1月3日、昼間妻が子どもを残して一人で新年会出席のため、私が子守として、「CATS」に連れて行く。昼の会1時から。11時30分ゴロ出発。
首都高は混んでいたのですぐ降りると、下道はスルスル。甲州街道→山手通りというありふれたルートであるが、渋滞知らず。首都高の掲示板にも霞ヶ関まで高速が40分で下道が20分と表示されていた。
CATSシアターのすぐ横のタイムズは巨大でガラガラ。確かタイムズは、本社がこの辺だったよなと思う(昔、ちょっと企画書を書いたことがあったのだ)。
「ライオンキング」がすぐ飽きてしまい、暗がりを怖がっていたが、これが意外と、「CATS」はオッケー。いっさい騒がず。
てゆーかね、改めて見直して思うけれども、「CATS」の方が断然おもしろい。そりゃもう、子どもの目にも明らかな位。大人にとっても当然。
ミュージカルにはあんなこねくり回したストーリーは不要である。物語のダイナミズムを味わうのならば、手塚治虫の「ジャングル大帝」のアニメを観た方がおもしろい。
「ライオンキング」の最大の見所と私が感じるのは、例のナイナイ岡村も飛び入りで参加したという前半の見せ場「ハイエナのモブダンス」なわけだけれども、「CATS」は言ってみれば、あのダンスシーンが延々続くみたいなものだ。そりゃもう、どっちがいいのか、はっきりしている(とも言い切れないのは、ライオンキングの動物造形他見事な演出の数々ではあるが)。
率直なところ、ライオンキングのおもしろさは100点満点で95点、CATSのおもしろさは250点くらいである。
CATS、まずあのイントロのメロディーからして素晴らしい。
不気味さと不安感をかいま見せながらも、期待感をゾクゾクと高めていくあのイントロ。あれではっきりと世界観を確立させて、まったく外界から切り離した物語が立ち上がる。
で、一発めに「ネコには三つの名前がある」で詩的混乱に短く陥れ、パッと立ち上がりで、おばさんネコとゴキブリたちの見事なタップシーン、続けてラムタムタガーで超ノリノリ。ここまでがホントに一気呵成で、何回見ても引き込まれる。
好き嫌いはあるだろうが、その後いくつか、タルいシーンもまーあったりはして、緊張をゆるめたりまた引き締めたりを繰り返しながら、という構成が基本的にいい。
今回は結局インターミッションまでの前半までで帰ることにした。
前半、息子は声も立てずにじっと集中してみていたのだが、休憩の時には、なんだかもう疲れちゃったのか、帰りたいモードが感じられたので、無理して後半周りにご迷惑をかけるのもなんだしと前半で帰ることにしたのだ。
私の感じるこのCATSの見所は
1)おばさんネコ
2)ラムタムタガー
3)魔術師ネコ
4)メモリー
の4曲だ。その他ももちろんイイトコ多いんだけれども、絞るだけ絞るとこの4箇所でいいとすら思ったりする。で、その半分は見たわけだし、「メモリー」も前半のオチで、軽く歌われるからまーここで帰ってもそんなに「損」というほどでもない。
帰りは、中原街道から環七へ。これも渋滞なしで楽しいドライブ。
桃井原っぱ公園で、またボール遊びをしようとするも、子どもは疲れちゃって、すぐに帰ることに。
帰宅後ピザ取って夕飯。6時過ぎにやっと妻が帰ってきたので、あとは任せて明日提出の仕事をする。結局この三箇日、予定宿題は目標の半分程度にしかできなかった。絶対に明日出さなきゃいけない件だけはなんとかなったが、他作業がずいぶん遅れている。明日からまき直しでGO!!
首都高は混んでいたのですぐ降りると、下道はスルスル。甲州街道→山手通りというありふれたルートであるが、渋滞知らず。首都高の掲示板にも霞ヶ関まで高速が40分で下道が20分と表示されていた。
CATSシアターのすぐ横のタイムズは巨大でガラガラ。確かタイムズは、本社がこの辺だったよなと思う(昔、ちょっと企画書を書いたことがあったのだ)。
「ライオンキング」がすぐ飽きてしまい、暗がりを怖がっていたが、これが意外と、「CATS」はオッケー。いっさい騒がず。
てゆーかね、改めて見直して思うけれども、「CATS」の方が断然おもしろい。そりゃもう、子どもの目にも明らかな位。大人にとっても当然。
ミュージカルにはあんなこねくり回したストーリーは不要である。物語のダイナミズムを味わうのならば、手塚治虫の「ジャングル大帝」のアニメを観た方がおもしろい。
「ライオンキング」の最大の見所と私が感じるのは、例のナイナイ岡村も飛び入りで参加したという前半の見せ場「ハイエナのモブダンス」なわけだけれども、「CATS」は言ってみれば、あのダンスシーンが延々続くみたいなものだ。そりゃもう、どっちがいいのか、はっきりしている(とも言い切れないのは、ライオンキングの動物造形他見事な演出の数々ではあるが)。
率直なところ、ライオンキングのおもしろさは100点満点で95点、CATSのおもしろさは250点くらいである。
CATS、まずあのイントロのメロディーからして素晴らしい。
不気味さと不安感をかいま見せながらも、期待感をゾクゾクと高めていくあのイントロ。あれではっきりと世界観を確立させて、まったく外界から切り離した物語が立ち上がる。
で、一発めに「ネコには三つの名前がある」で詩的混乱に短く陥れ、パッと立ち上がりで、おばさんネコとゴキブリたちの見事なタップシーン、続けてラムタムタガーで超ノリノリ。ここまでがホントに一気呵成で、何回見ても引き込まれる。
好き嫌いはあるだろうが、その後いくつか、タルいシーンもまーあったりはして、緊張をゆるめたりまた引き締めたりを繰り返しながら、という構成が基本的にいい。
今回は結局インターミッションまでの前半までで帰ることにした。
前半、息子は声も立てずにじっと集中してみていたのだが、休憩の時には、なんだかもう疲れちゃったのか、帰りたいモードが感じられたので、無理して後半周りにご迷惑をかけるのもなんだしと前半で帰ることにしたのだ。
私の感じるこのCATSの見所は
1)おばさんネコ
2)ラムタムタガー
3)魔術師ネコ
4)メモリー
の4曲だ。その他ももちろんイイトコ多いんだけれども、絞るだけ絞るとこの4箇所でいいとすら思ったりする。で、その半分は見たわけだし、「メモリー」も前半のオチで、軽く歌われるからまーここで帰ってもそんなに「損」というほどでもない。
帰りは、中原街道から環七へ。これも渋滞なしで楽しいドライブ。
桃井原っぱ公園で、またボール遊びをしようとするも、子どもは疲れちゃって、すぐに帰ることに。
帰宅後ピザ取って夕飯。6時過ぎにやっと妻が帰ってきたので、あとは任せて明日提出の仕事をする。結局この三箇日、予定宿題は目標の半分程度にしかできなかった。絶対に明日出さなきゃいけない件だけはなんとかなったが、他作業がずいぶん遅れている。明日からまき直しでGO!!


