンプーがメイン。
途中いろいろ新製品を試したが、結局はコレになる。
関係ないけど、いまどき、リンスって売ってないのね、リンスはすべてコンディショナーになったのか、あるいは名前を変えただけか?
ボディソープ
ビオレ
洗顔料
使いません
かばん
今仕事で使ってるのはバーバリーの。
靴
仕事用の革靴は5年使ってる。月1〜2回しか履かない。
普段遣いの靴も2〜3年新しいのを買ってない。
基本的に、あんまり靴は履かないので、あんまりヘタれない。
帽子
めったにかぶらない。
歯磨き
あるものを使う。
釣竿
釣りしない。
リップ
しない。
ファンデーション
しない。
バイク
乗らない。
薬
バファリンプラスは常備薬。
他にビタミンC、整腸剤などわりと頻繁に飲む。
お勧めのドリンク剤は「若甦」と「レバコール」。
風邪の時には、まず「葛根湯」+「リコリス」を飲めば(早いタイミングなら)ほぼ一発。
マフラー
しない。
自転車
これが一番の自慢。
今はもう生産を中止しているプジョーの自転車。
超カッコイイ。
マスカラ
しない。
指輪
しない。
ストラップ
付け方がわからない。
枕
硬めが好き。
腕時計
シチズンのエクシード
たばこ
禁煙後2年
コンビニ
ファミマが近い
お茶
冷たい麦茶ばかり
お水
こだわらない。水道水もうまいと思う。
恋してる?
ずいぶん前
手帳
使わない。
ピアス
しない。
下着の色
青が多い。
米
こだわらない。
理想の人
宮崎駿
お酒
ほとんど飲まない。
サングラス
度付きのをこないだ初めて買った。
色
青が好き
ゲーム
カブトレで結局、100億円を超える資産を作り、さすがに飽きた。
好きなタイプ
美しく、かわいらしく、おもしろい
頭
よく痛くなる。
<愛用品知りたい5人>
ぜひみなさんどうぞ。
土曜日から始めた件、詳細編90ページを午前中にアップ。
校正とチェックのため、先にこの部分を送信。
午後は、銀座で新規の打合せ。
昔の上司。この人とは昔から相性がいい。
春一番が吹いてから、春めいてきた気がする。
そんなに寒くないし。街頭の気温計は13度。
ネクタイを締めての外出は結構久しぶり。
いつからだ? 先月のお通夜以来ではないだろうか?
少なくとも、バレンタイン用で買った新しい仕事カバンは今日初めて使った。
移動中は「赤朽葉家の伝説」。
先日の情熱大陸で桜庭一樹を見たので、ほったらかしていた本作を読み始める。
読んでいて、さほどつまらなくはないんだけれども、
「これはいったい、何の話なのか」
がなかなか見えてこない。
どこにおもしろみを見つけるべき話なのか。
まだイントロだけど、つってもそろそろ1/3位。
桜庭一樹のドキュメンタリーは単純におもしろかった。
直木賞受賞の前後という、人の人生のステップが確実に上がる瞬間というのは、見ていてもとても幸福な気分になる。
毎日に地味な積み重ねをしていると、突然ポーンとステージが上がるタイミングというのが、何度か訪れるものだが(それは本当に、ドラクエやFFの「レベルがあがりました」にそっくりだと前から思っている)、直木賞受賞ってのは、それの最たるものだろう。中ボスを倒して、経験値が全員跳ね上がってレベルが急上昇したような感じか、それ以上。
9畳のワンルームマンションが住居兼仕事場だった彼女だけれども、これをきっかけに暮らし向きもガラっと変わるんだろうなーと思う。
校正とチェックのため、先にこの部分を送信。
午後は、銀座で新規の打合せ。
昔の上司。この人とは昔から相性がいい。
春一番が吹いてから、春めいてきた気がする。
そんなに寒くないし。街頭の気温計は13度。
ネクタイを締めての外出は結構久しぶり。
いつからだ? 先月のお通夜以来ではないだろうか?
少なくとも、バレンタイン用で買った新しい仕事カバンは今日初めて使った。
移動中は「赤朽葉家の伝説」。
先日の情熱大陸で桜庭一樹を見たので、ほったらかしていた本作を読み始める。
読んでいて、さほどつまらなくはないんだけれども、
「これはいったい、何の話なのか」
がなかなか見えてこない。
どこにおもしろみを見つけるべき話なのか。
まだイントロだけど、つってもそろそろ1/3位。
桜庭一樹のドキュメンタリーは単純におもしろかった。
直木賞受賞の前後という、人の人生のステップが確実に上がる瞬間というのは、見ていてもとても幸福な気分になる。
毎日に地味な積み重ねをしていると、突然ポーンとステージが上がるタイミングというのが、何度か訪れるものだが(それは本当に、ドラクエやFFの「レベルがあがりました」にそっくりだと前から思っている)、直木賞受賞ってのは、それの最たるものだろう。中ボスを倒して、経験値が全員跳ね上がってレベルが急上昇したような感じか、それ以上。
9畳のワンルームマンションが住居兼仕事場だった彼女だけれども、これをきっかけに暮らし向きもガラっと変わるんだろうなーと思う。
多分、ロス市警のコールドケース管理課の霧山君が、三日月君とともに、三浦かず●し氏のところに来て、「誰にも言いませんよカード」を渡たす準備をしていることであろう。
それにしても、いつもながら、なんだ、あのコメンテーター(元読売新聞記者)大谷の及び腰な態度(お昼の「ピンポン」にて)。コンビニ万引きをしてもシラをキリ通したりした三●氏と友達を強調したりして。あれか、莫大な名誉毀損の損害賠償請求が怖いのだろうか?
●浦氏は無罪と日本じゃ決まったからね。
状況証拠だけでは断罪しない日本の司法制度は私は支持するものだが、だったら和歌山カレー事件はちょっと厳しすぎるんじゃないかなとちょっと思う。
あと、「冤罪のヒーロー小野悦夫事件」みたいなケースもあるからね。
本当の真実は、神様にしかわからないと。
こういうことがあると、信仰ってあるとないとじゃ生き方が違ってくると思うんだよね。
超越的な存在が「ない」と言い切る方が知的だとか勘違いしているお国柄の弱さが出てると思うんだよね。日本をあらわす「恥の文化」ってのは「人目の文化」だから、つまり「人目にバレなきゃオッケー」みたいなトコ。「人目の文化」は「神の目」が抜けてんだよな。
それにしても、いつもながら、なんだ、あのコメンテーター(元読売新聞記者)大谷の及び腰な態度(お昼の「ピンポン」にて)。コンビニ万引きをしてもシラをキリ通したりした三●氏と友達を強調したりして。あれか、莫大な名誉毀損の損害賠償請求が怖いのだろうか?
●浦氏は無罪と日本じゃ決まったからね。
状況証拠だけでは断罪しない日本の司法制度は私は支持するものだが、だったら和歌山カレー事件はちょっと厳しすぎるんじゃないかなとちょっと思う。
あと、「冤罪のヒーロー小野悦夫事件」みたいなケースもあるからね。
本当の真実は、神様にしかわからないと。
こういうことがあると、信仰ってあるとないとじゃ生き方が違ってくると思うんだよね。
超越的な存在が「ない」と言い切る方が知的だとか勘違いしているお国柄の弱さが出てると思うんだよね。日本をあらわす「恥の文化」ってのは「人目の文化」だから、つまり「人目にバレなきゃオッケー」みたいなトコ。「人目の文化」は「神の目」が抜けてんだよな。
昨日寝たのは比較的早め、確か1時前だったと思ったけれども、今日は目が覚めたのが10時。9時間も寝た。こんなのは久しぶり。
いつもだいたい1時頃寝て、朝は8時頃起きるという生活パターンが長く続いているのだが、やっぱり疲れているのかなーと思う。
子供とサッカーでもしようかと思ったが、妻が子供を連れて出てくれる。
これで仕事に集中。
今日もまー言うこともないほどただ仕事につぐ仕事。
休憩で「ザ・ノンフィクション」を見たくらい。
土曜日の自宅仕事のお楽しみはラジオ「アバンティ」だし、日曜日のお楽しみは「ザ・ノンフィクション」だ。
大物のメディア調査は細かい部分まで仕上げ、昨日から始めた音楽番組のレポートは全作業の1/3程度まで進んだ。
いやもうほんと、特にコメントすることもない、朝から晩まで仕事のことしか考えてないような一日。
いつもだいたい1時頃寝て、朝は8時頃起きるという生活パターンが長く続いているのだが、やっぱり疲れているのかなーと思う。
子供とサッカーでもしようかと思ったが、妻が子供を連れて出てくれる。
これで仕事に集中。
今日もまー言うこともないほどただ仕事につぐ仕事。
休憩で「ザ・ノンフィクション」を見たくらい。
土曜日の自宅仕事のお楽しみはラジオ「アバンティ」だし、日曜日のお楽しみは「ザ・ノンフィクション」だ。
大物のメディア調査は細かい部分まで仕上げ、昨日から始めた音楽番組のレポートは全作業の1/3程度まで進んだ。
いやもうほんと、特にコメントすることもない、朝から晩まで仕事のことしか考えてないような一日。
今日は暖かくなることが昨日から予報されていたので、午前中だけは家族とお出かけと、昨夜から決めていた。
世の中にはすげー仕事のできる人も「日曜日だけは絶対休む」という主義を貫いている人もいるようなんだけど、私はやはりそういう方針を持つことはちょっと無理っぽい。そんなことをしたら平日がメチャクチャになってしまうから。
じゃ、あふれる仕事は断ればいいという向きもあろうが、結構断っているんだけど、それでも何度も何度も頼まれると、やはり「三顧の礼」という言葉もある。今週だけで、3件の仕事は断ったのだけれども、しかしそのうちの2件は繰り返し電話をかけてきてどうしても頼み込まれて受けざるを得なかったのだ。この時期ほんっと人手が足りないのだ。
人に頼まれることはもちろん、フリーランサーにとって誇りであり、生活に直結していることだけに、むげにはどうしてもできないのだ。
それはともかく、休みの日、丸々一日は休めないにしても、半日は家族サービスも必要だとは前から思っている。土日それぞれ半日ずつ休む、すると一日分は休めてるみたいな、そんなペースにしようとは思っているのだ。
で、今日は、暖かくなるということだったので、またまたディズニーシーへ出かける。
うちも馬鹿か。今年に入って、ディズニーシーは3回目。ディズニーランドも1回あるから、2ヶ月間で4回もディズニーリゾートへ出かけている。
子供が喜ぶ顔というのは何度見てもいいものなんである。
お客さんが喜ぶから仕事をしているようなところもある私が、家族が喜ぶことをどうしてやめることができるであろうか。
自分にしてほしいと思うとおりのことをするのが愛である。(ルカ6章31節)
今日があったかくなることはばれていたので、スゴイ人手であった。
何にも乗らず、ただ歩き回るだけ。いつも乗ってるシンドバッドも今日は点検中だかでお休み。
ただしミッキー&ミミーとはやたらと出会って、それぞれ2回ずつ写真を撮る。
食事は、イチオシのアラビアゾーンのカレーがまだ工事中、こないだ食ってまーまーだったプリマハムのレストランは行列ができてた。で、メキシコ料理の店に入ったが、これはまーまー。
午後一で帰宅。
帰りの高速は空いている。
午後みんな昼寝。
私は仕事を進める。
昨日までのメディア調査の、残り、これはつまんない作業なんで、あまりにもばかばかしくなり、今週末から始めなきゃならない新規の音楽関係の調査レポートにとりかかる。これもこの時期毎年の恒例で私の担当、確か今年で4年目。
しかし午後もこまかく子供が遊ぼうと寄ってきて、なかなかすすみが遅い。
子供と遊ぶことは私も好きなので、断りにくい。
仕事場を別に借りることを本気で考える最近である。
この時期、このへんは、引っ越しが多いはずなんで、条件の良い賃貸物件ならポロポロ出てくるはずだ。
世の中にはすげー仕事のできる人も「日曜日だけは絶対休む」という主義を貫いている人もいるようなんだけど、私はやはりそういう方針を持つことはちょっと無理っぽい。そんなことをしたら平日がメチャクチャになってしまうから。
じゃ、あふれる仕事は断ればいいという向きもあろうが、結構断っているんだけど、それでも何度も何度も頼まれると、やはり「三顧の礼」という言葉もある。今週だけで、3件の仕事は断ったのだけれども、しかしそのうちの2件は繰り返し電話をかけてきてどうしても頼み込まれて受けざるを得なかったのだ。この時期ほんっと人手が足りないのだ。
人に頼まれることはもちろん、フリーランサーにとって誇りであり、生活に直結していることだけに、むげにはどうしてもできないのだ。
それはともかく、休みの日、丸々一日は休めないにしても、半日は家族サービスも必要だとは前から思っている。土日それぞれ半日ずつ休む、すると一日分は休めてるみたいな、そんなペースにしようとは思っているのだ。
で、今日は、暖かくなるということだったので、またまたディズニーシーへ出かける。
うちも馬鹿か。今年に入って、ディズニーシーは3回目。ディズニーランドも1回あるから、2ヶ月間で4回もディズニーリゾートへ出かけている。
子供が喜ぶ顔というのは何度見てもいいものなんである。
お客さんが喜ぶから仕事をしているようなところもある私が、家族が喜ぶことをどうしてやめることができるであろうか。
自分にしてほしいと思うとおりのことをするのが愛である。(ルカ6章31節)
今日があったかくなることはばれていたので、スゴイ人手であった。
何にも乗らず、ただ歩き回るだけ。いつも乗ってるシンドバッドも今日は点検中だかでお休み。
ただしミッキー&ミミーとはやたらと出会って、それぞれ2回ずつ写真を撮る。
食事は、イチオシのアラビアゾーンのカレーがまだ工事中、こないだ食ってまーまーだったプリマハムのレストランは行列ができてた。で、メキシコ料理の店に入ったが、これはまーまー。
午後一で帰宅。
帰りの高速は空いている。
午後みんな昼寝。
私は仕事を進める。
昨日までのメディア調査の、残り、これはつまんない作業なんで、あまりにもばかばかしくなり、今週末から始めなきゃならない新規の音楽関係の調査レポートにとりかかる。これもこの時期毎年の恒例で私の担当、確か今年で4年目。
しかし午後もこまかく子供が遊ぼうと寄ってきて、なかなかすすみが遅い。
子供と遊ぶことは私も好きなので、断りにくい。
仕事場を別に借りることを本気で考える最近である。
この時期、このへんは、引っ越しが多いはずなんで、条件の良い賃貸物件ならポロポロ出てくるはずだ。
今日はメディア調査の件、今日中に仕上げるつもりで、朝からスパート。
午前中に昨日の残り、自由回答部分は完全アップ。
午前中っつっても、ホントはできたのは1時過ぎ。
それから要約の残りに手をかけて、やっとそろそろ(夜10時位)終わりつつある感じ。
ホントは200枚くらいの数表(報告書の中に差し込むバージョンに整理されたもの)を夜中にやっつけようと思っていたが、その時間までは無理かもなーというところ。
今日はこの件のクライアントとメールで何度かやりとりをしたので、まー25日の月曜日の朝イチにこちらの納品が済んでいれば問題はなさそうな雰囲気。
これまでに渡している主要100ページの校正をみてもらっているが、その状況もまずまず。大きな問題はなさそう。
本来、この件は、2月末日に、この調査会社がエンドクライアントに納品するもの。
で、今年は素晴らしいことにうるう年である。そう、29日に納品すればいい。
つまり、私が月曜日の25日に納めれば、最終チェックと微調整に4日も余裕をもってのぞめるということである。
こんなこと俺が言うことでもないが、そんだけありゃージューブンやろ、というスケジュールである。しかも、いちばんチェックが必要なボリュームのある部分については、既に今週半ばには渡しているし。
とにかく、一日中、媒体がらみの仕事。
気分転換は朝イチのブックスルーエで買った
●「もやしもん」6巻
●「不思議な少年」6巻
●「実録 放送禁止」(三才ブックス)
である。
特に最後の、「実録 放送禁止」はおもしろい。
この手の話、有名なのはいくつもあるけど(例えばウルトラセブンの12話とか金太の大冒険とか)いやーーーもっとアルアルざっくざくと放送禁止、メディア化禁止の、名作の数々。テレビドラマ、映画、音楽、さまざまなジャンルの放送禁止ネタを集めまくっててかなり本気でおもしろい。
オタク世界の仲間内で、この手の話は一通り、聞いたことがあるような感じでいたけども、やっぱね、重箱の隅には限りがないわけであります。松田優作の「大都会part2」とか超観テー。つか「大都会part1」って倉本聰だったの??「ノストラダムスの大予言」観テー。加山雄三の「びっこの子犬」超聴きたい。美空ひばりの「びっこの七面鳥」はどーでもいいけど。RCサクセションのネタはたいてい知ってるけど、子門真人が歌う「スターウォーズ」のテーマって超聴きたい。そんなんあったの知ってましたか? 「スターウォーズ」のあのテーマ曲に、ジョンウィリアウズに無断で、勝手に日本語の歌詞を乗っけて、レコード出してたんだって、超知りませんでした。そんなん、冗談でよく「♪ていこくは〜と〜ても〜つ〜よい〜」とかダースベーダーの曲に詩をつけて歌ってましたが・・・。もちろん、本国にばれてレコード回収らしい。放送も無理。あと、ガチャピンが歌う「たべちゃうぞ」というのもすげー興味あり。怖すぎるというクレームでほとんど放送されなかったというポンキッキの幻の名曲。どんなんだ。ちなみにそれは吉田拓郎作曲。
そんな一日。「もやしもん」と「不思議な少年」はいつも通り、期待通りの(悪く言えば、期待から大きくはみ出るというほどではなく、予想した範囲内での)おもしろさであった。
それにしても「不思議な少年」はテンションを落とさないのがスゴイ。山下和美、あの教授の話は正直別に〜(ちょっと無理あるよ)と思っていたけど、コッチはスゴイ。最初だけかと思ったら、もう始まって何年も経つのに、いまだこの調子かと、ちょっと尊敬できるクオリティです。まとまって読めばパターンが気になるのかもしれないけど、私の読む限り、まだまだ縦横無尽さと不思議さがちゃんと残ってる。スゴイ。
とりあえずホント閉じこもりきりな一週間でした。
ちなみに、今日からよろしくと言われていたのが、2社3担当者からあったのですが、そのうちデータが到着したのは1つの案件のみ(昨夜)。
残りの2案件のうち、今、「すみません、準備間に合わないんで、月曜日送ります」というのが今(10時過ぎ)に電話ありました。もう一件は連絡がまだなし。この残りの件の担当者の性格からして、多分今日の深夜にメールで届くと見ています。
どっちにせよ、それらの件にとりかかれるのは、明日の午後以降になるのは間違いなし。
どうせ明日は今の件を早々に終わらせても、届いている新しい1つを始めるので手一杯なはず。残り2つは月曜日以降でもぜーんぜん問題ない。
午前中に昨日の残り、自由回答部分は完全アップ。
午前中っつっても、ホントはできたのは1時過ぎ。
それから要約の残りに手をかけて、やっとそろそろ(夜10時位)終わりつつある感じ。
ホントは200枚くらいの数表(報告書の中に差し込むバージョンに整理されたもの)を夜中にやっつけようと思っていたが、その時間までは無理かもなーというところ。
今日はこの件のクライアントとメールで何度かやりとりをしたので、まー25日の月曜日の朝イチにこちらの納品が済んでいれば問題はなさそうな雰囲気。
これまでに渡している主要100ページの校正をみてもらっているが、その状況もまずまず。大きな問題はなさそう。
本来、この件は、2月末日に、この調査会社がエンドクライアントに納品するもの。
で、今年は素晴らしいことにうるう年である。そう、29日に納品すればいい。
つまり、私が月曜日の25日に納めれば、最終チェックと微調整に4日も余裕をもってのぞめるということである。
こんなこと俺が言うことでもないが、そんだけありゃージューブンやろ、というスケジュールである。しかも、いちばんチェックが必要なボリュームのある部分については、既に今週半ばには渡しているし。
とにかく、一日中、媒体がらみの仕事。
気分転換は朝イチのブックスルーエで買った
●「もやしもん」6巻
●「不思議な少年」6巻
●「実録 放送禁止」(三才ブックス)
である。
特に最後の、「実録 放送禁止」はおもしろい。
この手の話、有名なのはいくつもあるけど(例えばウルトラセブンの12話とか金太の大冒険とか)いやーーーもっとアルアルざっくざくと放送禁止、メディア化禁止の、名作の数々。テレビドラマ、映画、音楽、さまざまなジャンルの放送禁止ネタを集めまくっててかなり本気でおもしろい。
オタク世界の仲間内で、この手の話は一通り、聞いたことがあるような感じでいたけども、やっぱね、重箱の隅には限りがないわけであります。松田優作の「大都会part2」とか超観テー。つか「大都会part1」って倉本聰だったの??「ノストラダムスの大予言」観テー。加山雄三の「びっこの子犬」超聴きたい。美空ひばりの「びっこの七面鳥」はどーでもいいけど。RCサクセションのネタはたいてい知ってるけど、子門真人が歌う「スターウォーズ」のテーマって超聴きたい。そんなんあったの知ってましたか? 「スターウォーズ」のあのテーマ曲に、ジョンウィリアウズに無断で、勝手に日本語の歌詞を乗っけて、レコード出してたんだって、超知りませんでした。そんなん、冗談でよく「♪ていこくは〜と〜ても〜つ〜よい〜」とかダースベーダーの曲に詩をつけて歌ってましたが・・・。もちろん、本国にばれてレコード回収らしい。放送も無理。あと、ガチャピンが歌う「たべちゃうぞ」というのもすげー興味あり。怖すぎるというクレームでほとんど放送されなかったというポンキッキの幻の名曲。どんなんだ。ちなみにそれは吉田拓郎作曲。
そんな一日。「もやしもん」と「不思議な少年」はいつも通り、期待通りの(悪く言えば、期待から大きくはみ出るというほどではなく、予想した範囲内での)おもしろさであった。
それにしても「不思議な少年」はテンションを落とさないのがスゴイ。山下和美、あの教授の話は正直別に〜(ちょっと無理あるよ)と思っていたけど、コッチはスゴイ。最初だけかと思ったら、もう始まって何年も経つのに、いまだこの調子かと、ちょっと尊敬できるクオリティです。まとまって読めばパターンが気になるのかもしれないけど、私の読む限り、まだまだ縦横無尽さと不思議さがちゃんと残ってる。スゴイ。
とりあえずホント閉じこもりきりな一週間でした。
ちなみに、今日からよろしくと言われていたのが、2社3担当者からあったのですが、そのうちデータが到着したのは1つの案件のみ(昨夜)。
残りの2案件のうち、今、「すみません、準備間に合わないんで、月曜日送ります」というのが今(10時過ぎ)に電話ありました。もう一件は連絡がまだなし。この残りの件の担当者の性格からして、多分今日の深夜にメールで届くと見ています。
どっちにせよ、それらの件にとりかかれるのは、明日の午後以降になるのは間違いなし。
どうせ明日は今の件を早々に終わらせても、届いている新しい1つを始めるので手一杯なはず。残り2つは月曜日以降でもぜーんぜん問題ない。
今日の鹿男は第二部開始なだけの、接ぎ穂的回。
それにしても脇役大賞は佐々木蔵之介。北村一輝や谷原章介らと並ぶ脇役界の雄。今シーズンは、「斉藤さん」にも出てたはず。
午前中にお酒関係のレポート100枚コメントがアップしたので、送信。
今日と明日は腰を落ち着けて、大物のもういっちょを仕上げる。
今日は残っている自由回答の整理。
これがもーめんどくさい。
こんなん、フツーはその調査会社のアルバイトさんやら、FA専門集計フリーランサー(というのもいるのだ)やらがまとめた結果をもらって、コメントするってのがほとんどだけど、この仕事は丸々引き受けますってのが条件だから、この4問だけはやんないと。
それにしても1500サンプル、超めんどくさい。
こういうときは、さすがにアルバイトさんが欲しい。
去年はここは外注したんだけど、それが費用の割りに出来が悪い。
そもそも、これは集計と報告書(約300頁)を全部書くことで、45万円で引き受けてるんだけど、そのうち、たった4ページのために、外注費を5万円は(最低)使うことになるだろう。
つーか5万でも嫌がるだろうね、だってこれ超めんどくさい。しかし、そうなると費用バランスがあっきらかにおかしい、集計費を5万円とすると、296ページを作成するのが30万円で、4ページのために5万円ってそれ絶対におかしい。
だから仕方ないので、今日一日つぶすつもりでこの整理をはじめた。
はじめたのだけれども、それにしても、めんどくさい。
もちろんその自由回答は、既に入力会社によって、Excelに入力はされているんだけど、それをがーっと読んで、コード表を作り、1500サンプルすべてにアフターコードをしていく。
こういう原始的で頭を使わない仕事だと、モチベーションが上がらない。
頭を使えば早くできるとか、そういうんじゃない、俺にしかできないようなことでもないような、はっきりいってアルバイトさんがやるような仕事、そんな仕事はどーも気が乗らない。
年に1回の我慢とは言え、やっぱ金払っても人にやってもらったほうがよかったかなーと思う。
そんなグダグダしながらなので、こういう単純作業なのに、ぜんぜん進まない。
一日で仕上げようと思ったが、なんとなく8割くらいしかできてない感じ。
明日中に送信しようと思っていたが、こりゃ、やっぱ月曜日の朝までコースかもなーと思う。
ホントは明日から新しい件が3本同時にデータが到着するんで、土日にこっちの仕事にかかってる時間なんかないんだけど。今日はめんどくさいので寝る。
それにしても脇役大賞は佐々木蔵之介。北村一輝や谷原章介らと並ぶ脇役界の雄。今シーズンは、「斉藤さん」にも出てたはず。
午前中にお酒関係のレポート100枚コメントがアップしたので、送信。
今日と明日は腰を落ち着けて、大物のもういっちょを仕上げる。
今日は残っている自由回答の整理。
これがもーめんどくさい。
こんなん、フツーはその調査会社のアルバイトさんやら、FA専門集計フリーランサー(というのもいるのだ)やらがまとめた結果をもらって、コメントするってのがほとんどだけど、この仕事は丸々引き受けますってのが条件だから、この4問だけはやんないと。
それにしても1500サンプル、超めんどくさい。
こういうときは、さすがにアルバイトさんが欲しい。
去年はここは外注したんだけど、それが費用の割りに出来が悪い。
そもそも、これは集計と報告書(約300頁)を全部書くことで、45万円で引き受けてるんだけど、そのうち、たった4ページのために、外注費を5万円は(最低)使うことになるだろう。
つーか5万でも嫌がるだろうね、だってこれ超めんどくさい。しかし、そうなると費用バランスがあっきらかにおかしい、集計費を5万円とすると、296ページを作成するのが30万円で、4ページのために5万円ってそれ絶対におかしい。
だから仕方ないので、今日一日つぶすつもりでこの整理をはじめた。
はじめたのだけれども、それにしても、めんどくさい。
もちろんその自由回答は、既に入力会社によって、Excelに入力はされているんだけど、それをがーっと読んで、コード表を作り、1500サンプルすべてにアフターコードをしていく。
こういう原始的で頭を使わない仕事だと、モチベーションが上がらない。
頭を使えば早くできるとか、そういうんじゃない、俺にしかできないようなことでもないような、はっきりいってアルバイトさんがやるような仕事、そんな仕事はどーも気が乗らない。
年に1回の我慢とは言え、やっぱ金払っても人にやってもらったほうがよかったかなーと思う。
そんなグダグダしながらなので、こういう単純作業なのに、ぜんぜん進まない。
一日で仕上げようと思ったが、なんとなく8割くらいしかできてない感じ。
明日中に送信しようと思っていたが、こりゃ、やっぱ月曜日の朝までコースかもなーと思う。
ホントは明日から新しい件が3本同時にデータが到着するんで、土日にこっちの仕事にかかってる時間なんかないんだけど。今日はめんどくさいので寝る。
文藝春秋で芥川賞の選考委員の池澤氏が「最近の候補作は、『寝そうで寝ない男女』の話ばっかりだ」と書いていて大笑い。
確かにすげーその通り。
いつからだ? 例えば、吉本ばなななんかがそういうのを、昔から得意としていたような気がする。
この『寝そうで寝ない男女』話が大流行しているのは、言うまでもなく、男と女が出てきたら、結局いつでも恋愛だかセックスだか結婚だか、そういう寝る話になるに決まってるという、昔ながらの「お話」が、「カタにはまりすぎてて、飽きちゃったね」的なことが背景にある。
小説に、男がいて、女がいたら、そりゃーもう、誰が読んでも、その予定調和をはみ出すことなく、カタルシスに設定されちゃいます、みたいな、そういう自動化を覆そうとして、「新しい小説」を目指している、芥川賞系志向の若手たちが、「おんなじ手」を使うことになったというわけである。
そして、池澤先生がご指摘した通り、その「避けた手法」をみんながいっせいにはじめたもんだから、今度はそれが、定石のような、ありふれた常套手段になってしまったということだ。
なかなか新しいことを始めるのは難しいものだ。
新しければいいというものでもないし。
今日も昼飯を吉祥寺一風堂で食べた帰りに、無駄にたくさんの本(とマンガ)を買って帰り、仕事の気分転換にザザザっと斜め読みをしては、ああ、またバカなものを買ったし読んだものだと思うような一日。
例えば今日買って読んだアホのような本たちのご紹介
●「東大生たちの『性』」(KKベストセラーズ)
●「プルートゥ」(浦沢直樹)
●「文藝春秋」(芥川賞受賞作入りのお買い得号)
●「日本タブー事件史」(別冊宝島)
●「結婚しなくていいですか」(益田ミリ)
この見事にどこの図書館にも入らなそうな(文藝春秋を除く)脳みそ少なめなラインナップたるやさすが俺。グッドチョイス。
いちばんつまんないのは、言うまでもなく、浦沢直樹であります。
つーか、なんで、俺、毎度毎度、腹を立てるために、この浦沢直樹に金払ってるのか。まったく意味不明。クソー。と言いつつ、本屋にあるとつい手に取ってしまう。最近忙しくて漫画喫茶にもまともに行けないから、漫画は買うしかないんである。
いちばんいいのは、「結婚しなくていいですか」か。
いや、結構「東大生たちの『性』」もよかったよ。
まるで「2ちゃんねる」の
http://yasai.2ch.net/company/kako/975/975604367.html
みたいな、感じで。
KKベストセラーズとか何十年ぶりかに買った。
あと、別冊宝島も、JICC出版局時代以来だから、10年以上昔以来だ。
そんな今日も斜め読みと書き物の一日。
朝イチで、ファインディングの件を送信。結構イイ評価。
午前中野村證券営業マンが訪問、IPO株を申し込む。
飲料の仕事のレポートを書いたり、メディア調査のレポートを書いたり。
昼飯はラーメン、本屋寄って帰り、仕事に飽きたらなんか読み、飽きたらまた仕事で書き物。
文章というか言葉というのは、常に補充しないと、出てこないような気がしている。
植物に水をやらないと、しおれてしまうように、脳みそには、自分が発した言葉以外の、誰かの言葉を差し込まないと、どうもうまく回転しないような気がしている。
植木にやる水は、雨水だろうと、水道水だろうと、濾過水だろうと、南アルプスの天然水だろうと、なんでもいいのと同様に、頭に差し水する言葉は、漫画でも文藝春秋でも別冊宝島でもなんでもいいわけだ。
とにかく言えるのは、言葉を延々放出し続けることはできない。やってるとアキラカに「枯れてくる」感じがある。アナの開いたバケツに水を入れ続けるような作業がどうしても必要なのだ。
ちなみに、その差し水としての「言葉」であるが、これをミョーに気取って「ブンガク作品」ばかりにしようとしたりとか、「新聞の文字」で埋めようとしたりとか、そういうのは、私はあんまり趣味がいいとは思っていない。あと、「ネットの言葉」ばかりで代用するってのも、正直ちょっと、冷凍食品っぽいというか、人工着色料とか殺虫剤とかが大量に入っていそうで、それもあまり好きじゃない。ネットの言葉はタダだけど、安さに頼りすぎるとなんかアリそうな気がするんである。
そういうわけで、今日も一貫性のない、雑食的で頭の悪そうな文章を取り入れて、ガシガシ仕事をしようと思う。
確かにすげーその通り。
いつからだ? 例えば、吉本ばなななんかがそういうのを、昔から得意としていたような気がする。
この『寝そうで寝ない男女』話が大流行しているのは、言うまでもなく、男と女が出てきたら、結局いつでも恋愛だかセックスだか結婚だか、そういう寝る話になるに決まってるという、昔ながらの「お話」が、「カタにはまりすぎてて、飽きちゃったね」的なことが背景にある。
小説に、男がいて、女がいたら、そりゃーもう、誰が読んでも、その予定調和をはみ出すことなく、カタルシスに設定されちゃいます、みたいな、そういう自動化を覆そうとして、「新しい小説」を目指している、芥川賞系志向の若手たちが、「おんなじ手」を使うことになったというわけである。
そして、池澤先生がご指摘した通り、その「避けた手法」をみんながいっせいにはじめたもんだから、今度はそれが、定石のような、ありふれた常套手段になってしまったということだ。
なかなか新しいことを始めるのは難しいものだ。
新しければいいというものでもないし。
今日も昼飯を吉祥寺一風堂で食べた帰りに、無駄にたくさんの本(とマンガ)を買って帰り、仕事の気分転換にザザザっと斜め読みをしては、ああ、またバカなものを買ったし読んだものだと思うような一日。
例えば今日買って読んだアホのような本たちのご紹介
●「東大生たちの『性』」(KKベストセラーズ)
●「プルートゥ」(浦沢直樹)
●「文藝春秋」(芥川賞受賞作入りのお買い得号)
●「日本タブー事件史」(別冊宝島)
●「結婚しなくていいですか」(益田ミリ)
この見事にどこの図書館にも入らなそうな(文藝春秋を除く)脳みそ少なめなラインナップたるやさすが俺。グッドチョイス。
いちばんつまんないのは、言うまでもなく、浦沢直樹であります。
つーか、なんで、俺、毎度毎度、腹を立てるために、この浦沢直樹に金払ってるのか。まったく意味不明。クソー。と言いつつ、本屋にあるとつい手に取ってしまう。最近忙しくて漫画喫茶にもまともに行けないから、漫画は買うしかないんである。
いちばんいいのは、「結婚しなくていいですか」か。
いや、結構「東大生たちの『性』」もよかったよ。
まるで「2ちゃんねる」の
http://yasai.2ch.net/company/kako/975/975604367.html
みたいな、感じで。
KKベストセラーズとか何十年ぶりかに買った。
あと、別冊宝島も、JICC出版局時代以来だから、10年以上昔以来だ。
そんな今日も斜め読みと書き物の一日。
朝イチで、ファインディングの件を送信。結構イイ評価。
午前中野村證券営業マンが訪問、IPO株を申し込む。
飲料の仕事のレポートを書いたり、メディア調査のレポートを書いたり。
昼飯はラーメン、本屋寄って帰り、仕事に飽きたらなんか読み、飽きたらまた仕事で書き物。
文章というか言葉というのは、常に補充しないと、出てこないような気がしている。
植物に水をやらないと、しおれてしまうように、脳みそには、自分が発した言葉以外の、誰かの言葉を差し込まないと、どうもうまく回転しないような気がしている。
植木にやる水は、雨水だろうと、水道水だろうと、濾過水だろうと、南アルプスの天然水だろうと、なんでもいいのと同様に、頭に差し水する言葉は、漫画でも文藝春秋でも別冊宝島でもなんでもいいわけだ。
とにかく言えるのは、言葉を延々放出し続けることはできない。やってるとアキラカに「枯れてくる」感じがある。アナの開いたバケツに水を入れ続けるような作業がどうしても必要なのだ。
ちなみに、その差し水としての「言葉」であるが、これをミョーに気取って「ブンガク作品」ばかりにしようとしたりとか、「新聞の文字」で埋めようとしたりとか、そういうのは、私はあんまり趣味がいいとは思っていない。あと、「ネットの言葉」ばかりで代用するってのも、正直ちょっと、冷凍食品っぽいというか、人工着色料とか殺虫剤とかが大量に入っていそうで、それもあまり好きじゃない。ネットの言葉はタダだけど、安さに頼りすぎるとなんかアリそうな気がするんである。
そういうわけで、今日も一貫性のない、雑食的で頭の悪そうな文章を取り入れて、ガシガシ仕事をしようと思う。
今日も子供と妻がねだるので、車で保育園へ送り。
その後、一歩も出ずに、延々仕事。
まずは午前中に、Aの件、昨日書いた100ページのコメントを、さらに何ページか加筆。完全版ではないが、出来た分だけ先に校正部隊に見てもらうため、送信。この会社の校正部門は結構充実してるので安心。
これで午前中がほぼ終わる。
昼飯を挟んで、Bの件、コメント。また延々と書き続ける。2時30分に終わらせるつもりが、結局は4時過ぎに、今日の自分ノルマ50ページを書き終わって、これも出来た分だけサミダレ式に送信。
で、Cの件、これは多分、最終的には3枚くらいしか書かないことになるわけだけれども、まず、本体の100枚近い人が書いたレポートをじっくり読み込んでから書くことになる。
私の仕事は、結局「情報を整理する」仕事と言える。
複雑にからみあった混沌とした情報から、重要なものだけを取り出す、あるいは関連のあるものをまとめる。並び替える、塊にわける。樹形図をつくり、相関図を描く。時間ごとに広げる、似た結果だけ広げる。集めてばらす。タテにしてヨコにする。
情報をいろんな方法を用いて、整理すること、それが「分析」だ。
情報を整理するためにいいのは、
(1)手を使う
(2)目を使う
ことに尽きる。
頭だけを使っていると、広がりが出ないし、発見も生まれない。それよりなにより、整理がつかなくなってくる。将棋のプロとかよくまーあんな何手も先のシュミレーションを、頭の中だけでできるものだ。
(1)(2)はいちばんいいのは、絵を描くことだ。KJ法のような絵。
そうすると自然と見えてくる。
その後、一歩も出ずに、延々仕事。
まずは午前中に、Aの件、昨日書いた100ページのコメントを、さらに何ページか加筆。完全版ではないが、出来た分だけ先に校正部隊に見てもらうため、送信。この会社の校正部門は結構充実してるので安心。
これで午前中がほぼ終わる。
昼飯を挟んで、Bの件、コメント。また延々と書き続ける。2時30分に終わらせるつもりが、結局は4時過ぎに、今日の自分ノルマ50ページを書き終わって、これも出来た分だけサミダレ式に送信。
で、Cの件、これは多分、最終的には3枚くらいしか書かないことになるわけだけれども、まず、本体の100枚近い人が書いたレポートをじっくり読み込んでから書くことになる。
私の仕事は、結局「情報を整理する」仕事と言える。
複雑にからみあった混沌とした情報から、重要なものだけを取り出す、あるいは関連のあるものをまとめる。並び替える、塊にわける。樹形図をつくり、相関図を描く。時間ごとに広げる、似た結果だけ広げる。集めてばらす。タテにしてヨコにする。
情報をいろんな方法を用いて、整理すること、それが「分析」だ。
情報を整理するためにいいのは、
(1)手を使う
(2)目を使う
ことに尽きる。
頭だけを使っていると、広がりが出ないし、発見も生まれない。それよりなにより、整理がつかなくなってくる。将棋のプロとかよくまーあんな何手も先のシュミレーションを、頭の中だけでできるものだ。
(1)(2)はいちばんいいのは、絵を描くことだ。KJ法のような絵。
そうすると自然と見えてくる。
朝8時30分過ぎ子供を保育園に車で送る。
最近寒いので、母子ともに自転車に乗るのが嫌いなんである。
われわれ夫婦は、最初「ウインタースポーツが嫌い」「冬が嫌い」「寒いのが嫌い」という点でおおいに盛り上がり、それが縁で結婚したみたいなものである。
その夫婦の子供は間違いなく(遺伝的にも環境的にも)寒いことが嫌い。
雪を見ると泣き出し、寒いと玄関で固まる。
妻は最近、週2日しか働いていない。
そういうわけで、妻の仕事のない日、冬場はなんとなく、私が車で送る習慣が生まれてしまった。また、ヤツラが保育園に行ったり仕事に行ったりするちょうどそのタイミングが私の起きるタイミングにピッタリ合っているのである。
そんな感じで、朝送り、午前中、請求書一通をポストに入れてコンビニでジュースを買ってきた以外、こんな天気の良い日なのに、一日中、家の中でカリカリ書き物。
しかし、今日はよく書いた。
全300ページ位になる、毎年レギュラーの大物、コメントページは100ページ分くらいだけど、それを今日ほとんど一日で書いた。これは基本、私の自由にさせてもらっている丸請け案件でもあるから、細かい仕様は「自分流」で通せるのがラク。調査業界、各社、もちろん基本は通じているわけだが、例えば、グラフの数値は整数が好きか、小数1位が好きか、さらにコメント中の数値は整数が好きか、小数1位が好きか、〜割という表記は好ましいか、絶対に避けたいか、その他諸々、各社によって、(そんな細かい点だけは)「各社の流儀」というか「文化の違い」みたいなことは発生する。私が外部スタッフとして登録している調査機関は全部で13社あるのだけれども、それぞれで、そんなビミョ〜な文化の差を意識しながら、いつも私は報告書を書いているわけである。が、中には、レギュラーモノ丸請けとして、長年やってる(今回のような件)は、私のディレクションの元で全作業が進むものなので、こういうときは、ホント、自分のやりたいように、自分的にスッキリできれば、特に文句はないというものもある。こういうのは、実に気が楽。伸び伸びとできる。そういうわけで、いつにも増してスゲーー超スピードで書いた。なにしろ、書き始めは朝10時前で、夕方4時には100ページが全部埋まっている。昼休み30分その他、チョコチョコ休みいれて、1時間を抜かすと、5時間で100ページ書いたことになる。つまり1時間20ページか。結構面倒なコメントページでも、1時間10ページくらいはいくのが私の自慢だけれども、時間20ページは相当ぶっとばしたと思う。これはしかし、早めに納めて、クライアント企業のスタッフの方々に、ちょっとチェックしてもらわないといろいろ誤変換とか読み違いとか出てくるかもね。
で、100ページ書いたからといって、休めないのが、この時期の超忙しさ。
ちなみに、この件は100ページ書いてこれも終わりじゃなくて、まだ4問くらい、自由回答の整理・カウントが必要だし、要約が10ページくらい書かなきゃならないし、なんつっても200ページの数表整理が残っている。自由回答に半日以上、要約は丸一日、200ページの数表は、今のクロス表を綺麗に報告書用に変換していくわけだが、これはうまくマクロが組めれば半日かからないかもね。そうした諸々を明日か明後日には終わらせたい。
とにかく、今日はもう、この件は見たくもないが、他にやらなきゃならんことがてんこ盛り。
上記とはまったくの別件、Bの件でコメント、また100ページ分頼まれている。
上記のレギュラーは自分でグラフ構成やら全部引き受けてるが、このBの件は、その面倒なグラフはどっかの誰かがやってくれてるから、とにかく、文章にしてちょというオーダー。これはもうページ1000円で、100ページ10万円で引き受けてる。基本、明後日まで。って、まるっきり上記の件とスケジュールかぶってますが、何か。
そんなわけで、夕飯後、このBの件を20ページくらいは書き終える。今夜夜更かしすればもしかして50ページ分くらいは書けるかも。
とか思ってメールを開くと、Cの件のデータが到着。
この件は、もうね、どっかの会社が報告書の詳細編から要約編までほとんど丸々、作ってくれているのだ。じゃ、何するかって、要約編のさらに、上位概念の文書、つまり「ファインディング」と呼ばれる、紙数枚をまとめてくださいというオーダー。「ファインディング」とは日本語訳は当然「発見」みたいなことで、要するに「この調査はまとめるとこのようなことでしたが、この調査からは○○ということが言えるし、そのためには○○という課題が出てきますから、そのためには○○みたいな施策が有効なんとちがいますやろか」という提案部分みたいな話だけを書いてねということである。そんなん、要約まで書いた人が書けばいーじゃんと、誰でも思うし私も思うのだが、たまに、なんだかしらんが、こういうオーダーも来るのだ。で、これも基本は明日中に書き上げたいというスケジュールね。またバッチリスケジュールかぶってますが、何か。
これで終わらないのが、本当に忙しい最近であって、風呂からあがると、Dの件のファイルが届いているし。
Dは既に以前納品したものなんだけど、担当のYちゃんから「これだけ直しといてねん」という修正指示が入ったものが来ている。
4つの仕事を同時にしなきゃならないわけだが、その時の優先順位は何か
「簡単にできるものからやりとばす」
であります。このショーもない、直し10ページくらいは30分くらいで終えて送信。
今夜、明日、どういう順番で残りの3つの仕事をつぶしていくかちょっと考える。
ウソ、もうね、考えるヒマなく、本能で、「やりたいこと」からやっていくしかない。どうせすべてやらなきゃいけないことならば、やりたい気持ちが多少ともあることからやってつぶしていくのがいい。全部を時間内にやるのは確かに大変だけど、正直嫌いな仕事じゃないんだよね。
そんな私の月曜日夜10時。これから夜本番の仕事時間がスタート。
最近寒いので、母子ともに自転車に乗るのが嫌いなんである。
われわれ夫婦は、最初「ウインタースポーツが嫌い」「冬が嫌い」「寒いのが嫌い」という点でおおいに盛り上がり、それが縁で結婚したみたいなものである。
その夫婦の子供は間違いなく(遺伝的にも環境的にも)寒いことが嫌い。
雪を見ると泣き出し、寒いと玄関で固まる。
妻は最近、週2日しか働いていない。
そういうわけで、妻の仕事のない日、冬場はなんとなく、私が車で送る習慣が生まれてしまった。また、ヤツラが保育園に行ったり仕事に行ったりするちょうどそのタイミングが私の起きるタイミングにピッタリ合っているのである。
そんな感じで、朝送り、午前中、請求書一通をポストに入れてコンビニでジュースを買ってきた以外、こんな天気の良い日なのに、一日中、家の中でカリカリ書き物。
しかし、今日はよく書いた。
全300ページ位になる、毎年レギュラーの大物、コメントページは100ページ分くらいだけど、それを今日ほとんど一日で書いた。これは基本、私の自由にさせてもらっている丸請け案件でもあるから、細かい仕様は「自分流」で通せるのがラク。調査業界、各社、もちろん基本は通じているわけだが、例えば、グラフの数値は整数が好きか、小数1位が好きか、さらにコメント中の数値は整数が好きか、小数1位が好きか、〜割という表記は好ましいか、絶対に避けたいか、その他諸々、各社によって、(そんな細かい点だけは)「各社の流儀」というか「文化の違い」みたいなことは発生する。私が外部スタッフとして登録している調査機関は全部で13社あるのだけれども、それぞれで、そんなビミョ〜な文化の差を意識しながら、いつも私は報告書を書いているわけである。が、中には、レギュラーモノ丸請けとして、長年やってる(今回のような件)は、私のディレクションの元で全作業が進むものなので、こういうときは、ホント、自分のやりたいように、自分的にスッキリできれば、特に文句はないというものもある。こういうのは、実に気が楽。伸び伸びとできる。そういうわけで、いつにも増してスゲーー超スピードで書いた。なにしろ、書き始めは朝10時前で、夕方4時には100ページが全部埋まっている。昼休み30分その他、チョコチョコ休みいれて、1時間を抜かすと、5時間で100ページ書いたことになる。つまり1時間20ページか。結構面倒なコメントページでも、1時間10ページくらいはいくのが私の自慢だけれども、時間20ページは相当ぶっとばしたと思う。これはしかし、早めに納めて、クライアント企業のスタッフの方々に、ちょっとチェックしてもらわないといろいろ誤変換とか読み違いとか出てくるかもね。
で、100ページ書いたからといって、休めないのが、この時期の超忙しさ。
ちなみに、この件は100ページ書いてこれも終わりじゃなくて、まだ4問くらい、自由回答の整理・カウントが必要だし、要約が10ページくらい書かなきゃならないし、なんつっても200ページの数表整理が残っている。自由回答に半日以上、要約は丸一日、200ページの数表は、今のクロス表を綺麗に報告書用に変換していくわけだが、これはうまくマクロが組めれば半日かからないかもね。そうした諸々を明日か明後日には終わらせたい。
とにかく、今日はもう、この件は見たくもないが、他にやらなきゃならんことがてんこ盛り。
上記とはまったくの別件、Bの件でコメント、また100ページ分頼まれている。
上記のレギュラーは自分でグラフ構成やら全部引き受けてるが、このBの件は、その面倒なグラフはどっかの誰かがやってくれてるから、とにかく、文章にしてちょというオーダー。これはもうページ1000円で、100ページ10万円で引き受けてる。基本、明後日まで。って、まるっきり上記の件とスケジュールかぶってますが、何か。
そんなわけで、夕飯後、このBの件を20ページくらいは書き終える。今夜夜更かしすればもしかして50ページ分くらいは書けるかも。
とか思ってメールを開くと、Cの件のデータが到着。
この件は、もうね、どっかの会社が報告書の詳細編から要約編までほとんど丸々、作ってくれているのだ。じゃ、何するかって、要約編のさらに、上位概念の文書、つまり「ファインディング」と呼ばれる、紙数枚をまとめてくださいというオーダー。「ファインディング」とは日本語訳は当然「発見」みたいなことで、要するに「この調査はまとめるとこのようなことでしたが、この調査からは○○ということが言えるし、そのためには○○という課題が出てきますから、そのためには○○みたいな施策が有効なんとちがいますやろか」という提案部分みたいな話だけを書いてねということである。そんなん、要約まで書いた人が書けばいーじゃんと、誰でも思うし私も思うのだが、たまに、なんだかしらんが、こういうオーダーも来るのだ。で、これも基本は明日中に書き上げたいというスケジュールね。またバッチリスケジュールかぶってますが、何か。
これで終わらないのが、本当に忙しい最近であって、風呂からあがると、Dの件のファイルが届いているし。
Dは既に以前納品したものなんだけど、担当のYちゃんから「これだけ直しといてねん」という修正指示が入ったものが来ている。
4つの仕事を同時にしなきゃならないわけだが、その時の優先順位は何か
「簡単にできるものからやりとばす」
であります。このショーもない、直し10ページくらいは30分くらいで終えて送信。
今夜、明日、どういう順番で残りの3つの仕事をつぶしていくかちょっと考える。
ウソ、もうね、考えるヒマなく、本能で、「やりたいこと」からやっていくしかない。どうせすべてやらなきゃいけないことならば、やりたい気持ちが多少ともあることからやってつぶしていくのがいい。全部を時間内にやるのは確かに大変だけど、正直嫌いな仕事じゃないんだよね。
そんな私の月曜日夜10時。これから夜本番の仕事時間がスタート。
すごく忙しい。
しかしそんな中、土曜日は多摩テックへ(午前中だけ)、日曜日はまた豊島園へ(午前中だけ)出かける。子供はお昼寝が日課なので、どうせ午前中しかカラータイマーがもたないのだ。午後はめいっぱい仕事。
ギリギリまでやっているが、それでもどーしてもと差し込まれる仕事が多い。断っても断っても泣き疲れたり脅されたり(はさすがにないが)。こういう時、セルフコントロールが難しいのだ。
セルフコントロールとは、ヒマな自分をコントロールすることではない。忙しすぎる自分をいかにして休ませる時間を見つけるか、寸暇を惜しんでリフレッシュさせるか、どうやって顧客を怒らせずに、仕事を断ることができるかとか、そういう話だ。あんまり断ってばっかりだとさすがにその後仕事くれなくなるだろうし。それはできないけど、じゃ、ちょっとそっちの方だけは、とか条件付にしてちょっとだけ請け負ったり。そんな「ちょっとだけ」を各方面から受けてればもうそれだけで手一杯になっちゃうし。
1月から3月はもうね、業界全体がメッチャクチャになってるのだ。外資メインの会社だと年末までも含めてだから11月からノンストップ。
しかし、いつものことだが、5月には体が空く。そうなったらもー5月はまるまる毎年恒例で遊びまくり。毎日お出かけ、毎日ドライブ、毎日温泉、毎日旅行。それを唯一の心の励みにして3月までは乗り切るしかない。
しかしそんな中、土曜日は多摩テックへ(午前中だけ)、日曜日はまた豊島園へ(午前中だけ)出かける。子供はお昼寝が日課なので、どうせ午前中しかカラータイマーがもたないのだ。午後はめいっぱい仕事。
ギリギリまでやっているが、それでもどーしてもと差し込まれる仕事が多い。断っても断っても泣き疲れたり脅されたり(はさすがにないが)。こういう時、セルフコントロールが難しいのだ。
セルフコントロールとは、ヒマな自分をコントロールすることではない。忙しすぎる自分をいかにして休ませる時間を見つけるか、寸暇を惜しんでリフレッシュさせるか、どうやって顧客を怒らせずに、仕事を断ることができるかとか、そういう話だ。あんまり断ってばっかりだとさすがにその後仕事くれなくなるだろうし。それはできないけど、じゃ、ちょっとそっちの方だけは、とか条件付にしてちょっとだけ請け負ったり。そんな「ちょっとだけ」を各方面から受けてればもうそれだけで手一杯になっちゃうし。
1月から3月はもうね、業界全体がメッチャクチャになってるのだ。外資メインの会社だと年末までも含めてだから11月からノンストップ。
しかし、いつものことだが、5月には体が空く。そうなったらもー5月はまるまる毎年恒例で遊びまくり。毎日お出かけ、毎日ドライブ、毎日温泉、毎日旅行。それを唯一の心の励みにして3月までは乗り切るしかない。
格差社会は、日本において、じわじわと到来しつつある状況で、それを基本、後追いの形でフォローし、格差の是正にこまごました政策などを立てているのが現状と言えようか。
とはいっても、日本はアフリカの内戦乱発で悲惨な状況に比べれば超まだまだ全然マシで、ホームレスだって餓死することはないわけで。格差自体、例えば、アメリカのスラムみたいなところはほとんどないに等しいと言えるし。
まだまだ国際的にみても、ぜーんぜん、平等が超いきわたっている方で、国民の生活水準経済水準は圧倒的な上位国、はっきりいってすげー豊かな国であることだけはもーアッキラカなわけであります。国民に文盲がいないなんて素晴らしいですよ。足し算引き算かけ算もほとんど「全員が」できる国、なんとゆー教育国家かと。社会インフラの高さもスゴイし、そのわりに、はっきりいって税金は絶対に安いしね。北欧やらの社会福祉を取り入れるかわりに、収入の7割を税金をもっていかれてもオッケーみたいな人ってどれくらいいるのかしらん。
道路がとかガソリンがとか、税金が一円違うとか違わないとかでガタガタ騒ぐマスコミとか、世界水準でみたときに、こまけーこと言ってんなよと、イライラする。俺らがどんだけ幸せな国家に暮らしてるとおもってんのかと。どんだけ経済的に豊かなんだと、これ以上、何の文句があるのかと。おまけにだよ、戦争放棄で、兵役の義務はないしさ、これだって、スッゲーーーーー僥倖ですよ、多分世界一の幸せ国家だと私は心底思うわけですよ。アメリカに安全保障費用すげー払ってますけど、俺ね、自分が兵隊に取られなくていいこと思ったら、ウチの税金そっち回してくれた方が、ずっといいですって。税金がもったいない、俺が兵隊に代わりに出て、北朝鮮と戦争してやるって人だけ、米軍にお金払わないってことにしたらどーかな。俺はヤだけどね、韓国みたいに、徴兵されるって、絶対に嫌。金で済むなら済ませたいよ、はっきりいって。
ここんとこ、若者のワーキングプアやら漫画喫茶難民やら、ちょっとマスコミに出ただけで、もうあっというまに、そう瞬間的に、その対策的政策が採られたでしょ、家賃無料貸与とかそういうの、もうね、信じられないほどいたれりつくせりの、驚くべき住み心地の良い国なわけ。世界一安全な国というふれこみはまーダテじゃないわけですわ。こんなぬるま湯につかって、安全が当たり前だと思ってる国民、他にゃーいないですから、そういうわけで、日本人が海外に行くとカモにされたり、かっぱらいや詐欺にあったりするわけですわ。日本は素晴らしい国ですからね、とても他じゃ考えられない位なんであります。
少なくとも、私は他の国で暮らしたいとか、1mmたりとも考えない、私にとっては、究極のベストバランス国家だと思うわけです。福祉のためのこれ以上の税金もヤだし、兵役もヤだし、そのわりにゃースゴイ住み心地だしね。
国民は全体的に(世界水準と比較して)勤勉で、真面目。いろんなことに努力家で工夫に満ちた「足るを知る」謙虚な人々です。中国韓国の人たちにゃー歴史的に「すまんことをした」と一応ちゃんと意識にあるし、そのくせ昔「元寇」があったことを「てめーふざけんなよ」とか思っていたりしないしね。アメリカに「原爆落とされた」ことを恨んでいる人って今あんまりいないじゃないですか。戦争自体は後悔してますけれども。とにかく人を許し、自分を責める、そういう真面目な人たちの集まりが日本人です。罪を憎んで人を憎まずのサムライたちの国が日本です。いつまでもいつまでも昔の話をグチグチ蒸し返しては「補償の金くれー金くれーおまえらの先祖のせいだー、慰安婦問題とかあったんやぞーボケー」とかね、そんなことばっかりいってる、どこぞのお国の方々とはちょっとソートー全然違うわけですわ。
マスコミは朝日新聞だろうがアンドウユウコだろうが、とにかくいっつもいっつも「日本はダメな国〜ダメな国〜」とそればっかり言ってますけど、あれは、多分「政府はダメ〜政府はダメ〜」って言いたいだけで、それはつまり「政府より俺らマスコミの方がずっと頭イイ〜頭イイ〜」ってことを言いたいだけなわけです。「政治家より俺らの方が清廉潔白で、日本を導いていける〜」とか言いたいだけなんですわ。要は政治家に対するルサンチマン、東大に入れなかった早稲田のヤツがガタガタ「在野の精神」とか言ってるみたいなもんです、恥ずかしい。おまえみっともないから黙っとれと。一緒にされたくないわ。ネタミ丸出しでカッコ悪いゾ!!
とにかく、マスコミがどんだけ重箱の隅をつつき続けて大声で悪口を叫ぼうが、実際のところ、世界的にみて、まー多分いちばん素晴らしい国にわれわれが住んでるのはほぼ間違いはないと思います。いちばんは言い過ぎかもしれないけど、1、2を争う間違いなくトップクラスの住み心地バランスだと思います。他の国がいいって人は、とっととでていきゃいいんじゃないかと思います。俺は絶対に嫌。ニッポンがいいね。愛国とかそういう右翼的な発想じゃなくて、単に他の国に魅力が乏しい。バランスがイマイチなんだよね。まー惜しいのは、ハワイは日本の領土にしたかった。やっぱ第二次大戦勝っときゃよかった〜くー、あれだけは惜しいよね。やっぱ、原爆とかフツー落とすかっつーの。アメリカはどんだけ人殺しやねんと。
まーそんな日本礼賛。
俺はニッポンが大好きなんだぁあああ!!
ニッポンを悪く言うマスコミが大嫌いなんだあああああ!!
PS.ホントは(書き出しでわかるとおり)格差社会のことについて書こうと思っていたのだけども、ついつい流れでこんなオチ。
とはいっても、日本はアフリカの内戦乱発で悲惨な状況に比べれば超まだまだ全然マシで、ホームレスだって餓死することはないわけで。格差自体、例えば、アメリカのスラムみたいなところはほとんどないに等しいと言えるし。
まだまだ国際的にみても、ぜーんぜん、平等が超いきわたっている方で、国民の生活水準経済水準は圧倒的な上位国、はっきりいってすげー豊かな国であることだけはもーアッキラカなわけであります。国民に文盲がいないなんて素晴らしいですよ。足し算引き算かけ算もほとんど「全員が」できる国、なんとゆー教育国家かと。社会インフラの高さもスゴイし、そのわりに、はっきりいって税金は絶対に安いしね。北欧やらの社会福祉を取り入れるかわりに、収入の7割を税金をもっていかれてもオッケーみたいな人ってどれくらいいるのかしらん。
道路がとかガソリンがとか、税金が一円違うとか違わないとかでガタガタ騒ぐマスコミとか、世界水準でみたときに、こまけーこと言ってんなよと、イライラする。俺らがどんだけ幸せな国家に暮らしてるとおもってんのかと。どんだけ経済的に豊かなんだと、これ以上、何の文句があるのかと。おまけにだよ、戦争放棄で、兵役の義務はないしさ、これだって、スッゲーーーーー僥倖ですよ、多分世界一の幸せ国家だと私は心底思うわけですよ。アメリカに安全保障費用すげー払ってますけど、俺ね、自分が兵隊に取られなくていいこと思ったら、ウチの税金そっち回してくれた方が、ずっといいですって。税金がもったいない、俺が兵隊に代わりに出て、北朝鮮と戦争してやるって人だけ、米軍にお金払わないってことにしたらどーかな。俺はヤだけどね、韓国みたいに、徴兵されるって、絶対に嫌。金で済むなら済ませたいよ、はっきりいって。
ここんとこ、若者のワーキングプアやら漫画喫茶難民やら、ちょっとマスコミに出ただけで、もうあっというまに、そう瞬間的に、その対策的政策が採られたでしょ、家賃無料貸与とかそういうの、もうね、信じられないほどいたれりつくせりの、驚くべき住み心地の良い国なわけ。世界一安全な国というふれこみはまーダテじゃないわけですわ。こんなぬるま湯につかって、安全が当たり前だと思ってる国民、他にゃーいないですから、そういうわけで、日本人が海外に行くとカモにされたり、かっぱらいや詐欺にあったりするわけですわ。日本は素晴らしい国ですからね、とても他じゃ考えられない位なんであります。
少なくとも、私は他の国で暮らしたいとか、1mmたりとも考えない、私にとっては、究極のベストバランス国家だと思うわけです。福祉のためのこれ以上の税金もヤだし、兵役もヤだし、そのわりにゃースゴイ住み心地だしね。
国民は全体的に(世界水準と比較して)勤勉で、真面目。いろんなことに努力家で工夫に満ちた「足るを知る」謙虚な人々です。中国韓国の人たちにゃー歴史的に「すまんことをした」と一応ちゃんと意識にあるし、そのくせ昔「元寇」があったことを「てめーふざけんなよ」とか思っていたりしないしね。アメリカに「原爆落とされた」ことを恨んでいる人って今あんまりいないじゃないですか。戦争自体は後悔してますけれども。とにかく人を許し、自分を責める、そういう真面目な人たちの集まりが日本人です。罪を憎んで人を憎まずのサムライたちの国が日本です。いつまでもいつまでも昔の話をグチグチ蒸し返しては「補償の金くれー金くれーおまえらの先祖のせいだー、慰安婦問題とかあったんやぞーボケー」とかね、そんなことばっかりいってる、どこぞのお国の方々とはちょっとソートー全然違うわけですわ。
マスコミは朝日新聞だろうがアンドウユウコだろうが、とにかくいっつもいっつも「日本はダメな国〜ダメな国〜」とそればっかり言ってますけど、あれは、多分「政府はダメ〜政府はダメ〜」って言いたいだけで、それはつまり「政府より俺らマスコミの方がずっと頭イイ〜頭イイ〜」ってことを言いたいだけなわけです。「政治家より俺らの方が清廉潔白で、日本を導いていける〜」とか言いたいだけなんですわ。要は政治家に対するルサンチマン、東大に入れなかった早稲田のヤツがガタガタ「在野の精神」とか言ってるみたいなもんです、恥ずかしい。おまえみっともないから黙っとれと。一緒にされたくないわ。ネタミ丸出しでカッコ悪いゾ!!
とにかく、マスコミがどんだけ重箱の隅をつつき続けて大声で悪口を叫ぼうが、実際のところ、世界的にみて、まー多分いちばん素晴らしい国にわれわれが住んでるのはほぼ間違いはないと思います。いちばんは言い過ぎかもしれないけど、1、2を争う間違いなくトップクラスの住み心地バランスだと思います。他の国がいいって人は、とっととでていきゃいいんじゃないかと思います。俺は絶対に嫌。ニッポンがいいね。愛国とかそういう右翼的な発想じゃなくて、単に他の国に魅力が乏しい。バランスがイマイチなんだよね。まー惜しいのは、ハワイは日本の領土にしたかった。やっぱ第二次大戦勝っときゃよかった〜くー、あれだけは惜しいよね。やっぱ、原爆とかフツー落とすかっつーの。アメリカはどんだけ人殺しやねんと。
まーそんな日本礼賛。
俺はニッポンが大好きなんだぁあああ!!
ニッポンを悪く言うマスコミが大嫌いなんだあああああ!!
PS.ホントは(書き出しでわかるとおり)格差社会のことについて書こうと思っていたのだけども、ついつい流れでこんなオチ。
「Lの世界」を観た。
松山ケンイチの当たり役、Lを主人公にした「デスノート」スピンオフムービー。
自分の命を引き替えにして、ライトの巧妙なカラクリを仕掛けた、エルの最後の日々を描いたもの・・・・ではもちろんない。
日本中のブログで、今日までに百万人がこのネタを使いました。
Lはレズビアンのエル。
男子中高生が観たならば、立って歩くことができなくなるほど、煩悩直撃の、エロエロドスケベドラマ。
アメリカはこんなん、テレビでやってんのか!!!
無料でみれんの?? すげーーー!!!
・・・ではなくて、子供観ちゃうじゃん、超ヤバイんだけど、大丈夫か、等とホントはちっとも思っていないが、良識なことを考えたフリをついしてしまう。
今、AVを借りようとしている男性がいたならば、こっちの方がヌケるって、とついお勧めしたくなるほど、本格的なエッチシーン超満載のソレがウリのドラマ。
洋物が嫌いな人にも一見の価値あり。
いやー、これは他人と観るもんじゃないね。
複層的な意味で、アメリカの退廃を味わうドラマ。ウソ、ホントは、きれいな女優さんのレズエッチシーンを楽しむためのドラマ。AVにもそういうジャンルあるよね、レズもの。私はそういうのあんまり趣味ではなかったのですが、この女優陣ならば、確かに見る価値がある。
例えば、私も大好きな「セックスアンドザシティ」とか「デスパレートな妻たち」とか、そういうものを期待して観るものではありません。まったく違うもの。いや、マジで、にっかつロマンポルノとか、「失楽園」とか「愛の流刑地」とかそういうのを期待して観るのとベクトルは同じ。
かーなーり本格でエロイよ。
マジでハンパなくエロイよ。
目的はエロだけ。
見せ場はエロだけ。
楽しみはエロだけ。
感動もエロだけ。
いや、久しぶりに、こういう本格派のエロを観た。
てゆーか、ホント、アメリカ、大丈夫なのか?
あいつらには、薬と同性愛しかないのか?
ホントに西海岸ってそうなのか?
とりあえず、全女優陣の中でひときわ輝くのは、「フラッシュダンス」のジェニファービールスではなく、「24」のテロリスト役ミア・カーシュナーであることは間違いない。
スケベな気分になりたい人にお勧め。
松山ケンイチの当たり役、Lを主人公にした「デスノート」スピンオフムービー。
自分の命を引き替えにして、ライトの巧妙なカラクリを仕掛けた、エルの最後の日々を描いたもの・・・・ではもちろんない。
日本中のブログで、今日までに百万人がこのネタを使いました。
Lはレズビアンのエル。
男子中高生が観たならば、立って歩くことができなくなるほど、煩悩直撃の、エロエロドスケベドラマ。
アメリカはこんなん、テレビでやってんのか!!!
無料でみれんの?? すげーーー!!!
・・・ではなくて、子供観ちゃうじゃん、超ヤバイんだけど、大丈夫か、等とホントはちっとも思っていないが、良識なことを考えたフリをついしてしまう。
今、AVを借りようとしている男性がいたならば、こっちの方がヌケるって、とついお勧めしたくなるほど、本格的なエッチシーン超満載のソレがウリのドラマ。
洋物が嫌いな人にも一見の価値あり。
いやー、これは他人と観るもんじゃないね。
複層的な意味で、アメリカの退廃を味わうドラマ。ウソ、ホントは、きれいな女優さんのレズエッチシーンを楽しむためのドラマ。AVにもそういうジャンルあるよね、レズもの。私はそういうのあんまり趣味ではなかったのですが、この女優陣ならば、確かに見る価値がある。
例えば、私も大好きな「セックスアンドザシティ」とか「デスパレートな妻たち」とか、そういうものを期待して観るものではありません。まったく違うもの。いや、マジで、にっかつロマンポルノとか、「失楽園」とか「愛の流刑地」とかそういうのを期待して観るのとベクトルは同じ。
かーなーり本格でエロイよ。
マジでハンパなくエロイよ。
目的はエロだけ。
見せ場はエロだけ。
楽しみはエロだけ。
感動もエロだけ。
いや、久しぶりに、こういう本格派のエロを観た。
てゆーか、ホント、アメリカ、大丈夫なのか?
あいつらには、薬と同性愛しかないのか?
ホントに西海岸ってそうなのか?
とりあえず、全女優陣の中でひときわ輝くのは、「フラッシュダンス」のジェニファービールスではなく、「24」のテロリスト役ミア・カーシュナーであることは間違いない。
スケベな気分になりたい人にお勧め。
「鹿男あをによし」とは、“SFファンタジー剣道ドラマ”という意味で、「ねらわれた学園」以来だという話をネットで読んだ。
なるほど、それは確かにその通り。
それに加えて、“歴史ロマン遺跡発掘剣道ドラマ”という意味でこのドラマは「俺は鉄平」の流れであると、私は主張したい。
「あしたの喜多善男」が徐々にパワーダウンしているのに対し、ますますおもしろさが高まる「鹿男あをによし」。
今週は、前半のクライマックス、第1部完、的な盛り上がり。
やっぱり学園ものは、勝負がないとね。
あの目つきの悪い女、やたらとテレビに出てるのはどーゆーわけ? とずーっと思っていたのだけれども、今日やっと、ああ、こーゆーわけだったのかと納得しました。
やっぱいいね、彼女、多部未華子ってすげー変換しにくいこの子。
ところで今日は昼飯がてら「舞妓Haaaan!!」を観た。
評判があまり良くなかったけれども、それも納得。
宮藤官九郎は映画には向かない。
映画やるときは、「69」とか「GO」とかの原作をキッチリ映画向けに焼き直すような仕事が合っている。で、そういうリライト作業をこの人にさせるのはもったいないから、やっぱり映画用の脚本はこの人にさせるべきじゃないんだろうなと思いました。
なんで映画に向かないかって、コントのノリでストーリーが展開するってのが、やっぱ映画のリアリティベースの枠にうまくはまらない。ドラマならまだしも、映画のコメディには、そぐわない。
あまりにも破天荒すぎる展開は、悪い意味で漫画的で、一般的な映画を見慣れた人たちからすると、違和感が残る。じゃスラップスティックだけでいくかって、そうでもなくて、いわゆる通常の映画的な「感動」路線もよくばったりして、いろんな意味でチグハグ。どういう計算か知らないけれども、それはフツーの見方をする限り、単に「ハズしている」と言える。
例えば、堤真一に負けたくないアベサダオが野球選手になって、映画スターになって、ラーメン屋やって、というあの展開、コントとしてはもちろんおもしろいし、それがトムとジェリーの世界観なら当然アリなんだけれども、そういうギャグが「アリ」という非日常の世界での物語にするとしたら、日常的な感受性のやりとりは当然諦めなければならない。が、どっちつかずで中途半端になっている。
線引きが曖昧で、ただの混沌というかメチャクチャになったと言われてもあれじゃ仕方ない。
なるほど、それは確かにその通り。
それに加えて、“歴史ロマン遺跡発掘剣道ドラマ”という意味でこのドラマは「俺は鉄平」の流れであると、私は主張したい。
「あしたの喜多善男」が徐々にパワーダウンしているのに対し、ますますおもしろさが高まる「鹿男あをによし」。
今週は、前半のクライマックス、第1部完、的な盛り上がり。
やっぱり学園ものは、勝負がないとね。
あの目つきの悪い女、やたらとテレビに出てるのはどーゆーわけ? とずーっと思っていたのだけれども、今日やっと、ああ、こーゆーわけだったのかと納得しました。
やっぱいいね、彼女、多部未華子ってすげー変換しにくいこの子。
ところで今日は昼飯がてら「舞妓Haaaan!!」を観た。
評判があまり良くなかったけれども、それも納得。
宮藤官九郎は映画には向かない。
映画やるときは、「69」とか「GO」とかの原作をキッチリ映画向けに焼き直すような仕事が合っている。で、そういうリライト作業をこの人にさせるのはもったいないから、やっぱり映画用の脚本はこの人にさせるべきじゃないんだろうなと思いました。
なんで映画に向かないかって、コントのノリでストーリーが展開するってのが、やっぱ映画のリアリティベースの枠にうまくはまらない。ドラマならまだしも、映画のコメディには、そぐわない。
あまりにも破天荒すぎる展開は、悪い意味で漫画的で、一般的な映画を見慣れた人たちからすると、違和感が残る。じゃスラップスティックだけでいくかって、そうでもなくて、いわゆる通常の映画的な「感動」路線もよくばったりして、いろんな意味でチグハグ。どういう計算か知らないけれども、それはフツーの見方をする限り、単に「ハズしている」と言える。
例えば、堤真一に負けたくないアベサダオが野球選手になって、映画スターになって、ラーメン屋やって、というあの展開、コントとしてはもちろんおもしろいし、それがトムとジェリーの世界観なら当然アリなんだけれども、そういうギャグが「アリ」という非日常の世界での物語にするとしたら、日常的な感受性のやりとりは当然諦めなければならない。が、どっちつかずで中途半端になっている。
線引きが曖昧で、ただの混沌というかメチャクチャになったと言われてもあれじゃ仕方ない。
先週あたりから「あしたの、喜多善男」がつまらない。
なんとゆーか、フツーのドラマになってきた感じ。
どんなドラマも中盤は中だるみでダメになるものだが。
昔の恩師と箱根でバッタリとか、新しい謎の出現とか、よくある「てこ入れ」による迷走感がある。
なんといっても、いちばんダメだと私が思うのは、言うまでもなく、宵町しのぶ役の吉高由里子の出演シーンが少ないことだ。
このドラマの最大の魅力とは、もちろん、宵町しのぶ役の吉高由里子ちゃんの、奔放なわがままブリの狂気な演技力を楽しむことである。
それがもー、先週の見せ場は、アイドルシーンで「わたしのヒーローになってください〜」とか歌ってるシーンだけであったし、今週に至っては、記者会見のウソ泣きと事務所でヌっくんの写真を見せるトコくらいじゃん。
視聴率が悪いからって、あんまりだ。
この番組の視聴率が悪いのなんて、そんなもん、ドー考えても、企画の最初っっっっから、決まっているみたいなもんじゃん。低視聴率を狙って作っているとしか思えないような番組じゃん、最初っから。路線変更するなら、ぜんぜん、勘違いでしょう。吉高さんをバンバンメインにすえる位にしたほうがいいに決まってるじゃん。どーせ視聴率は無理なんだから、コアなマニアの人たちの期待に応えて、DVDレンタルで稼げばいいだけですよ。つか、道はそれしかあり得ないでしょうに。
それにしても、私は
●沢尻エリカが好き
●宵町しのぶ役が好き
●ドキンちゃんが好き
といったことから、はっきりするように
「小悪魔系」というか、「王女キャラ系」というか、とにかく甘やかされてスポイルされそうな、高飛車が似合う綺麗な女に弱い。
女のわがままなんて、カワイイものである。
こっちは、鷹揚に笑いながら、余裕で寿司でもつまんでおけばいいのである。
なんとゆーか、フツーのドラマになってきた感じ。
どんなドラマも中盤は中だるみでダメになるものだが。
昔の恩師と箱根でバッタリとか、新しい謎の出現とか、よくある「てこ入れ」による迷走感がある。
なんといっても、いちばんダメだと私が思うのは、言うまでもなく、宵町しのぶ役の吉高由里子の出演シーンが少ないことだ。
このドラマの最大の魅力とは、もちろん、宵町しのぶ役の吉高由里子ちゃんの、奔放なわがままブリの狂気な演技力を楽しむことである。
それがもー、先週の見せ場は、アイドルシーンで「わたしのヒーローになってください〜」とか歌ってるシーンだけであったし、今週に至っては、記者会見のウソ泣きと事務所でヌっくんの写真を見せるトコくらいじゃん。
視聴率が悪いからって、あんまりだ。
この番組の視聴率が悪いのなんて、そんなもん、ドー考えても、企画の最初っっっっから、決まっているみたいなもんじゃん。低視聴率を狙って作っているとしか思えないような番組じゃん、最初っから。路線変更するなら、ぜんぜん、勘違いでしょう。吉高さんをバンバンメインにすえる位にしたほうがいいに決まってるじゃん。どーせ視聴率は無理なんだから、コアなマニアの人たちの期待に応えて、DVDレンタルで稼げばいいだけですよ。つか、道はそれしかあり得ないでしょうに。
それにしても、私は
●沢尻エリカが好き
●宵町しのぶ役が好き
●ドキンちゃんが好き
といったことから、はっきりするように
「小悪魔系」というか、「王女キャラ系」というか、とにかく甘やかされてスポイルされそうな、高飛車が似合う綺麗な女に弱い。
女のわがままなんて、カワイイものである。
こっちは、鷹揚に笑いながら、余裕で寿司でもつまんでおけばいいのである。
今日まで提出の件、連休中に2本UPし送信、また今朝になってもう一本も仕上げて送信。
送った2本については、今日・明日で修正指示が来る可能性は高いけれども、やっとこれで腰を落ち着けて、大物の仕事に取り組むことができる。もういっちょ軽めのがあるけど、それは気分転換的にやっていけばいいだけ。
この大物は、毎年のレギュラー。2月一ヶ月まるまるの作成スケジュールをもらっているんだけど、実際にとりかかれるのは、今週くらいしか時間がない。来週からまた特急系が相次ぐので、とてもこっちにはかかれない。が、何しろ通常なら1ヶ月かけるくらいの大ボリューム仕事だから、この一週間だけは、集中してやるぞと思っていたのだ。
が、やっぱこの時期、ひとつの仕事だけに集中するみたいな、贅沢な仕事態度はまーやっぱり許されない。
連休明けたらゾクゾクと打診、あるいはこれだけお願いという差し込みの仕事がドンドコ入ってくる。私の役割は助っ人なんで、頼まれて断るのはしのびない。ひとつひとつがお金になるんで、断るのがすげーもったいないというのももちろんあるが、性格もあるし、これまでの付き合いもある。そうそうドライに、今仕事いっぱいなんで、と断ることは普通できない。
実際、フリーになってからもう10年近いけれども、自分のキャパがある程度広がったのは、無理クリなメチャメチャスケジュールの修羅場を何度も何度も切り抜けてきたという、一乗寺下り松的な実績や経験があったればこそ。無茶な実践を何度もくぐり抜けることによって、突破口的な方法を取得することができる。そうしたことが、自分自身のオリジナルノウハウとして確立される。
最初の頃は、週に1本のレポートが書ければ十分だったけれども、今は2本当たり前で3本もなんとかこなせるくらいのスピードがついたのは、仕事時間以外に何かの勉強や訓練をしたからではなく、そのスピードでこなす以外になかったという、同時受注・同時生産の経験をしてきたからこそである。実践以外に自分の能力を上げる方法は多分ない。
自分もある程度「断れない性格」でもあると思っているが、フリーランサーにとって、この性格はある種の習い性でもある。そもそも私は優柔不断とはかなり縁遠い、判断力の男であると言っても過言ではないはず。あまり迷わないタチ。レストランのメニューなら15秒以内に必ず決める。
その私が「断れない」というのは、仕事に関してである。目の前に入れ食い状態の釣り場があって、いくらでも釣り放題であるのがわかっているのに、持って帰るのが重そうだからとか、入れ物がないから、とかそんな理由で釣るのをあきらめるなんて超できないよ、フツー。「可能性に満ちあふれている時に、それをやりすごすのは難しい」とドストエフスキーが言っていた(とノルウェイの森の永沢さんが言っていた)ようにである。
送った2本については、今日・明日で修正指示が来る可能性は高いけれども、やっとこれで腰を落ち着けて、大物の仕事に取り組むことができる。もういっちょ軽めのがあるけど、それは気分転換的にやっていけばいいだけ。
この大物は、毎年のレギュラー。2月一ヶ月まるまるの作成スケジュールをもらっているんだけど、実際にとりかかれるのは、今週くらいしか時間がない。来週からまた特急系が相次ぐので、とてもこっちにはかかれない。が、何しろ通常なら1ヶ月かけるくらいの大ボリューム仕事だから、この一週間だけは、集中してやるぞと思っていたのだ。
が、やっぱこの時期、ひとつの仕事だけに集中するみたいな、贅沢な仕事態度はまーやっぱり許されない。
連休明けたらゾクゾクと打診、あるいはこれだけお願いという差し込みの仕事がドンドコ入ってくる。私の役割は助っ人なんで、頼まれて断るのはしのびない。ひとつひとつがお金になるんで、断るのがすげーもったいないというのももちろんあるが、性格もあるし、これまでの付き合いもある。そうそうドライに、今仕事いっぱいなんで、と断ることは普通できない。
実際、フリーになってからもう10年近いけれども、自分のキャパがある程度広がったのは、無理クリなメチャメチャスケジュールの修羅場を何度も何度も切り抜けてきたという、一乗寺下り松的な実績や経験があったればこそ。無茶な実践を何度もくぐり抜けることによって、突破口的な方法を取得することができる。そうしたことが、自分自身のオリジナルノウハウとして確立される。
最初の頃は、週に1本のレポートが書ければ十分だったけれども、今は2本当たり前で3本もなんとかこなせるくらいのスピードがついたのは、仕事時間以外に何かの勉強や訓練をしたからではなく、そのスピードでこなす以外になかったという、同時受注・同時生産の経験をしてきたからこそである。実践以外に自分の能力を上げる方法は多分ない。
自分もある程度「断れない性格」でもあると思っているが、フリーランサーにとって、この性格はある種の習い性でもある。そもそも私は優柔不断とはかなり縁遠い、判断力の男であると言っても過言ではないはず。あまり迷わないタチ。レストランのメニューなら15秒以内に必ず決める。
その私が「断れない」というのは、仕事に関してである。目の前に入れ食い状態の釣り場があって、いくらでも釣り放題であるのがわかっているのに、持って帰るのが重そうだからとか、入れ物がないから、とかそんな理由で釣るのをあきらめるなんて超できないよ、フツー。「可能性に満ちあふれている時に、それをやりすごすのは難しい」とドストエフスキーが言っていた(とノルウェイの森の永沢さんが言っていた)ようにである。
今日は完璧な祝日。
連休明けに出さなければならないものは、昨日のうちにほとんどカタがついた。
天気もいいし、比較的暖かそう。
ということで、息子を初豊島園へ。
私個人は豊島園には、その温泉あるいはシネコンに行くため、月に1度は利用するほどしょっちゅう行っているんだけど、子供を豊島園遊園地に連れて行くのは初めて。
というか、われわれ夫婦も豊島園の遊園地に行くことはかなり久しぶり。
今の家の前には、豊島園の近所に住んでいたため、プールや温泉はよく利用していたのだけれども、遊園地はその頃一度入ったことがある位。
遊園地の豊島園の特徴は、バイキング系の充実など、ちょっと大人向けというか、本格的に遊具を遊び倒したいという遊園地通が好む場所というイメージ。
だから、2歳の息子にはまだ早いという認識であったが、今回、それがかなり誤解であったことに気づく。
小さい子供目線で見てなかっただけで、実際には小学校入学以前の子供たちが遊ぶ場所がメインと言ってもいいくらいに多くの種類のアトラクションがあふれている。
小学校前の子供だけにターゲットを絞った、都内ナンバーワン施設といえば、「あらかわ遊園」が有名であるが、豊島園はなんつっても広いんで、その子供向けだけのアトラクションだけを数えれば、これで意外とあらかわ遊園並とすら言える。
ちょうど今日は、アンパンマン主題歌を歌っている、ドリーミングという女性デュオ(双子?)のイベントも行われていたし、園内ははっきりいって、うちの子と同世代を中心とした家族ばっかりであった。
しかもまー、私が豊島園のことが好きなのは、イー感じに空いているんだよね、いついっても。
今日はそこそこ人もいたけど、私が温泉に入りに来る平日なんて、そーとーガランガランで気持ちいい、乗り物乗り放題な雰囲気がプンプン漂ってくる。
とにかく、息子は、信じられないほどの狂喜乱舞。口から泡をふいて、はしゃぎまくる。
もともと、(多分血筋で)感情表現が、激しすぎるほどオーバーリアクションな性質ではるのだけれども、今日の姿は、ホント、知らない人がみたら、頭おかしー子なんじゃないか、というくらい病的に喜んでいる。まさに「気の狂ったように」という表現が適切。「口から泡をふいて」という記述は決して誇張ではなく、本当に、そう。
異常にはしゃぎまわっていた。
親が子供に「どんな人になってもらいたいか」という期待というか希望というか、そういうものは各家庭、各親によってずいぶん違うと思う。
ある親は「頭のいい人になってもらいたい」とか「高学歴になってもらいたい」とか「一流企業のサラリーマンになってもらいたい」とかそんなことを思う人もいるのかもしれない。「平凡でいいから健康であってほしい」という人もいるであろうし、「有名スポーツ選手」になることを期待している親もいるはずだ。
うちの場合、それは何かというと、それはもう、生まれる前から、そして夫婦完全にまったく意見が一致していた。
それは「おもしろい人」になってもらいたいということである。「楽しい人」というか「楽しい人生」。「笑いの絶えない人」というか「笑いのわかる人」。「つまんないことは言わない人」にすべくその方面には徹底して厳しい教育を課していこうと当初からずっと思っていた。
そういう親の期待は、いまのところ、期せずしてまったく完全に達成しつつあるというか、予想を超えたおもしろさを発揮し続けている。このまま楽しい人生のエリートコースを彼には駆け上ってもらいたいと切に願っている。楽しい人生のエリートコースとは、お笑いのプロになるということではない。なんでも楽しめる「楽しさの感受性」が世界一敏感な男になってもらいたいということである。
連休明けに出さなければならないものは、昨日のうちにほとんどカタがついた。
天気もいいし、比較的暖かそう。
ということで、息子を初豊島園へ。
私個人は豊島園には、その温泉あるいはシネコンに行くため、月に1度は利用するほどしょっちゅう行っているんだけど、子供を豊島園遊園地に連れて行くのは初めて。
というか、われわれ夫婦も豊島園の遊園地に行くことはかなり久しぶり。
今の家の前には、豊島園の近所に住んでいたため、プールや温泉はよく利用していたのだけれども、遊園地はその頃一度入ったことがある位。
遊園地の豊島園の特徴は、バイキング系の充実など、ちょっと大人向けというか、本格的に遊具を遊び倒したいという遊園地通が好む場所というイメージ。
だから、2歳の息子にはまだ早いという認識であったが、今回、それがかなり誤解であったことに気づく。
小さい子供目線で見てなかっただけで、実際には小学校入学以前の子供たちが遊ぶ場所がメインと言ってもいいくらいに多くの種類のアトラクションがあふれている。
小学校前の子供だけにターゲットを絞った、都内ナンバーワン施設といえば、「あらかわ遊園」が有名であるが、豊島園はなんつっても広いんで、その子供向けだけのアトラクションだけを数えれば、これで意外とあらかわ遊園並とすら言える。
ちょうど今日は、アンパンマン主題歌を歌っている、ドリーミングという女性デュオ(双子?)のイベントも行われていたし、園内ははっきりいって、うちの子と同世代を中心とした家族ばっかりであった。
しかもまー、私が豊島園のことが好きなのは、イー感じに空いているんだよね、いついっても。
今日はそこそこ人もいたけど、私が温泉に入りに来る平日なんて、そーとーガランガランで気持ちいい、乗り物乗り放題な雰囲気がプンプン漂ってくる。
とにかく、息子は、信じられないほどの狂喜乱舞。口から泡をふいて、はしゃぎまくる。
もともと、(多分血筋で)感情表現が、激しすぎるほどオーバーリアクションな性質ではるのだけれども、今日の姿は、ホント、知らない人がみたら、頭おかしー子なんじゃないか、というくらい病的に喜んでいる。まさに「気の狂ったように」という表現が適切。「口から泡をふいて」という記述は決して誇張ではなく、本当に、そう。
異常にはしゃぎまわっていた。
親が子供に「どんな人になってもらいたいか」という期待というか希望というか、そういうものは各家庭、各親によってずいぶん違うと思う。
ある親は「頭のいい人になってもらいたい」とか「高学歴になってもらいたい」とか「一流企業のサラリーマンになってもらいたい」とかそんなことを思う人もいるのかもしれない。「平凡でいいから健康であってほしい」という人もいるであろうし、「有名スポーツ選手」になることを期待している親もいるはずだ。
うちの場合、それは何かというと、それはもう、生まれる前から、そして夫婦完全にまったく意見が一致していた。
それは「おもしろい人」になってもらいたいということである。「楽しい人」というか「楽しい人生」。「笑いの絶えない人」というか「笑いのわかる人」。「つまんないことは言わない人」にすべくその方面には徹底して厳しい教育を課していこうと当初からずっと思っていた。
そういう親の期待は、いまのところ、期せずしてまったく完全に達成しつつあるというか、予想を超えたおもしろさを発揮し続けている。このまま楽しい人生のエリートコースを彼には駆け上ってもらいたいと切に願っている。楽しい人生のエリートコースとは、お笑いのプロになるということではない。なんでも楽しめる「楽しさの感受性」が世界一敏感な男になってもらいたいということである。
雪が残っていて晴れていると、ますます世間は明るく感じる。
そんな日曜日も朝からGO。
今日は、渋谷、NHK放送センターへ。
ここはまー何回来てもおもしろい。うちのようなヘビーユーザーのことを考えて、もうちょっと見学アトラクションを増やしてもらうとさらに嬉しい。
ここは確か、私が地方在住の大昔、小さい頃の東京見物でも、来たことがあるようなうっすらした記憶があるのだ。あれ、違ったっけ。東京に上京してから大学生の時にも来た記憶がある。結構楽しいトコなのだ。大人200円だし。お勧めスポットであります。
一部番組の収録(あるいは生放送か?)現場も見学できる。
温水さんがゲストの番組。なんだろう? カメラが切り替わったタイミングぐらいに、ADさんだかおつきの人だかが、温水さんの額(頭?)の汗をタオルで拭くシーンがあったりして。
「いないいないばあ」でお馴染みの人気者、ワンワンとの撮影会もあり。これがうちのような小さい子供連れ家族にはメチャクチャな大人気コーナー。ものすごい人だかりになるのだ。
帰宅後爆睡。そして仕事。
ところで、最近読んだ本や見た映画など。
「サイドカーに犬」
原作がイー感じに再現されていると思う。時代考証がホントか? とは思う。
古田新太のお父さんが、「ガンダム」のウチワやってて、「ガンプラ」やりたいと息子は言う。
その時代に、いくら中古車屋とは言え、あの車のラインナップは妥当性があるのかどうか。
フェンダーミラーっていつからドアミラーになったっけ?
原作通りである「パックマン」とフェンダーミラーならまー有りだけど、ガンダムはこの時代にはそぐわないんじゃなかったっけとかちょっと思いをめぐらしたりする。だいたい「ガンプラ」はガンダム放送からえーらい経ってからのブームだし。
しかしながら、とにかく、あの、竹内結子のファッションが素敵だ。あの横ストライプがいかにも時代を彷彿とさせる。あのブームなら鮮明に覚えている。俺も似たようなの着ていたからだ。ちゅーことは、やっぱ、これは私が高校生くらいの時の話なわけで、その頃ってもう、車はドアミラーじゃなかったっけとしつこく、これだけは考えるのだ。
なぜなら、映画の時代性を、「車」で表現するというのは、ここんところの、「過去なつかしみ映画」の定番的手法で、この映画でも、国立駅のド真ん前のあの(確か学園通りとか言った気がする)通りに、ズラズラズラっと旧車をそろえたロケシーンがあったりする。真っ昼間のあの往来の激しいシーンでよく撮ったなーとは思うほど印象に残るんだけど、だからこそ、車へのこだわりはチュートハンパじゃまずいんである。今調べたら1983年にフェンダーミラー撤廃だから、やっぱいいのか、ちょうど切り替わりのタイミングの話ってことか。
しかし、そう考えると、やっぱり、冒頭のミムラじゃ若すぎなんだよね、あそこはホントは30後半女優くらいがちょうどいいはずで。そのため時代の物差しがいろいろ混乱しちゃっていると思う。
その他読書。
思い出して「愛と幻想のファシズム」やら「レディ・ジョーカー」など古いものを読み返している。
「ファシズム」は相変わらず怖い。ここ数年の読書でいちばん怖かったシーンは何かと言われたら、「ファシズム」の例のシャノン労組委員長を薬でメチャクチャにするシーンかもしれない。マジで正視に耐えないほどの恐ろしさ。
それと「レディ・ジョーカー」のとんでもない精緻な構成、リアルな描写には、何度読んでも驚嘆する。つーか読めば読むほど、スゴイね、これは。最近、株のこと結構勉強したからこそわかるかなり高度な経済犯罪も巧妙に練り込まれているし。つーか、コレ、一読しただけで全貌はほとんどの人はわかってないんじゃないか。すごいよ、とにかくものすげー奥行きが深い。読めば読むほどびっくりします。えーっと、「愛と幻想のファシズム」というのは、私は、村上龍ではベスト5に入るほどの傑作だと思ってますが、はっきりいってそれよりもアキラカに「レディ・ジョーカー」の方が小説として優れている。どう優れているのかって、そりゃたいていのことで優れている。まー「ファシズム」は言ってみれば「経済SF」だからね、「本格的リアリズム志向の警察小説」とは違うのは当たり前であるが、両者は(多くの取材を経た上での)まったくの虚構という点で共通するが、そのウソだらけの世界をどれほど考え抜かれた組み立てで作っているのかという、作家の執念みたいなもの、それが、この「レディ・ジョーカー」の偏執的な高村薫の方が上なわけ。村上龍のとんでもないイマジネーションはもちろん時代を超えてスゴイけどね、ただし、高村薫はそれ以上だとあえて断言したい。ただまー村上龍がスゴイのは、この「ファシズム」クラスを、他にもボンボン量産しつ続けている点だけど。
その他「赤朽葉家の伝説」「半島を出よ」「アイムソーリーママ」などをテキトーに併読中。
そんな日曜日も朝からGO。
今日は、渋谷、NHK放送センターへ。
ここはまー何回来てもおもしろい。うちのようなヘビーユーザーのことを考えて、もうちょっと見学アトラクションを増やしてもらうとさらに嬉しい。
ここは確か、私が地方在住の大昔、小さい頃の東京見物でも、来たことがあるようなうっすらした記憶があるのだ。あれ、違ったっけ。東京に上京してから大学生の時にも来た記憶がある。結構楽しいトコなのだ。大人200円だし。お勧めスポットであります。
一部番組の収録(あるいは生放送か?)現場も見学できる。
温水さんがゲストの番組。なんだろう? カメラが切り替わったタイミングぐらいに、ADさんだかおつきの人だかが、温水さんの額(頭?)の汗をタオルで拭くシーンがあったりして。
「いないいないばあ」でお馴染みの人気者、ワンワンとの撮影会もあり。これがうちのような小さい子供連れ家族にはメチャクチャな大人気コーナー。ものすごい人だかりになるのだ。
帰宅後爆睡。そして仕事。
ところで、最近読んだ本や見た映画など。
「サイドカーに犬」
原作がイー感じに再現されていると思う。時代考証がホントか? とは思う。
古田新太のお父さんが、「ガンダム」のウチワやってて、「ガンプラ」やりたいと息子は言う。
その時代に、いくら中古車屋とは言え、あの車のラインナップは妥当性があるのかどうか。
フェンダーミラーっていつからドアミラーになったっけ?
原作通りである「パックマン」とフェンダーミラーならまー有りだけど、ガンダムはこの時代にはそぐわないんじゃなかったっけとかちょっと思いをめぐらしたりする。だいたい「ガンプラ」はガンダム放送からえーらい経ってからのブームだし。
しかしながら、とにかく、あの、竹内結子のファッションが素敵だ。あの横ストライプがいかにも時代を彷彿とさせる。あのブームなら鮮明に覚えている。俺も似たようなの着ていたからだ。ちゅーことは、やっぱ、これは私が高校生くらいの時の話なわけで、その頃ってもう、車はドアミラーじゃなかったっけとしつこく、これだけは考えるのだ。
なぜなら、映画の時代性を、「車」で表現するというのは、ここんところの、「過去なつかしみ映画」の定番的手法で、この映画でも、国立駅のド真ん前のあの(確か学園通りとか言った気がする)通りに、ズラズラズラっと旧車をそろえたロケシーンがあったりする。真っ昼間のあの往来の激しいシーンでよく撮ったなーとは思うほど印象に残るんだけど、だからこそ、車へのこだわりはチュートハンパじゃまずいんである。今調べたら1983年にフェンダーミラー撤廃だから、やっぱいいのか、ちょうど切り替わりのタイミングの話ってことか。
しかし、そう考えると、やっぱり、冒頭のミムラじゃ若すぎなんだよね、あそこはホントは30後半女優くらいがちょうどいいはずで。そのため時代の物差しがいろいろ混乱しちゃっていると思う。
その他読書。
思い出して「愛と幻想のファシズム」やら「レディ・ジョーカー」など古いものを読み返している。
「ファシズム」は相変わらず怖い。ここ数年の読書でいちばん怖かったシーンは何かと言われたら、「ファシズム」の例のシャノン労組委員長を薬でメチャクチャにするシーンかもしれない。マジで正視に耐えないほどの恐ろしさ。
それと「レディ・ジョーカー」のとんでもない精緻な構成、リアルな描写には、何度読んでも驚嘆する。つーか読めば読むほど、スゴイね、これは。最近、株のこと結構勉強したからこそわかるかなり高度な経済犯罪も巧妙に練り込まれているし。つーか、コレ、一読しただけで全貌はほとんどの人はわかってないんじゃないか。すごいよ、とにかくものすげー奥行きが深い。読めば読むほどびっくりします。えーっと、「愛と幻想のファシズム」というのは、私は、村上龍ではベスト5に入るほどの傑作だと思ってますが、はっきりいってそれよりもアキラカに「レディ・ジョーカー」の方が小説として優れている。どう優れているのかって、そりゃたいていのことで優れている。まー「ファシズム」は言ってみれば「経済SF」だからね、「本格的リアリズム志向の警察小説」とは違うのは当たり前であるが、両者は(多くの取材を経た上での)まったくの虚構という点で共通するが、そのウソだらけの世界をどれほど考え抜かれた組み立てで作っているのかという、作家の執念みたいなもの、それが、この「レディ・ジョーカー」の偏執的な高村薫の方が上なわけ。村上龍のとんでもないイマジネーションはもちろん時代を超えてスゴイけどね、ただし、高村薫はそれ以上だとあえて断言したい。ただまー村上龍がスゴイのは、この「ファシズム」クラスを、他にもボンボン量産しつ続けている点だけど。
その他「赤朽葉家の伝説」「半島を出よ」「アイムソーリーママ」などをテキトーに併読中。
土曜日。
連休明けにどうしても出さなきゃ行けないものは
1)フルレポート1本
2)金曜日まで作っていたものの直し(半日コース)
の2つ。
他に小さい件をできれば2本片付けたいが、多分上記で手一杯か。
とは言うモノの、1,2は丸々三日あれば多分大丈夫。
ということで、土曜日は午前中は家族遊び時間、午後は仕事という日程。
バレンタインが近いということで、車で新宿伊勢丹へ。
今使っている仕事カバンは確か6年位前のバレンタインに奥さんからもらったもの。
別に壊れちゃいないが、なんとなくヨレてきているし、6年使えば元はとったと、ここで仕事カバンを新調。
バレンタインとは言っても、別に私のアイカードで買うだけのもの。どうせどっちが買っても「ウチの金」である。
ただまーある程度の金額のものは、こういう記念日系に買っておくと、アクセントになる。例えばその6年前のカバンのように。いずれ買わなきゃならないものだし。
ケーキ買って、スパゲティとピザを食べて帰宅。
帰りの道ではチラホラと雪が降り始める。
帰宅後はずっと仕事。
土曜日気分を出すために、FMをつける。
土曜、日曜は昔から車の中でFMつけっぱなしのため、そのテーマ曲などを聴くだけで、いかにも「休み気分」が脳内に出てきて気持ちいい。
その音楽で気分を騙しながら、仕事、報告書はざっと半分くらいはできたと思う。
夜「IQサプリ」と「めちゃイケ」は見る。
そんな一日。
明日も天気がよければ、午前中は車でお出かけし、午後は仕事のスケジュールとしたいが、なんかまた雪が降ってるから、お出かけは無しになるのだろうか。
連休明けにどうしても出さなきゃ行けないものは
1)フルレポート1本
2)金曜日まで作っていたものの直し(半日コース)
の2つ。
他に小さい件をできれば2本片付けたいが、多分上記で手一杯か。
とは言うモノの、1,2は丸々三日あれば多分大丈夫。
ということで、土曜日は午前中は家族遊び時間、午後は仕事という日程。
バレンタインが近いということで、車で新宿伊勢丹へ。
今使っている仕事カバンは確か6年位前のバレンタインに奥さんからもらったもの。
別に壊れちゃいないが、なんとなくヨレてきているし、6年使えば元はとったと、ここで仕事カバンを新調。
バレンタインとは言っても、別に私のアイカードで買うだけのもの。どうせどっちが買っても「ウチの金」である。
ただまーある程度の金額のものは、こういう記念日系に買っておくと、アクセントになる。例えばその6年前のカバンのように。いずれ買わなきゃならないものだし。
ケーキ買って、スパゲティとピザを食べて帰宅。
帰りの道ではチラホラと雪が降り始める。
帰宅後はずっと仕事。
土曜日気分を出すために、FMをつける。
土曜、日曜は昔から車の中でFMつけっぱなしのため、そのテーマ曲などを聴くだけで、いかにも「休み気分」が脳内に出てきて気持ちいい。
その音楽で気分を騙しながら、仕事、報告書はざっと半分くらいはできたと思う。
夜「IQサプリ」と「めちゃイケ」は見る。
そんな一日。
明日も天気がよければ、午前中は車でお出かけし、午後は仕事のスケジュールとしたいが、なんかまた雪が降ってるから、お出かけは無しになるのだろうか。
今日は3つくらい仕事を同時並行して進める。
Aの件は追加して修正。
Bの件は連休明け提出なんで、今日は骨子を組み立てて、パワポにタイトルを書き、どういう見せ方をするのか、全体でどのくらいのボリュームになるのかを把握。
Cの件は、Excelでグラフ化を進める、こっちも連休明けに提出したい。
3つを一緒に仕事していると、これが、なんとゆーか、すすみが悪い。
作家絲山秋子さんのブログが好きで毎日のように読んでいるが、彼女も、そういう「給食の三角食べ」みたいなやりかたは、意外と効率が悪い、とゆーか躁状態の時にしかできない、みたいなことを先日書いてあった。
そう、効率がいいと思うのは、やっぱ「今日は朝から寝るまでず〜〜っとこの件にだけ集中!」と決めてかかっていられる時。そうすると、目に見えて「やるべき仕事」が片付いていくのが気持ちいいから、ハイテンションが続くのだ。
これが「三角食べ」方式だと、なかなか量が減っていく感じがないので、モチベーションが上がらない、そのためすすみが結局遅くなる。そもそもAの仕事とBの仕事、切り替える時がすごく腰が重くなるのだ。えーっとアレはどこまでやったっけとか、ファイルや書類を探したり思い出したりする、まことに非効率な時間がどうしても発生するし。
だから3つの仕事があるときには、なるべく、3日に分けて、「今日はAの件の日」、「今日はBの件の日」「今日はCの件の日」みたいにするのが理想なのであるが、私も一人で仕事をしているわけではないので、そうはできないこともあるのだ。
特に明日からは連休に入り、お客さんと連絡が取りにくくなる。となると、今日のうちに、問題になりそうな点だけは先に確認しながらつぶしていく必要があるのだ。で、3件それぞれのお客さんと連絡を取りながらチョボチョボ進めるしかないという状況である。金曜日と月曜日はそんな連絡デーになりがちな傾向である。
連絡デーは、「待ち時間」がどうしても発生しちゃったりするのがまた無駄なんである。
電話して、「あ、確認して折り返します」とかはすげーよくあるし、各人昼飯時間とかテキトーだから離籍のタイミングもよくわかんないし。折り返し電話を頼んで、いつ返事が来るか読めないことも多い。すると、ポカっと時間が空いてしまってという無駄な時間がどうしても生まれる。
そんな時のために、机周りには読みかけの本がどっさり転がり、DVDも常に何かしら用意しているのだ。
今日は、昼飯を食べながら、ナツカシの「もう誰も愛さない」を見始めた。近所のTSUTAYAでDVDを発見したのだ。
留年をくりかえしていた私は、本放送当時まだ学生だった。バイト先の銀座の宿直ビルで見たのを覚えている。ということはつまり、バブル末期。いかにもバブル的なイントロダクションだ。辰巳琢郎は若くして地上げで成り上がった不動産業界の星とか言われてるし。
ジェットコースタームービーの走りと呼ばれた本作であるが、なんというか、少なくとも第1話はとりあえずそんな(言われてるほど)メチャクチャではない。そうそう、私、当時も第1話を見たときには、なんかただ古くさい、伊藤素子事件をベースにしたようなサスペンスかなーとか思ったものである。そう、第1話なんかただもう、フツーなんである。しかし、確か、お楽しみはこっからである。坂を転がりはじめる石も、最初の動きはゆっくりしたものである。すごくシンプルな先が見えるような感じだし、登場人物はまーありきたりだしね。それが、あれよあれよという間に、加速度がついて、物語は複利計算で膨らんでいくわけである。
「うぉーーーっ」と叫ぶ吉田栄作はウッチャンナンチャンの内村をはじめ、ありとあらゆる人々にバカにされパロディ化され、山口智子の「たくやぁっ!!」という叫び声は流行語になったとすら言える。
今聞いてもあのエンディングテーマ(「届かぬ想い」)は美しく悲しく古びない(そしてつい笑ってしまう)し、必ず流れる挿入歌のアレ(「スウィートラブ」)もいまだ新鮮で胸に迫る(そしてつい笑ってしまう)。
完全に忘れ去っていた登場人物たちも多いが、今回の再見でいちばんの収穫だと考えているのは「かとうれいこ」だ。辰巳琢郎(←こいつも忘れていた)の秘書役なんだけど、演技はまーともかく、美しさは結構絶品。山口智子の本当の意味でのブレイクはこの作品より後だと想っているが、とにかく見た目だけで言うなら、結構かとうれいこも負けてない。山口智子はいまでもテレビで見られるが、かとうれいこは見られないし、これはちょっとインパクトがあった。
第二話を見ようと思ったところで、お客さんからコールバックがあり、またそうしてチョボチョボとしかこの手のビデオ鑑賞は進まないのであった。
Aの件は追加して修正。
Bの件は連休明け提出なんで、今日は骨子を組み立てて、パワポにタイトルを書き、どういう見せ方をするのか、全体でどのくらいのボリュームになるのかを把握。
Cの件は、Excelでグラフ化を進める、こっちも連休明けに提出したい。
3つを一緒に仕事していると、これが、なんとゆーか、すすみが悪い。
作家絲山秋子さんのブログが好きで毎日のように読んでいるが、彼女も、そういう「給食の三角食べ」みたいなやりかたは、意外と効率が悪い、とゆーか躁状態の時にしかできない、みたいなことを先日書いてあった。
そう、効率がいいと思うのは、やっぱ「今日は朝から寝るまでず〜〜っとこの件にだけ集中!」と決めてかかっていられる時。そうすると、目に見えて「やるべき仕事」が片付いていくのが気持ちいいから、ハイテンションが続くのだ。
これが「三角食べ」方式だと、なかなか量が減っていく感じがないので、モチベーションが上がらない、そのためすすみが結局遅くなる。そもそもAの仕事とBの仕事、切り替える時がすごく腰が重くなるのだ。えーっとアレはどこまでやったっけとか、ファイルや書類を探したり思い出したりする、まことに非効率な時間がどうしても発生するし。
だから3つの仕事があるときには、なるべく、3日に分けて、「今日はAの件の日」、「今日はBの件の日」「今日はCの件の日」みたいにするのが理想なのであるが、私も一人で仕事をしているわけではないので、そうはできないこともあるのだ。
特に明日からは連休に入り、お客さんと連絡が取りにくくなる。となると、今日のうちに、問題になりそうな点だけは先に確認しながらつぶしていく必要があるのだ。で、3件それぞれのお客さんと連絡を取りながらチョボチョボ進めるしかないという状況である。金曜日と月曜日はそんな連絡デーになりがちな傾向である。
連絡デーは、「待ち時間」がどうしても発生しちゃったりするのがまた無駄なんである。
電話して、「あ、確認して折り返します」とかはすげーよくあるし、各人昼飯時間とかテキトーだから離籍のタイミングもよくわかんないし。折り返し電話を頼んで、いつ返事が来るか読めないことも多い。すると、ポカっと時間が空いてしまってという無駄な時間がどうしても生まれる。
そんな時のために、机周りには読みかけの本がどっさり転がり、DVDも常に何かしら用意しているのだ。
今日は、昼飯を食べながら、ナツカシの「もう誰も愛さない」を見始めた。近所のTSUTAYAでDVDを発見したのだ。
留年をくりかえしていた私は、本放送当時まだ学生だった。バイト先の銀座の宿直ビルで見たのを覚えている。ということはつまり、バブル末期。いかにもバブル的なイントロダクションだ。辰巳琢郎は若くして地上げで成り上がった不動産業界の星とか言われてるし。
ジェットコースタームービーの走りと呼ばれた本作であるが、なんというか、少なくとも第1話はとりあえずそんな(言われてるほど)メチャクチャではない。そうそう、私、当時も第1話を見たときには、なんかただ古くさい、伊藤素子事件をベースにしたようなサスペンスかなーとか思ったものである。そう、第1話なんかただもう、フツーなんである。しかし、確か、お楽しみはこっからである。坂を転がりはじめる石も、最初の動きはゆっくりしたものである。すごくシンプルな先が見えるような感じだし、登場人物はまーありきたりだしね。それが、あれよあれよという間に、加速度がついて、物語は複利計算で膨らんでいくわけである。
「うぉーーーっ」と叫ぶ吉田栄作はウッチャンナンチャンの内村をはじめ、ありとあらゆる人々にバカにされパロディ化され、山口智子の「たくやぁっ!!」という叫び声は流行語になったとすら言える。
今聞いてもあのエンディングテーマ(「届かぬ想い」)は美しく悲しく古びない(そしてつい笑ってしまう)し、必ず流れる挿入歌のアレ(「スウィートラブ」)もいまだ新鮮で胸に迫る(そしてつい笑ってしまう)。
完全に忘れ去っていた登場人物たちも多いが、今回の再見でいちばんの収穫だと考えているのは「かとうれいこ」だ。辰巳琢郎(←こいつも忘れていた)の秘書役なんだけど、演技はまーともかく、美しさは結構絶品。山口智子の本当の意味でのブレイクはこの作品より後だと想っているが、とにかく見た目だけで言うなら、結構かとうれいこも負けてない。山口智子はいまでもテレビで見られるが、かとうれいこは見られないし、これはちょっとインパクトがあった。
第二話を見ようと思ったところで、お客さんからコールバックがあり、またそうしてチョボチョボとしかこの手のビデオ鑑賞は進まないのであった。
「鹿男あをによし」とは、
●基本設計が「SF」で
●見せ場は「スポ根」で
●舞台は「青春学園モノ」で
●もちろん「教師ラブコメ」で
●コメディ担当部分は「動物モノ」で
●謎と伏線を散りばめた「ミステリー」で
●音楽は「アクションモノ」で
とジャンルを超えたクロスオーバードラマである点が非常に斬新なわけであるが、俺はまた今週も1つわかったことがある。
少なくとも私がこのドラマを一番好きな理由は
●「歴史教養」を狙った「NHK教育的」奈良「観光モノ」ドラマであることだ。
毎回毎回無理クリな話の流れで、京都・奈良の観光名所を随所に紹介。
もちろんこうした「旅番組」にはつきものの「おいしそうなモノ」紹介も絶対外さない。
名所においては必ず日本史にからめた「歴史一口メモ」を行うというのがNHK教育的。
2時間サスペンスドラマもしょっちゅう温泉やら観光地やらに行っているようだが、ここまであからさまな、「教育臭さ」は出せないはずだ。
しかし、この番組は、何しろ教師が主人公である上に、奈良京都完全フィーチャーの、奈良もちあげ番組であるため、執拗な「歴史紹介」はむしろ、ある種のパロディ感さえ残しながら、実に巧妙に、物語に入り込む。わざとらしさこそがむしろウリのような仕掛け。例えば「美味しんぼ」に山岡や海原雄山の料理ウンチクがなければ、あのドラマには何のおもしろみもなくなるように、初回から見ているわれわれにとって、既に奈良紹介シーンがなくなってしまうと禁断症状がうまれてしまうほど、奈良ウンチクに馴染んでしまった。
実は私、ちょうど一年前の2月〜3月、奈良プロジェクトに携わったことがある。
詳細は当然言えないが、奈良は、2年後には遷都から1300年が経つ。そう、「ナント(710年)おおきな平城京」でおなじみ、平城京遷都から1300年である。
これにむけて、当然、どこぞの広告関係やら何やら関係やらイベントやらなにやらすげー立ち上がる方向に動いているのであるが、その一端をお手伝いすることになり、昨年のこの時期、京都奈良に泊まりで出張してフィールドワークなどを行っている。
京都は何度か行ったことがあるものの、実を言うと、奈良を訪れたのは、恥ずかしながら生まれてはじめてのことであった。通り過ぎたことならたくさんあるが、奈良駅に降り立ったのはホントにはじめて。私鉄とJRがあるのね、まったく知りませんでした。
去年の訪問は、仕事でギチギチのスケジュールだったため、まともに見ることはできなかったが、奈良おもしろそーーーーと横目で超みていたものである。もう一回絶対に来たいと思いながらも、小さい子供を連れてくるところでもなし、なかなかそのままになっていたのだ。
そこへもってきて、今回のこの「鹿男あをによし」の奈良話である。奈良紹介番組として純粋におもしろい。話なんかどーでもいいから、もっと奈良の風景や奈良の歴史ウンチクを藤原先生は語っていてほしいと思う。
思えば第一回目の放送で、なんで私が立ち止まって最後まで見てしまったかと言えば、藤原先生が高台から見せたあの奈良の夕焼けの町並みにしびれてしまったからではないだろうか。
あーもー絶対行きたい、奈良。
あと、多分、マジで、今このタイミングで、ここまで奈良フィーチャーしているってことは、多分偶然ではないと思います。
●基本設計が「SF」で
●見せ場は「スポ根」で
●舞台は「青春学園モノ」で
●もちろん「教師ラブコメ」で
●コメディ担当部分は「動物モノ」で
●謎と伏線を散りばめた「ミステリー」で
●音楽は「アクションモノ」で
とジャンルを超えたクロスオーバードラマである点が非常に斬新なわけであるが、俺はまた今週も1つわかったことがある。
少なくとも私がこのドラマを一番好きな理由は
●「歴史教養」を狙った「NHK教育的」奈良「観光モノ」ドラマであることだ。
毎回毎回無理クリな話の流れで、京都・奈良の観光名所を随所に紹介。
もちろんこうした「旅番組」にはつきものの「おいしそうなモノ」紹介も絶対外さない。
名所においては必ず日本史にからめた「歴史一口メモ」を行うというのがNHK教育的。
2時間サスペンスドラマもしょっちゅう温泉やら観光地やらに行っているようだが、ここまであからさまな、「教育臭さ」は出せないはずだ。
しかし、この番組は、何しろ教師が主人公である上に、奈良京都完全フィーチャーの、奈良もちあげ番組であるため、執拗な「歴史紹介」はむしろ、ある種のパロディ感さえ残しながら、実に巧妙に、物語に入り込む。わざとらしさこそがむしろウリのような仕掛け。例えば「美味しんぼ」に山岡や海原雄山の料理ウンチクがなければ、あのドラマには何のおもしろみもなくなるように、初回から見ているわれわれにとって、既に奈良紹介シーンがなくなってしまうと禁断症状がうまれてしまうほど、奈良ウンチクに馴染んでしまった。
実は私、ちょうど一年前の2月〜3月、奈良プロジェクトに携わったことがある。
詳細は当然言えないが、奈良は、2年後には遷都から1300年が経つ。そう、「ナント(710年)おおきな平城京」でおなじみ、平城京遷都から1300年である。
これにむけて、当然、どこぞの広告関係やら何やら関係やらイベントやらなにやらすげー立ち上がる方向に動いているのであるが、その一端をお手伝いすることになり、昨年のこの時期、京都奈良に泊まりで出張してフィールドワークなどを行っている。
京都は何度か行ったことがあるものの、実を言うと、奈良を訪れたのは、恥ずかしながら生まれてはじめてのことであった。通り過ぎたことならたくさんあるが、奈良駅に降り立ったのはホントにはじめて。私鉄とJRがあるのね、まったく知りませんでした。
去年の訪問は、仕事でギチギチのスケジュールだったため、まともに見ることはできなかったが、奈良おもしろそーーーーと横目で超みていたものである。もう一回絶対に来たいと思いながらも、小さい子供を連れてくるところでもなし、なかなかそのままになっていたのだ。
そこへもってきて、今回のこの「鹿男あをによし」の奈良話である。奈良紹介番組として純粋におもしろい。話なんかどーでもいいから、もっと奈良の風景や奈良の歴史ウンチクを藤原先生は語っていてほしいと思う。
思えば第一回目の放送で、なんで私が立ち止まって最後まで見てしまったかと言えば、藤原先生が高台から見せたあの奈良の夕焼けの町並みにしびれてしまったからではないだろうか。
あーもー絶対行きたい、奈良。
あと、多分、マジで、今このタイミングで、ここまで奈良フィーチャーしているってことは、多分偶然ではないと思います。
日吉の鬼階段の話を書いたら懐かしくなってきたので、あの頃の思い出。
だいたい30歳から32歳の頃だった気がする。
年でいうと、安室奈美恵が20歳でできちゃった結婚したりとか、山一証券が倒産したりとか、サカキバラセイトが実は少年だったとか、猿岩石がヒッチハイクしたりとか、もののけ姫が公開されて、ダイアナ妃が事故死したりとか、シェイクシェイクブギーな胸騒ぎで、シャングリラ彼女にすればどーにでもなるしななんとなくそんな前後の時代である。
私は勤勉な会社員であった。
朝は、NHK朝の連ドラが終わる頃に家を出る。8時30分である。
日吉駅前のマクドナルドで朝マックを食べるのが日課であった。
朝マックのトレーには、後に伝説のゲームとなる「ファイナルファンタジー7」の広告が載っていた。当時新車で出たばっかトヨタカローラスパシオの広告が載っていたこともあるのを覚えている(TVでは爆笑問題が共演)。
そして8時50分頃の東急東横線急行に乗る。渋谷までは19分(だったと思う)。
これは私の人生でほぼ唯一の満員電車通勤であった。それまでは徒歩圏に家を借りてたりしたのだが、この時点で車を買ったりしてたので、駐車場費用を考えるとある程度郊外に住まざるをえなかったのだ。
築年数は古いがまー作りはしっかりしてそうな5階建てのマンションに住んでいた。間取りは6畳6畳+板間の台所の2DK、一人暮らしにしてはまーまーゆったりできる広さで、家賃は6万円台だった。古いのと前述の鬼階段ルートが安さの秘訣だ。
会社の始業時間は9時30分で、ちょうどその5分前に着いていたから、ドアツードアでちょうど1時間くらい。
仕事はまー今とほとんど同じことをやっていた。
ただし今はレポート書きに特化した作業専門屋ではあるが、当時はもうちょっと幅広く、客先で打合せして企画書を書きながら実施の段取りを決めてインストして集計指示書いてグルインの弁当手配してアルバイトを集めたりその合間に報告書を書いていたという、調査にまつわるなんでも屋であった(あらゆる調査会社の社員はそんな感じである)。
そんなことをしているとまず帰れない。
東急東横の最終は確か渋谷発で夜12時20分頃だったと思ったが、なんとなく半分くらいはその便で家に帰っていた。
この頃はよく酒も飲んでいたが、そういうのはせいぜい週1回くらいで、単純に仕事で帰れない。土日も年のうち半分くらいは仕事で出社していた。
先日打ち合わせた某社の若手男性が、1月は結局休めたのは元旦と最後の土曜日だけだったと言っていたけれども、この業界においてそれはあまり珍しいことではない。私も会社員の頃は、この時期から3月まではまず休みがあると考えていなかったはずだ。
当時の会社で、いっちばんの売れっ子だったS先輩は、3年間のうち、休んだのは3日だけだという、全盛期のピンクレディー並な脅威の人であった。
私が土日の日に出社するとまずたいていSさんはいた。いない場合は、出先でグルインだかCLTだかやってるんである。お盆休みの真ん中、朝イチで誰もいないだろうから、鍵を開けようとしたら、Sさんは既に出社して作業をしていた。年末仕事納めの納会、社内の乾杯がすむとSさんは電話で打合せをしていた。正月休みの期間中はSさんは会社の鍵を預かっていた(これは噂)。Sさんもキチガイだが、Sさんのクライアントの方々もみなキチガイなんである。Sさんのメインクライアントの一人、某巨大代理店の女性は、自分の新婚旅行先のハワイからSさん宛に仕事の指示のFAXを送ってきていた。Sさんが出発前の成田空港のその女性に急いでできるだけ早く回答してくれという電話をかけたからだけれども。
とにかく忙しい業界なんである。Sさんは私の知る限りいちばん忙しかった人であるが、まーそんな人も中にはいるでしょう的なありふれた光景であった。
私もすごく忙しかったが、別にいちばん忙しかったわけではない。ま、中の上か、上の下くらいの忙しさであったと思う。
インターネットは会社ではやっとつながりはじめた状況。とても重たいファイルは送れなかった。てゆーより、重いファイルはWordでもExcelでも作ることができなかったんだよね、まだまだパソコンがバカ過ぎたんで。
各家庭のネット普及はぜんぜんで、パソコン通信していた人の人数とまだまだあまり変わらなかった頃。(もちろんその後数年であっというまに広がったが)。
そんな時代であった。
だいたい30歳から32歳の頃だった気がする。
年でいうと、安室奈美恵が20歳でできちゃった結婚したりとか、山一証券が倒産したりとか、サカキバラセイトが実は少年だったとか、猿岩石がヒッチハイクしたりとか、もののけ姫が公開されて、ダイアナ妃が事故死したりとか、シェイクシェイクブギーな胸騒ぎで、シャングリラ彼女にすればどーにでもなるしななんとなくそんな前後の時代である。
私は勤勉な会社員であった。
朝は、NHK朝の連ドラが終わる頃に家を出る。8時30分である。
日吉駅前のマクドナルドで朝マックを食べるのが日課であった。
朝マックのトレーには、後に伝説のゲームとなる「ファイナルファンタジー7」の広告が載っていた。当時新車で出たばっかトヨタカローラスパシオの広告が載っていたこともあるのを覚えている(TVでは爆笑問題が共演)。
そして8時50分頃の東急東横線急行に乗る。渋谷までは19分(だったと思う)。
これは私の人生でほぼ唯一の満員電車通勤であった。それまでは徒歩圏に家を借りてたりしたのだが、この時点で車を買ったりしてたので、駐車場費用を考えるとある程度郊外に住まざるをえなかったのだ。
築年数は古いがまー作りはしっかりしてそうな5階建てのマンションに住んでいた。間取りは6畳6畳+板間の台所の2DK、一人暮らしにしてはまーまーゆったりできる広さで、家賃は6万円台だった。古いのと前述の鬼階段ルートが安さの秘訣だ。
会社の始業時間は9時30分で、ちょうどその5分前に着いていたから、ドアツードアでちょうど1時間くらい。
仕事はまー今とほとんど同じことをやっていた。
ただし今はレポート書きに特化した作業専門屋ではあるが、当時はもうちょっと幅広く、客先で打合せして企画書を書きながら実施の段取りを決めてインストして集計指示書いてグルインの弁当手配してアルバイトを集めたりその合間に報告書を書いていたという、調査にまつわるなんでも屋であった(あらゆる調査会社の社員はそんな感じである)。
そんなことをしているとまず帰れない。
東急東横の最終は確か渋谷発で夜12時20分頃だったと思ったが、なんとなく半分くらいはその便で家に帰っていた。
この頃はよく酒も飲んでいたが、そういうのはせいぜい週1回くらいで、単純に仕事で帰れない。土日も年のうち半分くらいは仕事で出社していた。
先日打ち合わせた某社の若手男性が、1月は結局休めたのは元旦と最後の土曜日だけだったと言っていたけれども、この業界においてそれはあまり珍しいことではない。私も会社員の頃は、この時期から3月まではまず休みがあると考えていなかったはずだ。
当時の会社で、いっちばんの売れっ子だったS先輩は、3年間のうち、休んだのは3日だけだという、全盛期のピンクレディー並な脅威の人であった。
私が土日の日に出社するとまずたいていSさんはいた。いない場合は、出先でグルインだかCLTだかやってるんである。お盆休みの真ん中、朝イチで誰もいないだろうから、鍵を開けようとしたら、Sさんは既に出社して作業をしていた。年末仕事納めの納会、社内の乾杯がすむとSさんは電話で打合せをしていた。正月休みの期間中はSさんは会社の鍵を預かっていた(これは噂)。Sさんもキチガイだが、Sさんのクライアントの方々もみなキチガイなんである。Sさんのメインクライアントの一人、某巨大代理店の女性は、自分の新婚旅行先のハワイからSさん宛に仕事の指示のFAXを送ってきていた。Sさんが出発前の成田空港のその女性に急いでできるだけ早く回答してくれという電話をかけたからだけれども。
とにかく忙しい業界なんである。Sさんは私の知る限りいちばん忙しかった人であるが、まーそんな人も中にはいるでしょう的なありふれた光景であった。
私もすごく忙しかったが、別にいちばん忙しかったわけではない。ま、中の上か、上の下くらいの忙しさであったと思う。
インターネットは会社ではやっとつながりはじめた状況。とても重たいファイルは送れなかった。てゆーより、重いファイルはWordでもExcelでも作ることができなかったんだよね、まだまだパソコンがバカ過ぎたんで。
各家庭のネット普及はぜんぜんで、パソコン通信していた人の人数とまだまだあまり変わらなかった頃。(もちろんその後数年であっというまに広がったが)。
そんな時代であった。





