吉祥寺で暮らして働くマーケッターの、本と映画と仕事の日記
悪いクセ
昔っからの悪いクセ。

8月の激しい山場を超えた。
あの時の自分の中の仕事エンジンは、拓海の乗るハチロク並の高回転ゾーンをほとんど一ヶ月ぶっとおしで使っていたと言える。

今やってるのは、2年に1度の大物レギュラー仕事。
なんと超久しぶりに、これ一本をやればいいだけ。

しかし、ホント、私は、こうなってくると、途端に手が遅くなる。
ノロノロノロノロ、イマドキの軽自動車にも劣るとも勝らない、イツキの乗るハチゴーより圧倒的にノロマな仕事ペースになる。
チンタラチンタラ進まないこと山のごとし。

やっほー机が来た〜と休憩し。
机の整理だ〜と休憩し。
キーボードが合わないジャンと休憩し。
やっぱワイヤレスってなんか違うかも〜と休憩し。
そうだ、そのことブログに書かなくっちゃと休憩し。
予定作業の1/3も進まない。

立て込んでる時の仕事は早い。
「速い」と書いた方がいいくらいスピード感がある。
ターボが効いている時は、結構1日で1本の報告書をマジで書けたりする。それは極端だが、2〜3日で1本なら超余裕だ。お盆の前後は確かにそんなだった。だってそのくらいのペースでやんなきゃとても仕事をさばききれないんである。

ところがもー何、今の仕事、まるまる2週間くらい立ってるような気がするけど、まーだ完成してない。どゆこと?
夏の疲れが残ってるんだよね。そんな感じで多分年末のピークまでまたダラダラとすることでしょう。