吉祥寺で暮らして働くマーケッターの、本と映画と仕事の日記
壊れた倫理
日曜日の午後、遊び疲れて昼寝をしていると、2回も電話でたたき起こされる。
今は急ぎの仕事がないはずだけども、しかし、時折お客さんから土日でも深夜でも電話が鳴ることがある。

しかし、この2回ともが、営業電話。
一本は不動産投資。
一本はインターネット回線。

せっかく人がいい気分で寝ていたのが台無し。
ナンの権利もないくせに、傍若無人に電話を寄越し、自分の商売のことしか考えない下品な人間どもは、20年前に一人暮らしを始めた頃からず〜っといる。
直接訪問してきやがる新聞勧誘員も同様だ。

あいつら全員死刑になればいいと思う。
罪名は「ウンコのようにくだらない営業電話罪」「鼻クソより価値のない仕事している罪」「平穏な日曜日をクズのような電話で台無しにしたゴキブリ人類罪」。情状酌量の余地はなく、実刑で死刑。控訴・上告も禁じ、半年以内に死刑実行。

世の中には一抹の同情もあり得ない本当に死刑にするしかないような最悪の人類が一部存在するが、この営業電話や新聞勧誘員どもは、その予備軍だと言って差し支えない。毎日毎日百通くらい、クソのようなスパムメールを寄越す気の狂った業者も同様と言える。

そこにあるのは
●相手について一切考えられない驚異的な想像力の欠如
●自分利益のためなら人の犠牲を厭わない絶対的な自己本位主義
である。
つまり、「頭の悪さ」と「配慮の欠如」である。
知性と感情に重大で致命的な欠陥がある。
頭と心に回復不可能な歪みがあると言える。

バカは国のせいでもある。「ゆとり教育」という名の「教員の怠惰」を許し、経済力による知的程度の二極化を招いたのは、明確な国策上のミスであった。
深刻な利己主義の蔓延も、復活不可能な低階層からの「社会に対する逆ギレ」だと言える。