8月は誕生日月。
今年の「自分プレゼント」は何にしようか検討中。
候補はいまのところ
(1)書斎机
(2)薄型電波腕時計
がなんとなくいいかなーと前から考えている。
どっちも以前から欲しかったものだ。
だいたい予算は10万前後。
めったに高級品は買わないし、誕生日ってことを考えれば、まーアリかと思うようなものが欲しい。
特に机。今使っているのは、90年代末に、町田のリサイクルショップで買った中古の学習机だ。
これが意外と重宝して、結構作りもガッチリしているし、学習机らしく本棚が前面についているのはとても便利だし、すごく気に入っていたのだけれども、ちょっと幅が狭い。隣にこれまたリサイクルショップで調達したボロッチイサイドテーブルを置いているが、学習机とは段差もあるし、見た目もイマイチ。
リサイクルショップで調達した当時は、会社を辞めたばっかりでホントに貧乏で、純粋に合理性だけで選んで使ってきた。
ここは幅広な、高級社長机みたいなのに、そろそろ乗り換えたい。
苦楽をともにしてきた机たちであるが、そもそも廃棄寸前のリサイクルショップで購入したものが(確か学習机が6千円、サイドテーブルは2千円)もう10年近く使っているわけである。
俺も40過ぎだし、頑張ってきたからそろそろいーだろうと。
途中でも考えたんだけど、家具ってのは現在使用しているものを廃棄するのがすげー面倒だったりして、どうも腰が重くなっていたんである。
今年の「自分プレゼント」は何にしようか検討中。
候補はいまのところ
(1)書斎机
(2)薄型電波腕時計
がなんとなくいいかなーと前から考えている。
どっちも以前から欲しかったものだ。
だいたい予算は10万前後。
めったに高級品は買わないし、誕生日ってことを考えれば、まーアリかと思うようなものが欲しい。
特に机。今使っているのは、90年代末に、町田のリサイクルショップで買った中古の学習机だ。
これが意外と重宝して、結構作りもガッチリしているし、学習机らしく本棚が前面についているのはとても便利だし、すごく気に入っていたのだけれども、ちょっと幅が狭い。隣にこれまたリサイクルショップで調達したボロッチイサイドテーブルを置いているが、学習机とは段差もあるし、見た目もイマイチ。
リサイクルショップで調達した当時は、会社を辞めたばっかりでホントに貧乏で、純粋に合理性だけで選んで使ってきた。
ここは幅広な、高級社長机みたいなのに、そろそろ乗り換えたい。
苦楽をともにしてきた机たちであるが、そもそも廃棄寸前のリサイクルショップで購入したものが(確か学習机が6千円、サイドテーブルは2千円)もう10年近く使っているわけである。
俺も40過ぎだし、頑張ってきたからそろそろいーだろうと。
途中でも考えたんだけど、家具ってのは現在使用しているものを廃棄するのがすげー面倒だったりして、どうも腰が重くなっていたんである。
体が空いた。
今日、月曜日までには、前回金曜日までに200ページコメント書いた報告書とその要約(3ページ)を出さなきゃならなかったが、それはもう、土曜日の夜中には終わっている。
今日からは新しい仕事が始まるはずだったのだ。
どっちも既に始まっている件だが、
Aの件は入力会社から入力がアップされてくる
Bの件は方向性の修正について、今日の午後に連絡が来る
というわけで、そこから私の仕事がスタートするわけなんである。
が、これが。
Aの件は、またヘボなとんちんかんなミスがあり(毎回そうだ、どんだけだ)仕方ないので、明日いっぱいまで待つことになる。
Bの件も、いろんなトコロに確認が必要だから、さらに水曜日まで待ってくれと言われる。
というわけで、ポッカリと体が空いた。
ああ、2連休。久しぶり。
天気もイマイチなんで、またたっぷりとDVDを借りてきた。
キリンが最近出したおいしいビールもあることだし。
お菓子もあるし、また一人でゆったりと優雅な休日を過ごすことにした。平日に休むのって素敵。
多分、明日も休めるはず。明日は晴れたらどっか行こう。
今日、月曜日までには、前回金曜日までに200ページコメント書いた報告書とその要約(3ページ)を出さなきゃならなかったが、それはもう、土曜日の夜中には終わっている。
今日からは新しい仕事が始まるはずだったのだ。
どっちも既に始まっている件だが、
Aの件は入力会社から入力がアップされてくる
Bの件は方向性の修正について、今日の午後に連絡が来る
というわけで、そこから私の仕事がスタートするわけなんである。
が、これが。
Aの件は、またヘボなとんちんかんなミスがあり(毎回そうだ、どんだけだ)仕方ないので、明日いっぱいまで待つことになる。
Bの件も、いろんなトコロに確認が必要だから、さらに水曜日まで待ってくれと言われる。
というわけで、ポッカリと体が空いた。
ああ、2連休。久しぶり。
天気もイマイチなんで、またたっぷりとDVDを借りてきた。
キリンが最近出したおいしいビールもあることだし。
お菓子もあるし、また一人でゆったりと優雅な休日を過ごすことにした。平日に休むのって素敵。
多分、明日も休めるはず。明日は晴れたらどっか行こう。
朝、8時過ぎ起床。そのまま選挙へ。
もちろんドクターを参議院に送り込むためだ。
つーか総理大臣直接選挙をやれ。
ドクターは国家元首にこそふさわしい。
しかしこの国の愚民どもは、ドクターの優秀さが見抜けない。
あのわざとやってる見た目バカぶりをそのままバカと信じ込む浅はかさよ。
おまえらナンのために「必殺仕事人」を観ていたのか?
中村主水はホントにバカか?
「浮浪雲(はぐれぐも) 」って読んだことあるか?
雲さんの理解者は、坂本龍馬しかいないのか?
まーしかし、今回は「自民がどのくらい負けるか」選挙であろう。
こないだ勝ち過ぎたんで、ちょうどいい。
衆議院の方が参議院に優越だから、それでもまだ心配。
しかし、マスコミの「してやったり顔」がどーしても我慢ならないので、基本は選挙速報などテレビはつけない方向で。
だいたい、久米宏も、筑紫哲也も出ないだろうから(出たのかな? よく知らない)、あとは新婚の安藤優子が、どの位の角度で前傾して、何本のペンをダメにするのかにちょっと興味はわいたけれども、結局子供を寝かしつけていたらマジで9時前には一緒に寝てしまったのだ。昨夜寝れなかったしね。
昼間は天気も怪しかったんで、妻子を遊びに送り出した後は、一人でゆったりと自宅でビデオ三昧な休日。
こういうのすげー久しぶり。
まず、今日やらなきゃいけない仕事が全部終わってるという、そういう状況が久しぶり。
昨夜頑張って月曜日出しの約束のものは、プールの後に全部終わらせちゃったのである。
そういうわけで、一人風呂に入り、昼飯に、唐揚げを800g位大量に作り(3パック分)、ぽりぽり食べてビールを飲みながら、ビデオ
「ザ・ホワイトハウス」シーズン4の、10巻と11巻。ラスト4話をぶっ通しで観る。
すごく優雅な休日。「ホワイトハウス」はうちでは私しか観てないんである。いまいち流行ってないけれども、このウィットがわっかんねーかなー。アメリカドラマの真骨頂は、まさにこの巧みな台詞まわしにあると思うんだけど。英語は直接わかんなくても、絶対に英語で聞いて字幕で読む方がいい。日本語でヘボ声優が声をあてても絶対つまんないと思うんだよね。唯一の例外は、「デスパレートな妻たち」であろう。あれの声優陣はかなりマジすごいかもしれない。しかし「ホワイトハウス」の場合、トビーやCJの雰囲気を日本人がどうやっても出せるわきゃーないんである。サムを吉田栄作がやってるってのは、最近知ってなるほどとは思ったけれども。
それにしても、「ホワイトハウス」。このシーズン4後半って多分いままででイチ、2を争うおもしろさ。
なんつっても、大事件だしね。並行してみんな個人的な岐路に立たされているし。
ただ、そんな、すごいエピソードがゾクゾクとものすごい勢いで流れている中、実を言うと、いっちばん印象に残ったシーンというのは、
エイミーとドナ
の会話なんだよね。あれはホントやられた。
特に私はエイミーが好きなんである。あの気の強そうな顔。
しかし、いやーーー、ドナ。
この物語のファンのうち9割はみんなドナが好きよ。
ドナのことを異性として好きだって男はまー1割もいないと思うけれども、男も女もほとんどの視聴者がドナのことが大好きなのは間違いないわけ。
だけれども、今回のエイミーとドナの絡みだけは、やられた。
ジョシュの相手には、他にも何人かすっげーいいのが途中出てきてるし、特にあの聾唖で超美人な彼女がいちばん印象的だったに違いないわけだけれども、結局は今回のように・・・って話なんだろうな。
単純に私はエイミーが好きなんだけれども。気が強いから。
少女漫画の完全な王道のストーリーを、多分私がこれまでの人生の中で観た何千というこのパターンの物語の見せ方の中で、最も洗練され、最も美しく、最も詩的な演出で魅せた、すっばらしいエピソードであった。あらゆる物語の中で、胸をキュンとさせる瞬間、ベスト10に入る名シーン確実。
しかし通常「ザ・ホワイトハウス」のシーズン4ラストを観た人の感想は違うところにさかれるに違いない。だってとんでもない大事件が勃発しているから。
なんだかんだで、「ホワイトハウス」、実はこのシーズン4が最強だと私は思っています。
しかし、やっぱ、そうか、ドナがねー。
もちろんドクターを参議院に送り込むためだ。
つーか総理大臣直接選挙をやれ。
ドクターは国家元首にこそふさわしい。
しかしこの国の愚民どもは、ドクターの優秀さが見抜けない。
あのわざとやってる見た目バカぶりをそのままバカと信じ込む浅はかさよ。
おまえらナンのために「必殺仕事人」を観ていたのか?
中村主水はホントにバカか?
「浮浪雲(はぐれぐも) 」って読んだことあるか?
雲さんの理解者は、坂本龍馬しかいないのか?
まーしかし、今回は「自民がどのくらい負けるか」選挙であろう。
こないだ勝ち過ぎたんで、ちょうどいい。
衆議院の方が参議院に優越だから、それでもまだ心配。
しかし、マスコミの「してやったり顔」がどーしても我慢ならないので、基本は選挙速報などテレビはつけない方向で。
だいたい、久米宏も、筑紫哲也も出ないだろうから(出たのかな? よく知らない)、あとは新婚の安藤優子が、どの位の角度で前傾して、何本のペンをダメにするのかにちょっと興味はわいたけれども、結局子供を寝かしつけていたらマジで9時前には一緒に寝てしまったのだ。昨夜寝れなかったしね。
昼間は天気も怪しかったんで、妻子を遊びに送り出した後は、一人でゆったりと自宅でビデオ三昧な休日。
こういうのすげー久しぶり。
まず、今日やらなきゃいけない仕事が全部終わってるという、そういう状況が久しぶり。
昨夜頑張って月曜日出しの約束のものは、プールの後に全部終わらせちゃったのである。
そういうわけで、一人風呂に入り、昼飯に、唐揚げを800g位大量に作り(3パック分)、ぽりぽり食べてビールを飲みながら、ビデオ
「ザ・ホワイトハウス」シーズン4の、10巻と11巻。ラスト4話をぶっ通しで観る。
すごく優雅な休日。「ホワイトハウス」はうちでは私しか観てないんである。いまいち流行ってないけれども、このウィットがわっかんねーかなー。アメリカドラマの真骨頂は、まさにこの巧みな台詞まわしにあると思うんだけど。英語は直接わかんなくても、絶対に英語で聞いて字幕で読む方がいい。日本語でヘボ声優が声をあてても絶対つまんないと思うんだよね。唯一の例外は、「デスパレートな妻たち」であろう。あれの声優陣はかなりマジすごいかもしれない。しかし「ホワイトハウス」の場合、トビーやCJの雰囲気を日本人がどうやっても出せるわきゃーないんである。サムを吉田栄作がやってるってのは、最近知ってなるほどとは思ったけれども。
それにしても、「ホワイトハウス」。このシーズン4後半って多分いままででイチ、2を争うおもしろさ。
なんつっても、大事件だしね。並行してみんな個人的な岐路に立たされているし。
ただ、そんな、すごいエピソードがゾクゾクとものすごい勢いで流れている中、実を言うと、いっちばん印象に残ったシーンというのは、
エイミーとドナ
の会話なんだよね。あれはホントやられた。
特に私はエイミーが好きなんである。あの気の強そうな顔。
しかし、いやーーー、ドナ。
この物語のファンのうち9割はみんなドナが好きよ。
ドナのことを異性として好きだって男はまー1割もいないと思うけれども、男も女もほとんどの視聴者がドナのことが大好きなのは間違いないわけ。
だけれども、今回のエイミーとドナの絡みだけは、やられた。
ジョシュの相手には、他にも何人かすっげーいいのが途中出てきてるし、特にあの聾唖で超美人な彼女がいちばん印象的だったに違いないわけだけれども、結局は今回のように・・・って話なんだろうな。
単純に私はエイミーが好きなんだけれども。気が強いから。
少女漫画の完全な王道のストーリーを、多分私がこれまでの人生の中で観た何千というこのパターンの物語の見せ方の中で、最も洗練され、最も美しく、最も詩的な演出で魅せた、すっばらしいエピソードであった。あらゆる物語の中で、胸をキュンとさせる瞬間、ベスト10に入る名シーン確実。
しかし通常「ザ・ホワイトハウス」のシーズン4ラストを観た人の感想は違うところにさかれるに違いない。だってとんでもない大事件が勃発しているから。
なんだかんだで、「ホワイトハウス」、実はこのシーズン4が最強だと私は思っています。
しかし、やっぱ、そうか、ドナがねー。
土曜日。今年初めてプールに行った。
首都圏最大級と噂の国営昭和記念公園のプール。
昭和記念公園自体は結構行くが、そのプールには行ったことがなかった。
私はこれまでプールと言えば「としまえん」派であった。
豊島園の近所に住んでいたし、温泉も映画館もあって、豊島園の使い勝手は昔からよく知っている。中でもあそこのプールは昔っからブランドになってる。CMも有名なものが多かったし。
が、どっかからか入手した「昭和記念公園のプール割引券」をみると、その規模のおっきさがアピールしてるし、ホントか〜と今回行ってみたのだけれども、超本当でした。
メッチャクチャ広い。
プールの数もすげー多い。
とんでもない人手であるが(夏休み最初の土曜日で、今日の天気なら当たり前か)しかし、全然、混んでない。
いっぱいいるのに、空いている。
ってそりゃつまり、広くて広くて人口密度が薄いってことなんである。
かなりゆったりと遊べる。これはスゴイことだ。
9時30分プール開始のところ、公園到着が10時過ぎ。
昭和記念公園には3つ位駐車場があるんだけれども、プールの側の西立川口の駐車場は車の行列ができてたんで、いつもの通りの巨大駐車場へ。(ここは帰りのタイミングでも空いていたからまー間違いなくいつでも大丈夫だろう)
波のプールを基本に2時間位遊ぶ。
息子はプールは初めて。
がすぐに慣れて、かなり盛り上がっていた。
帰宅後爆睡。
首都圏最大級と噂の国営昭和記念公園のプール。
昭和記念公園自体は結構行くが、そのプールには行ったことがなかった。
私はこれまでプールと言えば「としまえん」派であった。
豊島園の近所に住んでいたし、温泉も映画館もあって、豊島園の使い勝手は昔からよく知っている。中でもあそこのプールは昔っからブランドになってる。CMも有名なものが多かったし。
が、どっかからか入手した「昭和記念公園のプール割引券」をみると、その規模のおっきさがアピールしてるし、ホントか〜と今回行ってみたのだけれども、超本当でした。
メッチャクチャ広い。
プールの数もすげー多い。
とんでもない人手であるが(夏休み最初の土曜日で、今日の天気なら当たり前か)しかし、全然、混んでない。
いっぱいいるのに、空いている。
ってそりゃつまり、広くて広くて人口密度が薄いってことなんである。
かなりゆったりと遊べる。これはスゴイことだ。
9時30分プール開始のところ、公園到着が10時過ぎ。
昭和記念公園には3つ位駐車場があるんだけれども、プールの側の西立川口の駐車場は車の行列ができてたんで、いつもの通りの巨大駐車場へ。(ここは帰りのタイミングでも空いていたからまー間違いなくいつでも大丈夫だろう)
波のプールを基本に2時間位遊ぶ。
息子はプールは初めて。
がすぐに慣れて、かなり盛り上がっていた。
帰宅後爆睡。
昨日から2日かけて200ページの調査報告書、コメントだけ書いた。
1日100ページのコメント、結構それはシンドイ。
100ページとはいっても、1ページあたり、1行か2行なんで書いた量(文字数)は実はそーでもない。てゆーか短くまとめるのが大変。ダラダラ書くのは素人。長いほどヘボ。もちろん短くて的外れなこと書くのもダメ。そのページで言えること、言うべきこと、を簡潔に、しかもわかりやすく書く。今回に限れば1行が望ましい(といってもどのレポートでも5行以内で収めるべき)。
コメントがうまいって人は実はそんなにいない。
つーか俺も決して得意と胸を張れるほどではない。
まー「普通」って感じ。
ただ他の人のコメントをみたら、これは相当ヤバイ、ぜんっぜん使い物にならない、箸にも棒にもひっかからない最悪の素人芸ってのも結構出回っているので、一応破綻はなく、基本はおさえているので「とりあえずプロ」クラスかなーと思う。たまに呼吸が合えばいいのを書けるって感じ。
私の場合、1ページあたり、コメントに1000円、グラフで1000円というのが標準価格にしている。
通常、グラフも書いてコメントも書くので、ページ単価は2000円からってのがなんとなくの基本価格設定なんだけれども(もちろんケースバイケース)、今回はこっちの時間がなくて、グラフは別の会社が作ってくれたのを受け取って、私はコメントだけ。
いやしかし、200ページはさすがにしんどかった。
しかもたった2日の超特急オーダーだったし。
だいたい私の場合、多いのは100ページ前後くらいなんだよね。
あーでもそろそろ終わる。
あとはちょっと10ページくらい書き直さなきゃいけないトコロがあるだけ。見直しして今夜中の提出は間に合いそう。良かった。
明日は土曜日だから、こういう場合、月曜日朝イチまでに入れればいいっていうのが一般的なんだけれども、私のお客さんチームは、土日も出て仕事態勢だってゆーから、土曜日朝イチまでにと言われているのだ。
やれやれ。
ちなみに、その土日態勢チームのリーダーこそが、私は会社員時代の直接の上司であり(ほぼ彼とは2人チームみたいなものだったのだ)そういう彼とメチャクチャなスケジュールを常にこなしていたからこそ、今日の私があるという感じであります。つーか、10年経ってもかわんねーなーHさん。
1日100ページのコメント、結構それはシンドイ。
100ページとはいっても、1ページあたり、1行か2行なんで書いた量(文字数)は実はそーでもない。てゆーか短くまとめるのが大変。ダラダラ書くのは素人。長いほどヘボ。もちろん短くて的外れなこと書くのもダメ。そのページで言えること、言うべきこと、を簡潔に、しかもわかりやすく書く。今回に限れば1行が望ましい(といってもどのレポートでも5行以内で収めるべき)。
コメントがうまいって人は実はそんなにいない。
つーか俺も決して得意と胸を張れるほどではない。
まー「普通」って感じ。
ただ他の人のコメントをみたら、これは相当ヤバイ、ぜんっぜん使い物にならない、箸にも棒にもひっかからない最悪の素人芸ってのも結構出回っているので、一応破綻はなく、基本はおさえているので「とりあえずプロ」クラスかなーと思う。たまに呼吸が合えばいいのを書けるって感じ。
私の場合、1ページあたり、コメントに1000円、グラフで1000円というのが標準価格にしている。
通常、グラフも書いてコメントも書くので、ページ単価は2000円からってのがなんとなくの基本価格設定なんだけれども(もちろんケースバイケース)、今回はこっちの時間がなくて、グラフは別の会社が作ってくれたのを受け取って、私はコメントだけ。
いやしかし、200ページはさすがにしんどかった。
しかもたった2日の超特急オーダーだったし。
だいたい私の場合、多いのは100ページ前後くらいなんだよね。
あーでもそろそろ終わる。
あとはちょっと10ページくらい書き直さなきゃいけないトコロがあるだけ。見直しして今夜中の提出は間に合いそう。良かった。
明日は土曜日だから、こういう場合、月曜日朝イチまでに入れればいいっていうのが一般的なんだけれども、私のお客さんチームは、土日も出て仕事態勢だってゆーから、土曜日朝イチまでにと言われているのだ。
やれやれ。
ちなみに、その土日態勢チームのリーダーこそが、私は会社員時代の直接の上司であり(ほぼ彼とは2人チームみたいなものだったのだ)そういう彼とメチャクチャなスケジュールを常にこなしていたからこそ、今日の私があるという感じであります。つーか、10年経ってもかわんねーなーHさん。
森田監督の「それから」を観た。
東京犬さんのトコロで、日本映画ベスト25をやってて、懐かしい映画が見たくなったのである(別にmmで「それから」は紹介されていない。つーか森田監督のはなかったかも)
去年だか一昨年だかに「海猫」を観て、いったいなんでこんな映画をこの監督は撮ったんだろうと思ったけれども、「それから」を再見することで、少し見方が変わった。
森田監督の日本文学不倫映画シリーズって意味があれにはあったんだなーと思った。
「それから」
↓
「失楽園」
↓
「海猫」
ということなわけである。なるほど。
そうでも考えないと、なんであんな映画をあのタイミングで撮ったのかさっぱりわかんないから。あと「阿修羅のごとく」もその流れか?
端正で作り込まれた映像。夏目漱石の原作の味わいを非常にうまく生かしながら映画としての完成度も高い。
松田優作もさることながら、小林薫のセカセカ演技や、藤谷美和子の映し方とか、マジでスゴイ。
ああいう映像としてのスタイルの美しさがなければ、こんな原作、あっというまに2時間サスペンスドラマになっちゃうのだ。
それにしても、
●松田龍平ってやっぱ松田優作にそっくりかも。
遺伝っておもしろーーーい。
●イッセー尾形や風間杜夫、小林薫が、松田優作の同世代の友達で出演しているんだけども、その友達たちみーーーーんな年を取ったんだなーと。イッセー尾形なんかこないだ終戦時の昭和天皇やってたからね。
やっぱり、松田優作は伝説の人になったんだなーと。
東京犬さんのトコロで、日本映画ベスト25をやってて、懐かしい映画が見たくなったのである(別にmmで「それから」は紹介されていない。つーか森田監督のはなかったかも)
去年だか一昨年だかに「海猫」を観て、いったいなんでこんな映画をこの監督は撮ったんだろうと思ったけれども、「それから」を再見することで、少し見方が変わった。
森田監督の日本文学不倫映画シリーズって意味があれにはあったんだなーと思った。
「それから」
↓
「失楽園」
↓
「海猫」
ということなわけである。なるほど。
そうでも考えないと、なんであんな映画をあのタイミングで撮ったのかさっぱりわかんないから。あと「阿修羅のごとく」もその流れか?
端正で作り込まれた映像。夏目漱石の原作の味わいを非常にうまく生かしながら映画としての完成度も高い。
松田優作もさることながら、小林薫のセカセカ演技や、藤谷美和子の映し方とか、マジでスゴイ。
ああいう映像としてのスタイルの美しさがなければ、こんな原作、あっというまに2時間サスペンスドラマになっちゃうのだ。
それにしても、
●松田龍平ってやっぱ松田優作にそっくりかも。
遺伝っておもしろーーーい。
●イッセー尾形や風間杜夫、小林薫が、松田優作の同世代の友達で出演しているんだけども、その友達たちみーーーーんな年を取ったんだなーと。イッセー尾形なんかこないだ終戦時の昭和天皇やってたからね。
やっぱり、松田優作は伝説の人になったんだなーと。
夏休みは静かだから好きだ。
うちのマンションは、私立小学校と区立小学校の通学路にあたっており、下校のタイミング(2時前後)に、ちょっぴりガヤガヤする。
だからその時間帯は、たいていCD鳴らして音消しをしていたんだけども、夏休みにはそういうことをしなくてもいい。
ほとんどの時間がすごく静かだ。
今日も天気がいい。
午前中はブランチを食べに吉祥寺に出たついでに、DVDを何枚か借り、本を何冊か買った。
午後は仕事、途中休憩でDVD「ザ・ホワイトハウス4th」を観る。
仕事は一本片付ける。
夕方〜夜は銀座で打ち合わせ。
打ち合わせと称した飲み会ではなく、純粋に打ち合わせ。
うちのマンションは、私立小学校と区立小学校の通学路にあたっており、下校のタイミング(2時前後)に、ちょっぴりガヤガヤする。
だからその時間帯は、たいていCD鳴らして音消しをしていたんだけども、夏休みにはそういうことをしなくてもいい。
ほとんどの時間がすごく静かだ。
今日も天気がいい。
午前中はブランチを食べに吉祥寺に出たついでに、DVDを何枚か借り、本を何冊か買った。
午後は仕事、途中休憩でDVD「ザ・ホワイトハウス4th」を観る。
仕事は一本片付ける。
夕方〜夜は銀座で打ち合わせ。
打ち合わせと称した飲み会ではなく、純粋に打ち合わせ。
朝起きると富士山が見えた。
冬にはよく見えるのだけれども、春以降はよっぽど晴れていないとこういうことはない。どんだけ〜(←使いたい)
しかも富士山のてっぺんに雪がほとんどない。
暑いんである。どんだけ〜(←まだ使いたい)
とにかく快晴であり、しかもいかにも夏っぽい気持ちよさもある。
夏生まれのせいか四季では夏が一番好き。
夏でも特に朝が好き。
新しい朝が来た、希望の朝だ、という感じがするから。
ラジオ体操が終わってから、今日はプールに行くか、クワガタを捕りに行くか、甲子園はどこの試合があるのか、そういう楽しい作戦会議をする時間帯な感じがするから。
こんな天気がいいと仕事のスケジュールも大幅に変わる。
今日は天気がいいから仕事はお休みモードに変更になる。
そもそも今日は他の仕事を空けて、超特急案件の一日対応DAYと設定していたのである。
が、そのデータが昨日来てみればなーんだという内容。
ぜんぜん、一日なんか使うまでもない。
多分2時間、かかるかかかんないかクラスである。
また大げさなお客さんだ、どんだけ〜?(←やっぱ使いたい)
金に糸目はつけないとか、スゴイこと言ってたから、無理クリスケジュールを調整してこの日はこの対応だけに体を空けていたのに、こんなんじゃ全然たいしたお金請求できないじゃん。
とりあえず、昨夜からチョビチョビデータは整理しはじめていて、今日は遊びに行きたい一心で、猛スピードで仕上げる。
11時過ぎには全部完了。
そこからは、個人的夏休みスタート。
息子は保育園、妻も用事があるらしいんで、一人で車に乗ってGO!!
海に一人はやっぱ寂しいので、結局いつものように温泉。
冬にはよく見えるのだけれども、春以降はよっぽど晴れていないとこういうことはない。どんだけ〜(←使いたい)
しかも富士山のてっぺんに雪がほとんどない。
暑いんである。どんだけ〜(←まだ使いたい)
とにかく快晴であり、しかもいかにも夏っぽい気持ちよさもある。
夏生まれのせいか四季では夏が一番好き。
夏でも特に朝が好き。
新しい朝が来た、希望の朝だ、という感じがするから。
ラジオ体操が終わってから、今日はプールに行くか、クワガタを捕りに行くか、甲子園はどこの試合があるのか、そういう楽しい作戦会議をする時間帯な感じがするから。
こんな天気がいいと仕事のスケジュールも大幅に変わる。
今日は天気がいいから仕事はお休みモードに変更になる。
そもそも今日は他の仕事を空けて、超特急案件の一日対応DAYと設定していたのである。
が、そのデータが昨日来てみればなーんだという内容。
ぜんぜん、一日なんか使うまでもない。
多分2時間、かかるかかかんないかクラスである。
また大げさなお客さんだ、どんだけ〜?(←やっぱ使いたい)
金に糸目はつけないとか、スゴイこと言ってたから、無理クリスケジュールを調整してこの日はこの対応だけに体を空けていたのに、こんなんじゃ全然たいしたお金請求できないじゃん。
とりあえず、昨夜からチョビチョビデータは整理しはじめていて、今日は遊びに行きたい一心で、猛スピードで仕上げる。
11時過ぎには全部完了。
そこからは、個人的夏休みスタート。
息子は保育園、妻も用事があるらしいんで、一人で車に乗ってGO!!
海に一人はやっぱ寂しいので、結局いつものように温泉。
山田太一脚本の新作。
毎回見事。いつもながらの山田節。今回は特に良かったと思う。
ここんところ山田太一発表が続いてファンには嬉しい限りです。
いまさらだけれども、最近の山田作品はとにかく
「高齢者ドラマ」
が特に目につく。
昔っから障害者や高齢者はこの人の得意分野ではあったけれども(例えば笠置衆の「ながらえば」等。そういえば「男たちの旅路」の頃から高齢者モノで賞を取っているんであります)、ここんところは特にその傾向が顕著で、しかもリアリズムが増していると感じる。
(1)団塊世代の引退(07年問題)で本格化した高齢化社会を意識
てのもまー背景にはあるかもしれないが、多分それよりなにより
(2)山田氏自身の年齢
の問題が一番だと思う。単に自分が高齢者とくくられる年代に入ってきたことで、その問題に対し、直接的に対峙し以前にも増してその年代の本当に迫るようになったということなんだろうと思う。
倉本聰が言ってみれば、超スーパーなテレビ脚本の職人であるのに比べて、山田太一はテレビ脚本家の皮をかぶった本物の文学者である。
倉本ドラマの登場人物たちは、非常にリアルな作り物であるのに対し(だからいつも似たような設定の上で、同じような人ばっかが出てくる)、山田ドラマの登場人物たちのあの生き生きとしたリアリティに溢れまくるキャラクターをみよ。
ある意味懲りすぎとすら言える登場人物たちの背景はいかばかりであろうか? 怪我したリハビリ中の消防士とか在宅医療専門の看護師とか南米で投獄された商社マンとかフツー考えつかないっつの。神楽坂と言えば料亭の職人とか、そういう典型的な(ありふれた)設定とはワケが違うんであります。
そういう登場人物への内面に対し、いつも「ほんとう」のことを描こうと、ありふれたテレビ的な記号はできるだけなくしていこうみたいな、そういう態度が山田太一の一番の特徴。そういう態度がつまりは文学者の態度だと昔っから感じています。
で、人の内面を掘り下げる場合、いちばん簡単なのは、自分の内面を掘り下げることなんだろうけれども、だからどうしても、それを書いている当時の自分の年齢に似た主人公を描くことが多くなる。
だから、最近の山田ドラマは高齢者の物語が多くなる。
この人が昔のノリノリだった頃(80年代とか)は、千葉真一にエリートサラリーマンを辞めてコンビニの店長になった話とか、同じ千葉真一がレストランの経営をしようとする話とか、そんな物語も書いていたわけであります。90年代は役所広司の話もあったし。「異人達の夏」の風間杜夫も多分40代位の設定でしょうし。「ふぞろいの林檎」は多分、時任三郎を引っ張り上げてくれる商社の役員くらいの視点だったんではないだろうか。
それがもー今は、ヨボヨボに手が震えてる仲代達也だったり、ボケ老人の話だったり、せいぜい若くて定年間近の中村雅俊であります。
だいたい、杉浦直樹が彼とほとんど同じ年くらいの設定の場合が多い印象ですよね。髪の毛の具合見た目もなんとなく似ているし。
それにしてもおもしろかった。
内容の突っ込んだ感想はまた別にあらためて書いてもいい。
けどまー疲れたんで、また今度。
毎回見事。いつもながらの山田節。今回は特に良かったと思う。
ここんところ山田太一発表が続いてファンには嬉しい限りです。
いまさらだけれども、最近の山田作品はとにかく
「高齢者ドラマ」
が特に目につく。
昔っから障害者や高齢者はこの人の得意分野ではあったけれども(例えば笠置衆の「ながらえば」等。そういえば「男たちの旅路」の頃から高齢者モノで賞を取っているんであります)、ここんところは特にその傾向が顕著で、しかもリアリズムが増していると感じる。
(1)団塊世代の引退(07年問題)で本格化した高齢化社会を意識
てのもまー背景にはあるかもしれないが、多分それよりなにより
(2)山田氏自身の年齢
の問題が一番だと思う。単に自分が高齢者とくくられる年代に入ってきたことで、その問題に対し、直接的に対峙し以前にも増してその年代の本当に迫るようになったということなんだろうと思う。
倉本聰が言ってみれば、超スーパーなテレビ脚本の職人であるのに比べて、山田太一はテレビ脚本家の皮をかぶった本物の文学者である。
倉本ドラマの登場人物たちは、非常にリアルな作り物であるのに対し(だからいつも似たような設定の上で、同じような人ばっかが出てくる)、山田ドラマの登場人物たちのあの生き生きとしたリアリティに溢れまくるキャラクターをみよ。
ある意味懲りすぎとすら言える登場人物たちの背景はいかばかりであろうか? 怪我したリハビリ中の消防士とか在宅医療専門の看護師とか南米で投獄された商社マンとかフツー考えつかないっつの。神楽坂と言えば料亭の職人とか、そういう典型的な(ありふれた)設定とはワケが違うんであります。
そういう登場人物への内面に対し、いつも「ほんとう」のことを描こうと、ありふれたテレビ的な記号はできるだけなくしていこうみたいな、そういう態度が山田太一の一番の特徴。そういう態度がつまりは文学者の態度だと昔っから感じています。
で、人の内面を掘り下げる場合、いちばん簡単なのは、自分の内面を掘り下げることなんだろうけれども、だからどうしても、それを書いている当時の自分の年齢に似た主人公を描くことが多くなる。
だから、最近の山田ドラマは高齢者の物語が多くなる。
この人が昔のノリノリだった頃(80年代とか)は、千葉真一にエリートサラリーマンを辞めてコンビニの店長になった話とか、同じ千葉真一がレストランの経営をしようとする話とか、そんな物語も書いていたわけであります。90年代は役所広司の話もあったし。「異人達の夏」の風間杜夫も多分40代位の設定でしょうし。「ふぞろいの林檎」は多分、時任三郎を引っ張り上げてくれる商社の役員くらいの視点だったんではないだろうか。
それがもー今は、ヨボヨボに手が震えてる仲代達也だったり、ボケ老人の話だったり、せいぜい若くて定年間近の中村雅俊であります。
だいたい、杉浦直樹が彼とほとんど同じ年くらいの設定の場合が多い印象ですよね。
それにしてもおもしろかった。
内容の突っ込んだ感想はまた別にあらためて書いてもいい。
けどまー疲れたんで、また今度。
最近テレビにおもしろそうな番組がない。
去年の「結婚できない男」からコッチ、これはっと思う番組がない。
ドラマは人生のうるおいであります。
あるいは一週間の目安であります。
そういうときは、連ドラのビデオの一気観が最も適切な仕事アクセントになるのであるが、こっちも、今適当なものがない。
いちばん気になってるのは「グレイズアナトミー」だが、何しろまだ出たばっかだから、1週間は借りたいところだし(返しに行くのがめんどくさいから)、一気に何話もゾクゾクと観たいものだ(まだ1、2巻くらいしか出てなかったような気がする)。
「ザ・ホワイトハウス」のシーズン4は、途中で人が借りてるから気をそがれてしまったし(こっちも1週間になってからまとめて観る予定)。他にちょっと気になっているのは「OC」と「ツインピークス」DVD化にともなう再見である。つーか、劇場用映画「ローラパーマー最後の1週間」をもう一回観たいんだけど、これのDVDはないんだよね、近所のTSUTAYAに。「OC」ってネット上の私の信用筋からはまったく評判を聞かないんですが、やっぱダメってことなんだろうか? 「LOST」はどーも観る気が起きないし、「プリズンブレイク」は(「24」と同様)私はなんか相性が良くない。
そういうわけで、最近は仕事の気分転換はもっぱら
●「ファイナルファンタジー3」(ニンテンドーDS)
と読書だ。
読書といっても、いつもの通り、枕元の積ん読本のうち、並行してダラダラ読んでるだけだけれども、そのうちのメモ。
(1)「たった一人の反乱」(丸谷才一)
年を取ると、若い頃に読んだ好きな本を何度も何度も繰り返し読むのがいちばん楽だし楽しい。最近はもーめんどくさいし、新しい本を開拓して外したりするとガックリくるんで、昔読んで好きだった本ばっかり読む。特に小説はその傾向がすごく顕著だ。しかし老人になるともっとそうだろうから、今のうちもっともっと広げとくべきだろう。
一番最初の読書は、筋を先に先にと進めていくことが主眼だから、細かな寄り道や道草的ディティールを真剣に味わう余裕がない。ところが2回目、3回目以降の読書は、あらすじを頭に入れながら、丹念に細かく読み味わう。こんなことができる小説って、実は意外と少ないんである。あまりにも名作名作したビッグネームを読むのはなんとなく「教養主義」というか「見栄のための読書」っぽいから敬遠するが、例えば好きだった、「自分だけの古典」と呼べる20〜30年昔の小説の繰り返し読書は楽しいものであります。
これはその「自分だけの不朽の名作」の典型。しかし、文庫1冊なのに1500円もするのね。以前持ってた講談社文庫だと上下巻だったしね。
このクラスの「自分だけの座右の銘」になると、(例えば村上春樹なんかもそうだけれども)もうね、感想書き始めるととまらないてゆーか、何しろ、その1行1行ごとへのディティールばっか読んでるわけで、それらについての断片的でしかし膨大なことばっかりになるので、とてもここには感想が書けないが、仮にひとこと言うとすれば、「おもしろかった」。
(2)「心のブレーキの外し方」(石井裕之)
ちょっと評判を聞いたので。潜在意識を主眼に置いた自己啓発本。
最近マスコミにチョコチョコ出演しているらしいセラピスト石井氏の本、初めて読んだ。
潜在意識とかユングの無意識とか、証明が極めて難しいのにすごい説得力があるという意味で、あれは一種の宗教だと思うけれども、今回も改めてうーんなるほどと思う。
こういうの、バカにしてはいけない。
俺はバカにしないですよ。自己啓発本(ばっかり)を読んでる人がバカなだけで、自己啓発本自体がバカなわけではない。
こういうジャンルって半分はオカルトというか雑誌「ムー」みたいなヤツにつながりそうな白痴系で超幼稚に堕しがちであるが、例えば森田療法やらにもつながったりして、この本に限れば説得力は高い。
害になるわけではないので、ちょっと気をつけようと思うことが多い。
去年の「結婚できない男」からコッチ、これはっと思う番組がない。
ドラマは人生のうるおいであります。
あるいは一週間の目安であります。
そういうときは、連ドラのビデオの一気観が最も適切な仕事アクセントになるのであるが、こっちも、今適当なものがない。
いちばん気になってるのは「グレイズアナトミー」だが、何しろまだ出たばっかだから、1週間は借りたいところだし(返しに行くのがめんどくさいから)、一気に何話もゾクゾクと観たいものだ(まだ1、2巻くらいしか出てなかったような気がする)。
「ザ・ホワイトハウス」のシーズン4は、途中で人が借りてるから気をそがれてしまったし(こっちも1週間になってからまとめて観る予定)。他にちょっと気になっているのは「OC」と「ツインピークス」DVD化にともなう再見である。つーか、劇場用映画「ローラパーマー最後の1週間」をもう一回観たいんだけど、これのDVDはないんだよね、近所のTSUTAYAに。「OC」ってネット上の私の信用筋からはまったく評判を聞かないんですが、やっぱダメってことなんだろうか? 「LOST」はどーも観る気が起きないし、「プリズンブレイク」は(「24」と同様)私はなんか相性が良くない。
そういうわけで、最近は仕事の気分転換はもっぱら
●「ファイナルファンタジー3」(ニンテンドーDS)
と読書だ。
読書といっても、いつもの通り、枕元の積ん読本のうち、並行してダラダラ読んでるだけだけれども、そのうちのメモ。
(1)「たった一人の反乱」(丸谷才一)
![]() | たった一人の反乱 (講談社文芸文庫) 丸谷 才一 (1997/03) 講談社 この商品の詳細を見る |
年を取ると、若い頃に読んだ好きな本を何度も何度も繰り返し読むのがいちばん楽だし楽しい。最近はもーめんどくさいし、新しい本を開拓して外したりするとガックリくるんで、昔読んで好きだった本ばっかり読む。特に小説はその傾向がすごく顕著だ。しかし老人になるともっとそうだろうから、今のうちもっともっと広げとくべきだろう。
一番最初の読書は、筋を先に先にと進めていくことが主眼だから、細かな寄り道や道草的ディティールを真剣に味わう余裕がない。ところが2回目、3回目以降の読書は、あらすじを頭に入れながら、丹念に細かく読み味わう。こんなことができる小説って、実は意外と少ないんである。あまりにも名作名作したビッグネームを読むのはなんとなく「教養主義」というか「見栄のための読書」っぽいから敬遠するが、例えば好きだった、「自分だけの古典」と呼べる20〜30年昔の小説の繰り返し読書は楽しいものであります。
これはその「自分だけの不朽の名作」の典型。しかし、文庫1冊なのに1500円もするのね。以前持ってた講談社文庫だと上下巻だったしね。
このクラスの「自分だけの座右の銘」になると、(例えば村上春樹なんかもそうだけれども)もうね、感想書き始めるととまらないてゆーか、何しろ、その1行1行ごとへのディティールばっか読んでるわけで、それらについての断片的でしかし膨大なことばっかりになるので、とてもここには感想が書けないが、仮にひとこと言うとすれば、「おもしろかった」。
(2)「心のブレーキの外し方」(石井裕之)
![]() | 「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜 石井 裕之 (2006/11/21) フォレスト出版 この商品の詳細を見る |
ちょっと評判を聞いたので。潜在意識を主眼に置いた自己啓発本。
最近マスコミにチョコチョコ出演しているらしいセラピスト石井氏の本、初めて読んだ。
潜在意識とかユングの無意識とか、証明が極めて難しいのにすごい説得力があるという意味で、あれは一種の宗教だと思うけれども、今回も改めてうーんなるほどと思う。
こういうの、バカにしてはいけない。
俺はバカにしないですよ。自己啓発本(ばっかり)を読んでる人がバカなだけで、自己啓発本自体がバカなわけではない。
こういうジャンルって半分はオカルトというか雑誌「ムー」みたいなヤツにつながりそうな白痴系で超幼稚に堕しがちであるが、例えば森田療法やらにもつながったりして、この本に限れば説得力は高い。
害になるわけではないので、ちょっと気をつけようと思うことが多い。
20日(金)までと言われていたAの件は、なんとか18日には仕上げ、23日(月)までと言われていたBの件は20日(金)に完成させた。また25日(水)までのCとDの件のうち、Cは昨日22日(日)には送信し、Dは今日23日(月)の早い時間に完成するであろう。途中差し込みで(予告もなく)入ったEの件も昨日22日(日)には完成させた。
マキマキで前倒しに進めているのは、明日24日(火)に超特急の一日作業の予約を受けていたり、25日(水)からこれまた特急系の200ページの依頼があったり、その他引き合い受注内定案件が5〜6件立て続けに続くからである。
進めても進めても時間は不足気味。
どんだけ〜?
マキマキで前倒しに進めているのは、明日24日(火)に超特急の一日作業の予約を受けていたり、25日(水)からこれまた特急系の200ページの依頼があったり、その他引き合い受注内定案件が5〜6件立て続けに続くからである。
進めても進めても時間は不足気味。
どんだけ〜?
![]() | 毎日かあさん4 出戻り編 西原理恵子 (2007/07/20) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る |
西原理恵子のことは、世間の漫画読みが一斉に「天才天才」もてはやすほどには実は評価していなかったのだけれども(もちろん彼女ははっきりと面白いが、そんな言うほどかーとも思っていたのだ)、しかしこの「毎日かあさん」シリーズを読みながら、実はそうした私の認識がやっぱ浅かったかもと思い始めていたりした。
確かにスゴイ、メチャクチャおもしろいんである。
西原理恵子の漫画って、何気にその代表的なものは、たいてい読んでいるはずだけれども、中で一番をあげろと言われたら、私はこの「毎日かあさん」をあげる。次点が「上京ものがたり」か。
「毎日かあさん」に出てくる男の子たちの爆笑と恐怖(←うちも男の子なので)と、女の子のかわいらしさと羨望、このどこまで誇張がわからないほどの強力なリアリティを持つ、高い鮮度のネタの数々には、心の底から大笑いが止まらない。
特に長男(およびその周辺のバカ男軍団たち)にまつわるエピソードの数々は信じられないほどのクオリティで、ウソ話とは思えないほどの(多分ぜんぶ実話なんと違うだろうか)濃密な話が延々と続き、歴史に残るほどの本格的なギャグが3ページに1つは見つかる。
漫画を読み始めてもうえらい長い時間が経つが、最近、漫画を読んで笑ったことなんて、ほとんどなくなってしまった。実際最近の漫画って読ませることは読ませるが、明らかに笑わせることをしなくなっている。漫画がみんな小説か映画になってしまったのだ。しかしこの「毎日かあさん」だけには、心から声を出して大笑いさせられる。ギャグマンガが空白の時代に、このマンガの意義は深く価値は高い。
そんなハイレベルでハイクオリティな「毎日かあさん」シリーズ。今回も「オニグワ」や「ランドセルはどうした」など特大ホームランを連発させていたが、ギャグ自体は、意外と1〜3巻までとほとんど同レベルだと言える。4巻だから特別どーだということではない。いつも通りのおもしろさ。つーか4巻通してそのレベルが落ちてないだけでもスゴイことだ。
しかしながら、このシリーズの読者は必ず、この第四巻こそが、本シリーズにおいて最高の傑作中の傑作の巻だと口を揃えて絶賛することに違いない。少なくとも私はそうだ。
「毎日かあさん」が西原理恵子の最高傑作であり、中でも一番がこの4巻だと私は断言する。
それはもちろん、ラスト4ページがあるからであります。
「あしたのジョー」のラストシーンに匹敵するっつーの。
こんなに泣いたのは「自虐の詩」の最終ページ以来だっつーの。
鴨ちゃんのことは知っていたけれども、こういう風にちゃんと描かれているとは知らんかったんであります。
それにしても西原理恵子、さすがは無頼派の筆頭、1億円の脱税もちゃんと漫画にしたと思えば、この話にもちゃんと向かい合うとは。描きながら原稿が涙で汚れなかったのか心配。
今年の7月は例年になく忙しい。
いいことだ。
なんとゆーか、毎日毎日、ピリピリとしている。
あれやってこれやってということがギューギューに詰まっている。
「あしたのジョー」は真っ白な灰になる美しさを説いた物語であったが、忙しければ忙しいほど「ジョー」に近くなる。
そんなことはともかく、忙しいのは儲かることだ。
今月は売り上げがとても楽しみだ。
商売をやってるとこういうのが楽しみなんである。
こういう楽しさを知ってしまうと、もうサラリーマンには戻れない。
日本のサラリーマンは武士道だとよく言われる。
あれはね、我慢とプライドの世界なんである。
あるいは共産主義的役割分担の世界である。
そういう世界はそれはそれでとてもいいものだと思う。
秩序だって格式があり、穏やかで友愛に満ちた世界だ。
チームワークが好きな人には会社組織は向いている。
野球みたいなもんである。
投手がいて、野手がいて、ホームランバッターがいて、バントがうまいヤツがいる。チームプレーでシーズンを戦うことが好きな人は会社組織はとてもいい場所だと思う。
俺は子供の時からチームプレーがすげーー嫌だった。
小さい頃から、外に出て遊びたがらない子供だったらしい。
学校にはあんまり行かず、しかし成績は良かった。
学校が嫌いだったけれども、勉強は嫌いじゃなかったからである。
今も会社は苦手だけれども、仕事は嫌いではない。
そういうタイプは、やっぱ個人で仕事をするのが向いている。
これは善し悪しではなく、やっぱり向き不向きの問題だと思う。
そういう見切りをかなり子供の頃からもっていたので、いよいよ留年もできず、(国会図書館の司書にもなれず)とうとうフツーの会社に入ることになった段階で、私はかなり意図的に将来独立できそうな職種を選んだりした。
いいことだ。
なんとゆーか、毎日毎日、ピリピリとしている。
あれやってこれやってということがギューギューに詰まっている。
「あしたのジョー」は真っ白な灰になる美しさを説いた物語であったが、忙しければ忙しいほど「ジョー」に近くなる。
そんなことはともかく、忙しいのは儲かることだ。
今月は売り上げがとても楽しみだ。
商売をやってるとこういうのが楽しみなんである。
こういう楽しさを知ってしまうと、もうサラリーマンには戻れない。
日本のサラリーマンは武士道だとよく言われる。
あれはね、我慢とプライドの世界なんである。
あるいは共産主義的役割分担の世界である。
そういう世界はそれはそれでとてもいいものだと思う。
秩序だって格式があり、穏やかで友愛に満ちた世界だ。
チームワークが好きな人には会社組織は向いている。
野球みたいなもんである。
投手がいて、野手がいて、ホームランバッターがいて、バントがうまいヤツがいる。チームプレーでシーズンを戦うことが好きな人は会社組織はとてもいい場所だと思う。
俺は子供の時からチームプレーがすげーー嫌だった。
小さい頃から、外に出て遊びたがらない子供だったらしい。
学校にはあんまり行かず、しかし成績は良かった。
学校が嫌いだったけれども、勉強は嫌いじゃなかったからである。
今も会社は苦手だけれども、仕事は嫌いではない。
そういうタイプは、やっぱ個人で仕事をするのが向いている。
これは善し悪しではなく、やっぱり向き不向きの問題だと思う。
そういう見切りをかなり子供の頃からもっていたので、いよいよ留年もできず、(国会図書館の司書にもなれず)とうとうフツーの会社に入ることになった段階で、私はかなり意図的に将来独立できそうな職種を選んだりした。
18日水曜日はW氏からの超特急ネタを対応。
Wさんには大恩があるので、このクソ忙しい中でも、対応するが、そうでなきゃ、断っている。つーか断った件が既にいくつか出始めている。
で、その義理で受けた仕事、実際の担当は、Wさんの部下のボンクラ。
ボンクラがまた手際がドンクサイだけでなく、態度も横柄。
よくまーそんな間抜けなことを、エラソーな声で言えるもんだとムカっぱらが立つ。
牛のように愚鈍。
なーんでそんな簡単な素人仕事を俺に「手伝ってくれ」とか言うかなーとカリカリする。
そんなんばっかやって昨日も夜遅かったんで、今夜は帰りたいんですよとか、甘ったれたこといいやがるが、あほかと、こっちは3日くらい明け方まで仕事しとるっつの。仕事開始は朝8時からだし。
びっくりするほどヌルい仕事で深夜までかかったというが、それの続き、こっちに送ってきたから、すぐやった。ほんの20秒で終わる。
秒殺である。
それが×4ファイル程度。
最後のメールに「こっちはテンパッテるんで、もう、こんなバカみたいな仕事を振ってこないでくださいね」みたいな内容を書いて送信。
愚鈍男からは当然のように、感謝の言葉がない。
あんまりバカみたいな仕事だったんで、お金のとりようもないからタダにしてやったのに。
あーもう、くだらないことに時間がとられた。
あほみたいな、愚にも付かない要領が超悪い説明を聞く時間がいちばん時間くった。あと、不必要なファイルを送ってこられるのがいちばん迷惑。
そんなバカちん対応をしているヒマなんか俺にはないんである。
今週だけでも4本くらい提出がある。
そんな中プリンターがぶっ壊れる。
これは、こっちのイライラが伝染して、壊れたに違いない。
機械というのは、昔っからそういうものだ。
モニターが壊れた時も、すげーイライラした時だった。
Wさんには大恩があるので、このクソ忙しい中でも、対応するが、そうでなきゃ、断っている。つーか断った件が既にいくつか出始めている。
で、その義理で受けた仕事、実際の担当は、Wさんの部下のボンクラ。
ボンクラがまた手際がドンクサイだけでなく、態度も横柄。
よくまーそんな間抜けなことを、エラソーな声で言えるもんだとムカっぱらが立つ。
牛のように愚鈍。
なーんでそんな簡単な素人仕事を俺に「手伝ってくれ」とか言うかなーとカリカリする。
そんなんばっかやって昨日も夜遅かったんで、今夜は帰りたいんですよとか、甘ったれたこといいやがるが、あほかと、こっちは3日くらい明け方まで仕事しとるっつの。仕事開始は朝8時からだし。
びっくりするほどヌルい仕事で深夜までかかったというが、それの続き、こっちに送ってきたから、すぐやった。ほんの20秒で終わる。
秒殺である。
それが×4ファイル程度。
最後のメールに「こっちはテンパッテるんで、もう、こんなバカみたいな仕事を振ってこないでくださいね」みたいな内容を書いて送信。
愚鈍男からは当然のように、感謝の言葉がない。
あんまりバカみたいな仕事だったんで、お金のとりようもないからタダにしてやったのに。
あーもう、くだらないことに時間がとられた。
あほみたいな、愚にも付かない要領が超悪い説明を聞く時間がいちばん時間くった。あと、不必要なファイルを送ってこられるのがいちばん迷惑。
そんなバカちん対応をしているヒマなんか俺にはないんである。
今週だけでも4本くらい提出がある。
そんな中プリンターがぶっ壊れる。
これは、こっちのイライラが伝染して、壊れたに違いない。
機械というのは、昔っからそういうものだ。
モニターが壊れた時も、すげーイライラした時だった。
仕事がメチャクチャになってきた。
やってもやっても次から次へと仕事が降ってくる。
半分嬉しいが、半分そろそろキツくなってくる。
やってもやっても次から次へと仕事が降ってくる。
半分嬉しいが、半分そろそろキツくなってくる。
日曜日、昼過ぎ、車でJ-WAVEを聞いていると、DJのクリスペプラーが、聞いたことのある名前を呼んだ。
「TOKYO HOT 100」に丸屋九兵衛(まるやきゅうべえ)が出ている。
印象的な名前だが、別に有名人ではない。
音楽雑誌の編集者で、準レギュラー的に海外の先端の音楽をクリスペプラーとトークしながら紹介するという役割。
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/presenter/recommen_20060115.htm
大学の時にそういう名前のクラスメートがいたことを思い出したが、まず間違いなくそいつだと私は瞬間的に直観した。
いかーーーにも、そういうことしそうなヤツだったのである。
そもそもイマドキ「九兵衛」なんて名前がどのくらいいるだろうか?
丸屋って名字もありふれている方ではない。
確か、(曖昧な記憶だが)「九兵衛」ってのは学生時代も「偽名」というか「通称」だったはずだ。「ハンドルネーム」というか「自称のあだ名」てゆーか。正確な本名ってのは、違っているとかいないとかどっかで聞いた気もする。学籍の名前はどうだったのかは知らないけれども。
格別親しかったわけでもないが、まーしかし、私のいたクラスで、丸屋九兵衛君のことを知らない人はいない。そしてほとんどの人が絶対に覚えているに違いない。
クラスだけではなく、学年全体にわたって、彼はかなりの有名人だったと思う。すごく目立つタイプだったんである。
目立つってのは、まずファッションが異常に目立っていた。
うちの大学の文学部は、伝統的にそういう目立ちたがり屋がやたらと集まる傾向にあって、スキンヘッドやら、ずっと和服で通してた男とか、いつも剣道着の男とか、ピンクの学生服をずっと着ていた先輩とか(←これは夜間部の方の有名人)「妙な格好」の人にはことかかなかったわけだけれども、中でも丸屋九兵衛君は、(私には実はよくわかんないんだけど)パンクロッカーというのか、イギリスだかなんだかのすげー先鋭的で前衛的な音楽的装いでキメキメに決めまくっていたわけである。髪の毛もドレッドだか、なんだか毎回すごく凝っていて、彼の場合は、そもそもの顔立ちも結構イケている方だから、単純にかっこよかったんである。
といって、感じの悪い人でもない。奇妙な言行は多かったが、人に危害は与えないし不快感も残さない。女の子には優しく、知り合いにもとても感じよく挨拶を欠かさなかった。丸屋九兵衛が目立っているからといって彼のことを嫌っている人の話は別に聞いたことがない。フツーに目立っている軽い有名人(の一人)だったんである。別に親しくないからよく知らないが、いつも学内でみると、しょっちゅう女の子たち(複数人と)一緒にいることが多かった記憶がある。でもなんか本人は、女の子にモテようとがっついている感じはなく、むしろ、ゲイっぽいというか(知らなくてこんなこと書くべきじゃないかもしれないけど)われわれと同じような感覚で女の子とは接していなかったようにも見受けられた。そういうところがまた女の子に気に入られたのかもしれない。(そして「丸屋君のことがすっごく好き」という女の子の噂も別に聞かなかった)男の友達も彼には多かったとも思うけれども。
そんな丸屋九兵衛という人の記憶があったのだけれども、同姓同名の人物が音楽雑誌の編集者としてラジオに出てると聞いて、あー多分、間違いないと思い、後でサラサラっとネットで検索すると、写真・卒業大学(学部)などから、100%確信した。やっぱそうだった。
なんか大学の同窓の人たち、みんなそれなりに活躍してるなーと改めて思いました。
絲山秋子も古川日出男も角田光代も私と同じ学年で同じ大学だ。
同級生だけで芥川賞に三島由紀夫賞に直木賞とそろい踏みである。あとは山本周五郎賞が出てくればロイヤルストレートフラッシュである。
みんな儲かってる感じは特にしないが、みんなすげー頑張ってる感じはする。同世代がこうして台頭していることはとても嬉しい。妙に誇らしい。特に嫉妬もない。なぜなら俺も結構頑張っているからである。
ちなみに言うと私もラジオに出たことなら2回ほどある。
フリーになりたての頃、ラジオ投稿にすげーはまってて、ネタ送ってしょっちゅうラジオで読まれていたんだけど、その流れで2回ほど電話出演をしたってだけだけども(笑)
「TOKYO HOT 100」に丸屋九兵衛(まるやきゅうべえ)が出ている。
印象的な名前だが、別に有名人ではない。
音楽雑誌の編集者で、準レギュラー的に海外の先端の音楽をクリスペプラーとトークしながら紹介するという役割。
http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/presenter/recommen_20060115.htm
大学の時にそういう名前のクラスメートがいたことを思い出したが、まず間違いなくそいつだと私は瞬間的に直観した。
いかーーーにも、そういうことしそうなヤツだったのである。
そもそもイマドキ「九兵衛」なんて名前がどのくらいいるだろうか?
丸屋って名字もありふれている方ではない。
確か、(曖昧な記憶だが)「九兵衛」ってのは学生時代も「偽名」というか「通称」だったはずだ。「ハンドルネーム」というか「自称のあだ名」てゆーか。正確な本名ってのは、違っているとかいないとかどっかで聞いた気もする。学籍の名前はどうだったのかは知らないけれども。
格別親しかったわけでもないが、まーしかし、私のいたクラスで、丸屋九兵衛君のことを知らない人はいない。そしてほとんどの人が絶対に覚えているに違いない。
クラスだけではなく、学年全体にわたって、彼はかなりの有名人だったと思う。すごく目立つタイプだったんである。
目立つってのは、まずファッションが異常に目立っていた。
うちの大学の文学部は、伝統的にそういう目立ちたがり屋がやたらと集まる傾向にあって、スキンヘッドやら、ずっと和服で通してた男とか、いつも剣道着の男とか、ピンクの学生服をずっと着ていた先輩とか(←これは夜間部の方の有名人)「妙な格好」の人にはことかかなかったわけだけれども、中でも丸屋九兵衛君は、(私には実はよくわかんないんだけど)パンクロッカーというのか、イギリスだかなんだかのすげー先鋭的で前衛的な音楽的装いでキメキメに決めまくっていたわけである。髪の毛もドレッドだか、なんだか毎回すごく凝っていて、彼の場合は、そもそもの顔立ちも結構イケている方だから、単純にかっこよかったんである。
といって、感じの悪い人でもない。奇妙な言行は多かったが、人に危害は与えないし不快感も残さない。女の子には優しく、知り合いにもとても感じよく挨拶を欠かさなかった。丸屋九兵衛が目立っているからといって彼のことを嫌っている人の話は別に聞いたことがない。フツーに目立っている軽い有名人(の一人)だったんである。別に親しくないからよく知らないが、いつも学内でみると、しょっちゅう女の子たち(複数人と)一緒にいることが多かった記憶がある。でもなんか本人は、女の子にモテようとがっついている感じはなく、むしろ、ゲイっぽいというか(知らなくてこんなこと書くべきじゃないかもしれないけど)われわれと同じような感覚で女の子とは接していなかったようにも見受けられた。そういうところがまた女の子に気に入られたのかもしれない。(そして「丸屋君のことがすっごく好き」という女の子の噂も別に聞かなかった)男の友達も彼には多かったとも思うけれども。
そんな丸屋九兵衛という人の記憶があったのだけれども、同姓同名の人物が音楽雑誌の編集者としてラジオに出てると聞いて、あー多分、間違いないと思い、後でサラサラっとネットで検索すると、写真・卒業大学(学部)などから、100%確信した。やっぱそうだった。
なんか大学の同窓の人たち、みんなそれなりに活躍してるなーと改めて思いました。
絲山秋子も古川日出男も角田光代も私と同じ学年で同じ大学だ。
同級生だけで芥川賞に三島由紀夫賞に直木賞とそろい踏みである。あとは山本周五郎賞が出てくればロイヤルストレートフラッシュである。
みんな儲かってる感じは特にしないが、みんなすげー頑張ってる感じはする。同世代がこうして台頭していることはとても嬉しい。妙に誇らしい。特に嫉妬もない。なぜなら俺も結構頑張っているからである。
ちなみに言うと私もラジオに出たことなら2回ほどある。
フリーになりたての頃、ラジオ投稿にすげーはまってて、ネタ送ってしょっちゅうラジオで読まれていたんだけど、その流れで2回ほど電話出演をしたってだけだけども(笑)
日曜日。雨のち晴。
どうして報道の人たちは、あんなにわざとらしく、大雨や風の吹く危険な地域で中継したがるのか?
勇気自慢?
チキンレースか?
俺ならこの坂を自転車両手放しで降りることができるぜ。
俺なら目隠しして自動車運転することができるぜ。
俺なら目隠しして携帯でメールを打ちながら自動車を運転しながらラーメン食べながら危険地域で台風情報の実況しちゃうぜ。
とかそんな感じであろうか?
あいつらが仮に事故にあった場合、それは、災害時の重軽傷者数とか死者数にカウントするのはやめるべきだ。
大雨で洪水の恐れがあるからその河原でバーベキューするのはやめなさいと何度も何度も警告の放送が流れているにもかかわらず、それを無視して結局川に流されてしまった人たちが過去いたけれども、あの台風報道で虚勢を張っている(あるいはわざとらしく風を受けてよろめいたりしてイイ気になっている)報道のスタッフたちもまったくそれと同罪だと言える。
お前らが事故にあった場合、それを助けようとする人たちを危険にさらすということが、わかんないのか、何年も何年も。テレビイー加減にしろ。
他にすげーおもしろいネタを確か1つ思いついたはずなんだけど、忘れてしまいました。そういうこと気にしないのが俺のいいところだ。
今日は気分がいい。
4本火曜日に出さなきゃならないんだけど、そのうちの2本を完成させた。残り2本のうち、はっきりいって、一本はほとんど終わってるし(あと追加で1〜2頁作るだけ)、残りの一本も半分くらいは終わってるみたいなもんだ。
明日も頑張ろう。
どうして報道の人たちは、あんなにわざとらしく、大雨や風の吹く危険な地域で中継したがるのか?
勇気自慢?
チキンレースか?
俺ならこの坂を自転車両手放しで降りることができるぜ。
俺なら目隠しして自動車運転することができるぜ。
俺なら目隠しして携帯でメールを打ちながら自動車を運転しながらラーメン食べながら危険地域で台風情報の実況しちゃうぜ。
とかそんな感じであろうか?
あいつらが仮に事故にあった場合、それは、災害時の重軽傷者数とか死者数にカウントするのはやめるべきだ。
大雨で洪水の恐れがあるからその河原でバーベキューするのはやめなさいと何度も何度も警告の放送が流れているにもかかわらず、それを無視して結局川に流されてしまった人たちが過去いたけれども、あの台風報道で虚勢を張っている(あるいはわざとらしく風を受けてよろめいたりしてイイ気になっている)報道のスタッフたちもまったくそれと同罪だと言える。
お前らが事故にあった場合、それを助けようとする人たちを危険にさらすということが、わかんないのか、何年も何年も。テレビイー加減にしろ。
他にすげーおもしろいネタを確か1つ思いついたはずなんだけど、忘れてしまいました。そういうこと気にしないのが俺のいいところだ。
今日は気分がいい。
4本火曜日に出さなきゃならないんだけど、そのうちの2本を完成させた。残り2本のうち、はっきりいって、一本はほとんど終わってるし(あと追加で1〜2頁作るだけ)、残りの一本も半分くらいは終わってるみたいなもんだ。
明日も頑張ろう。
テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース
なんだか、日付と曜日がズレてきたので(どっかで一日分さぼったか?)ここで一旦日付調整のため、土曜日日記を一本追加します。
土曜日は結局、深夜までかけて「某用品のクラスター分析」の大半を仕上げた。もう2〜3枚残ってるが、夜中2時位になってちょっとメモリが切れてきた。
一昔前まで、パソコンを使い倒していると、そのうち、メモリが足りなくなって(HDの容量じゃなくて、ラムメモリ)PCが動かなくなったり、異常に遅くなったり、妙な動作をしはじめたりとか、いうことが頻繁に起こったけれども、一日ず〜っと考え考えレポートを書いていると、ホントにもう、あきらかにメモリが足りないって状態に陥ることがある。脳の機能は一応動いているのだが、とにかく、考えようとする根気が一切なくなるというか、目で見ているけれども、頭が正常に回らなくなってくるというか、簡単なことがわからなくなってくるみたいな。
途中で細かく休憩は入れるようにしている方で、休憩にはブログを観たり書いたりし、手元の本なんかをゴロンと横になって眺めたりしてるんだけれども、そういう細かい休憩をいくらいれても、効かなくなってくるって限界が一日の終わりの方では起こってくるのだ。
こういうときは、PCであれば一旦電源を切ってリセットするとシャキっと元に戻るように、人間の脳は、一旦ぐっすり寝て頭の中のオリのようなものをパッと放散してまたまっさらな状態に戻すしかない。
クラスター分析は久しぶりだったんで、結構頭を使った。
クラスターでおもしろいのは、各クラスターに名前を付ける作業だ。
多変量解析が「高度に数学的な分析」であるのと同時に、「芸術的・文学的な分析」だと言われる所以はここにある。
動物占いや血液型占いを私が好きなのは、そういうトコロにもある。
統計から共通性を見つけ、グループ分けをしそれぞれに物語性を作り命名していく、そういう知的過程そのものがとてもおもしろく気持ちいいのだ。
血液型A型の人は全員が同じ性格だと言ってるわけじゃない。
A型のグループと、B型のグループでは、微妙に○○の点が違う、だからAは▲▲志向型、Bは■●肯定型と名付けていく、その半分強引ながらも、モノゴトを分類整理していき、その推測を広げて普遍の法則性までつんがっていくような快感、これは多分やったことのある人にはすごくよくわかってもらえると思うのだけれども、なかなか理解してもらえない。
土曜日は主婦を6種類に分類した。すごく気持ちよく、また本人大受けであった。「分類」というのはスゴイ快感なんであります。ただ、相当頭を使って夜の2時には完全にメモリが切れた。
土曜日は結局、深夜までかけて「某用品のクラスター分析」の大半を仕上げた。もう2〜3枚残ってるが、夜中2時位になってちょっとメモリが切れてきた。
一昔前まで、パソコンを使い倒していると、そのうち、メモリが足りなくなって(HDの容量じゃなくて、ラムメモリ)PCが動かなくなったり、異常に遅くなったり、妙な動作をしはじめたりとか、いうことが頻繁に起こったけれども、一日ず〜っと考え考えレポートを書いていると、ホントにもう、あきらかにメモリが足りないって状態に陥ることがある。脳の機能は一応動いているのだが、とにかく、考えようとする根気が一切なくなるというか、目で見ているけれども、頭が正常に回らなくなってくるというか、簡単なことがわからなくなってくるみたいな。
途中で細かく休憩は入れるようにしている方で、休憩にはブログを観たり書いたりし、手元の本なんかをゴロンと横になって眺めたりしてるんだけれども、そういう細かい休憩をいくらいれても、効かなくなってくるって限界が一日の終わりの方では起こってくるのだ。
こういうときは、PCであれば一旦電源を切ってリセットするとシャキっと元に戻るように、人間の脳は、一旦ぐっすり寝て頭の中のオリのようなものをパッと放散してまたまっさらな状態に戻すしかない。
クラスター分析は久しぶりだったんで、結構頭を使った。
クラスターでおもしろいのは、各クラスターに名前を付ける作業だ。
多変量解析が「高度に数学的な分析」であるのと同時に、「芸術的・文学的な分析」だと言われる所以はここにある。
動物占いや血液型占いを私が好きなのは、そういうトコロにもある。
統計から共通性を見つけ、グループ分けをしそれぞれに物語性を作り命名していく、そういう知的過程そのものがとてもおもしろく気持ちいいのだ。
血液型A型の人は全員が同じ性格だと言ってるわけじゃない。
A型のグループと、B型のグループでは、微妙に○○の点が違う、だからAは▲▲志向型、Bは■●肯定型と名付けていく、その半分強引ながらも、モノゴトを分類整理していき、その推測を広げて普遍の法則性までつんがっていくような快感、これは多分やったことのある人にはすごくよくわかってもらえると思うのだけれども、なかなか理解してもらえない。
土曜日は主婦を6種類に分類した。すごく気持ちよく、また本人大受けであった。「分類」というのはスゴイ快感なんであります。ただ、相当頭を使って夜の2時には完全にメモリが切れた。
土曜日。
今週末は3連休だが、火曜日に出さなきゃいけないレポートが、合計で4本ある。
(1)P社のCSに関して
(2)Q社のCSに関して
(3)某用品分野のクラスター分析
(4)某金融機関のブランド分析
ホントは火曜日までってのは(4)だけなんだけれども、しかし火曜日からは先週打ち合わせてきた大物超特急案件が2種類同時にスタートになってくるため、とても他の仕事なんかやってられる状態ではなくなるのだ。だからこの週末までに今の手持ちをすべてクリアーにしておきたいのだ。
そんなこと言ってると、土曜日なのに電話で新しい仕事が来るし、金曜日にせかされた他の仕事の集計プログラムも作っておかなくてはならない。
とても3連休は遊べる状態ではない。
今週は週中に2日まるまる休んだから、別にいいんだけれども。
しかも、この週末、どれも雨らしいし。
こういうのは嬉しい。
私が遊べない日、これに雨。これが幸せ。
これがもし仮に、遊べない仕事ばっかりの日が、超ドピーカンで爽やかな海水浴日和な日だったとしたらどうだろうか?
もんのすごく辛い時間を過ごすことになるだろう。
なんで、こんな絶好の行楽日和に、仕事をしなければならないんだろうと、鬱々とした気分になることであろう。
その点、こんな雨降りはむしろ大歓迎。
どうぞ、降っちゃってください、雨降らないとお百姓さんも困るし、夏場にまた節水せにゃならんのも嫌ですしね。どんどん降っちゃってください、私どーせ関係ないですから。
とはいうものの、家族が家の中でジトーっとしているのに見かねて(息子は今水疱瘡なのだ)、1〜2時間軽く八王子までの往復ドライブに出る。こっちもそのくらいの気分転換は必要。
帰宅後昼飯に、超大量の鶏の唐揚げを作る。スーパーの唐揚げ用の鶏肉大盛りのパックを3個分って感じ。
今回は味付け、揚げ方ともに、これまででベストに入るイイできだった。自分の好きな食べ物は、妻にまかせず、自分で作った方が絶対にいい。家族3人でもう食いきれない〜という位食って昼寝した。スゴイ満足感であった。
今週末は3連休だが、火曜日に出さなきゃいけないレポートが、合計で4本ある。
(1)P社のCSに関して
(2)Q社のCSに関して
(3)某用品分野のクラスター分析
(4)某金融機関のブランド分析
ホントは火曜日までってのは(4)だけなんだけれども、しかし火曜日からは先週打ち合わせてきた大物超特急案件が2種類同時にスタートになってくるため、とても他の仕事なんかやってられる状態ではなくなるのだ。だからこの週末までに今の手持ちをすべてクリアーにしておきたいのだ。
そんなこと言ってると、土曜日なのに電話で新しい仕事が来るし、金曜日にせかされた他の仕事の集計プログラムも作っておかなくてはならない。
とても3連休は遊べる状態ではない。
今週は週中に2日まるまる休んだから、別にいいんだけれども。
しかも、この週末、どれも雨らしいし。
こういうのは嬉しい。
私が遊べない日、これに雨。これが幸せ。
これがもし仮に、遊べない仕事ばっかりの日が、超ドピーカンで爽やかな海水浴日和な日だったとしたらどうだろうか?
もんのすごく辛い時間を過ごすことになるだろう。
なんで、こんな絶好の行楽日和に、仕事をしなければならないんだろうと、鬱々とした気分になることであろう。
その点、こんな雨降りはむしろ大歓迎。
どうぞ、降っちゃってください、雨降らないとお百姓さんも困るし、夏場にまた節水せにゃならんのも嫌ですしね。どんどん降っちゃってください、私どーせ関係ないですから。
とはいうものの、家族が家の中でジトーっとしているのに見かねて(息子は今水疱瘡なのだ)、1〜2時間軽く八王子までの往復ドライブに出る。こっちもそのくらいの気分転換は必要。
帰宅後昼飯に、超大量の鶏の唐揚げを作る。スーパーの唐揚げ用の鶏肉大盛りのパックを3個分って感じ。
今回は味付け、揚げ方ともに、これまででベストに入るイイできだった。自分の好きな食べ物は、妻にまかせず、自分で作った方が絶対にいい。家族3人でもう食いきれない〜という位食って昼寝した。スゴイ満足感であった。
金曜日。
体調がイマイチでやたらとダルクて眠い。
午前中は寝る。
午後、昼飯を食いながら病院へ行こうかと思い立つ。
しかし、どこの病院もヘーキで3時間位昼休みを取るから(あれはどーゆーこと? 午前は12時まで、午後は3時からとかさ)その間に吉祥寺でいろいろ買い物をしようと思う。
まずは
●alookでメガネを修理
↓
●TSUTAYAでDVD借りる
(「ザ・ホワイトハウス」の6巻、9巻)
↓
●ブックスルーエで漫画買う
(「中学生日記」7巻、「臨死、江古田ちゃん」2巻)
↓
●ヨドバシカメラでニンテンドーDSライト買う
●初めてのソフトは「ファイナルファンタジー3」
DSはやっと手に入れる。これ、いまだに売り切ればっかで、入荷した直後じゃないと手に入らないのだ。先日、ヨドバシのオープン初日に行った時にはもう売り切れていたし、今日も隣のラオックスでは売り切れていた。今回は単にラッキーであった。
そうこうしてると、病院が開く時間。
医者曰く「前日に、ルルを飲み過ぎたんですね、きっと」
あ、やっぱり?
だって買い物しながら街を歩いていると、明らかに体調が良くなってるし。そもそも熱とか全然なかったし。どっかが痛いということもなかったし。昨日、風邪っぽいから、ルルを昼と夜に飲んだんだよね、そんで眠かっただけであった。
帰宅すると、amazonに頼んだ本が何冊か到着してるし。
これで、しばらく、枕元タイムが超充実である。
手元にまだ読んでないおもしろそうな本・漫画がドッサリあることが幸せ。しかも、その上、今は、ニンテンドーDSまでがある。
こういう文化的娯楽がいくらでも手に入る日本に住んでいて、いったいどうやってオタク的な暮らしをせずに済むものだろうか?
スポーツにももちろん快感はあるだろうし、友達と会ったり、酒を飲んだりするのももちろん楽しいけれども、本や漫画やDVDやゲームに囲まれて、あえて絶対にそっち(非オタク的な遊び)をやりたいと思う人の心理がよくわからない。人生の濃さが違うような気がする。
私はスポーツは相当音痴ではあるが、友達と会うのは嫌いじゃないし、酒もまー飲めるけれども、おもしろい本やDVD、ゲームの方がイマドキよっぽど濃密な時間を過ごせますですよ。
大人は仕事があるから、そればっかやるわけにはいかんけれども、休み時間があったら、私はゴルフの練習に行ったり、パチンコに行ったりはしないで、本を読み漫画を読み映画DVDを観てゲームをするね。それが温泉地で延々できたら(飽きたら風呂に入る)完璧な休日だ。
まーそんなことはともかく、FFを始めている。
いつも思うけれども、優れたロールプレイングゲームというのは、人生そのものであることよ。てゆーか人生はロールプレイングゲームの一部だくらいに思う。
ゲームをしたことのない人にとっては、こういう子ども騙しのアニメのような怪獣やら魔法やら出てくる世界は幼稚でガキっぽいとか思うのかもしれないが、言うまでもなく、テキストはそれを読み取る側の知性と深みで内容が決まるものであるから、幼稚でガキっぽいと感じる人は、多分何を見ても幼稚でガキっぽい内容しか読み取れまい。本気で洞察するのならば、このRPGくらい深読みのできるテキストは存在しない。賭けてもいいが、どんな高尚な文学よりも、どんな芸術映画よりも、ドラクエやFFは人生の深みと緻密な心の襞と生きる奇蹟を知ることができる。今考えられる限り、最高の元テキストだと私は確信している。
それから何を読み取るかは、各人の内的レベルの問題である。
だいたいゲームのことを、本やら映画やらに比べて低俗だとか言う人に限って、実際のところ、ほとんど本やら映画には触れていないという人ばかりである。年間に読む本はベストセラー2〜3冊、劇場行くのは年2回(寅さんかよっ)、映画DVDもそういやしばらく観てないなーというような人が、「ゲームなんか」と小馬鹿にしている図が目に浮かぶ。アホかと。お前にゲームをやる資格はない。まずは、本を読んで映画を見て、基礎教養を身につけた上で、ゲームをやれ、馬鹿者。酒飲んで会社や上司の愚痴を言ってるヒマがあったら、本を読め。ゴルフ練習場で頭の悪いスイングを100回してる間に映画の一本でも観ろ。そうして初めてファイナルファンタジーとドラゴンクエストがいかに内容に深みがあり、あらゆる人生の叡智を内包しているかに、やっと気づくであろう。
また、今回初めてDSを操作して感じたことであるが、これはやっぱりスゴイ。何がスゴイかって、いろいろあるけど、やっぱ
●タッチペン
が一番スゴイ。次に
●2分割画面
もスゴイ。
●サイズ
もスゴイ。
ニンテンドーはWiiの開発担当役員が語っていたのを何かで読んだことあるんだけども、とにかく会社として「インターフェース」の開発に一番力を入れてるってのがすごく印象に残っている。
まーソフトメーカーてよりも、その基盤となるハード本体のメーカーだからそらそーだろうけれども、しかし、かなり冒険的でチャレンジングで前衛的で、なによりもハートを直接動かして世の中を動かしているって感じするね。メチャメチャ新しいけれども、奇抜ではないてゆーか。最初はびっくりするけれども、ちょっとやってみると、まさにこれこそが望んでいた本当の姿だとわかるみたいな。
これはマーケティング的な発想じゃない。プロダクトアウトな発想。
wiiはやったことないけど、きっとアレもおもしろいんだろーなーと思います。
その点、ソニーはやっぱり旧態依然というか、CPUの性能上げればいいっていう思考自体がかなり遅れているというか。ニンテンドーが20年前、ファミリーコンピュータを作った時の発想をそのまま引き継いで進化させているだけだ。ニンテンドーはパラダイムから引っ張り上げているのが、小手先物真似マーケティングのソニーとはちょっと違う。ニンテンドーはさすがはゲーム専門メーカーであります。
体調がイマイチでやたらとダルクて眠い。
午前中は寝る。
午後、昼飯を食いながら病院へ行こうかと思い立つ。
しかし、どこの病院もヘーキで3時間位昼休みを取るから(あれはどーゆーこと? 午前は12時まで、午後は3時からとかさ)その間に吉祥寺でいろいろ買い物をしようと思う。
まずは
●alookでメガネを修理
↓
●TSUTAYAでDVD借りる
(「ザ・ホワイトハウス」の6巻、9巻)
↓
●ブックスルーエで漫画買う
(「中学生日記」7巻、「臨死、江古田ちゃん」2巻)
↓
●ヨドバシカメラでニンテンドーDSライト買う
●初めてのソフトは「ファイナルファンタジー3」
DSはやっと手に入れる。これ、いまだに売り切ればっかで、入荷した直後じゃないと手に入らないのだ。先日、ヨドバシのオープン初日に行った時にはもう売り切れていたし、今日も隣のラオックスでは売り切れていた。今回は単にラッキーであった。
そうこうしてると、病院が開く時間。
医者曰く「前日に、ルルを飲み過ぎたんですね、きっと」
あ、やっぱり?
だって買い物しながら街を歩いていると、明らかに体調が良くなってるし。そもそも熱とか全然なかったし。どっかが痛いということもなかったし。昨日、風邪っぽいから、ルルを昼と夜に飲んだんだよね、そんで眠かっただけであった。
帰宅すると、amazonに頼んだ本が何冊か到着してるし。
これで、しばらく、枕元タイムが超充実である。
手元にまだ読んでないおもしろそうな本・漫画がドッサリあることが幸せ。しかも、その上、今は、ニンテンドーDSまでがある。
こういう文化的娯楽がいくらでも手に入る日本に住んでいて、いったいどうやってオタク的な暮らしをせずに済むものだろうか?
スポーツにももちろん快感はあるだろうし、友達と会ったり、酒を飲んだりするのももちろん楽しいけれども、本や漫画やDVDやゲームに囲まれて、あえて絶対にそっち(非オタク的な遊び)をやりたいと思う人の心理がよくわからない。人生の濃さが違うような気がする。
私はスポーツは相当音痴ではあるが、友達と会うのは嫌いじゃないし、酒もまー飲めるけれども、おもしろい本やDVD、ゲームの方がイマドキよっぽど濃密な時間を過ごせますですよ。
大人は仕事があるから、そればっかやるわけにはいかんけれども、休み時間があったら、私はゴルフの練習に行ったり、パチンコに行ったりはしないで、本を読み漫画を読み映画DVDを観てゲームをするね。それが温泉地で延々できたら(飽きたら風呂に入る)完璧な休日だ。
まーそんなことはともかく、FFを始めている。
いつも思うけれども、優れたロールプレイングゲームというのは、人生そのものであることよ。てゆーか人生はロールプレイングゲームの一部だくらいに思う。
ゲームをしたことのない人にとっては、こういう子ども騙しのアニメのような怪獣やら魔法やら出てくる世界は幼稚でガキっぽいとか思うのかもしれないが、言うまでもなく、テキストはそれを読み取る側の知性と深みで内容が決まるものであるから、幼稚でガキっぽいと感じる人は、多分何を見ても幼稚でガキっぽい内容しか読み取れまい。本気で洞察するのならば、このRPGくらい深読みのできるテキストは存在しない。賭けてもいいが、どんな高尚な文学よりも、どんな芸術映画よりも、ドラクエやFFは人生の深みと緻密な心の襞と生きる奇蹟を知ることができる。今考えられる限り、最高の元テキストだと私は確信している。
それから何を読み取るかは、各人の内的レベルの問題である。
だいたいゲームのことを、本やら映画やらに比べて低俗だとか言う人に限って、実際のところ、ほとんど本やら映画には触れていないという人ばかりである。年間に読む本はベストセラー2〜3冊、劇場行くのは年2回(寅さんかよっ)、映画DVDもそういやしばらく観てないなーというような人が、「ゲームなんか」と小馬鹿にしている図が目に浮かぶ。アホかと。お前にゲームをやる資格はない。まずは、本を読んで映画を見て、基礎教養を身につけた上で、ゲームをやれ、馬鹿者。酒飲んで会社や上司の愚痴を言ってるヒマがあったら、本を読め。ゴルフ練習場で頭の悪いスイングを100回してる間に映画の一本でも観ろ。そうして初めてファイナルファンタジーとドラゴンクエストがいかに内容に深みがあり、あらゆる人生の叡智を内包しているかに、やっと気づくであろう。
また、今回初めてDSを操作して感じたことであるが、これはやっぱりスゴイ。何がスゴイかって、いろいろあるけど、やっぱ
●タッチペン
が一番スゴイ。次に
●2分割画面
もスゴイ。
●サイズ
もスゴイ。
ニンテンドーはWiiの開発担当役員が語っていたのを何かで読んだことあるんだけども、とにかく会社として「インターフェース」の開発に一番力を入れてるってのがすごく印象に残っている。
まーソフトメーカーてよりも、その基盤となるハード本体のメーカーだからそらそーだろうけれども、しかし、かなり冒険的でチャレンジングで前衛的で、なによりもハートを直接動かして世の中を動かしているって感じするね。メチャメチャ新しいけれども、奇抜ではないてゆーか。最初はびっくりするけれども、ちょっとやってみると、まさにこれこそが望んでいた本当の姿だとわかるみたいな。
これはマーケティング的な発想じゃない。プロダクトアウトな発想。
wiiはやったことないけど、きっとアレもおもしろいんだろーなーと思います。
その点、ソニーはやっぱり旧態依然というか、CPUの性能上げればいいっていう思考自体がかなり遅れているというか。ニンテンドーが20年前、ファミリーコンピュータを作った時の発想をそのまま引き継いで進化させているだけだ。ニンテンドーはパラダイムから引っ張り上げているのが、小手先物真似マーケティングのソニーとはちょっと違う。ニンテンドーはさすがはゲーム専門メーカーであります。
テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム
仕事が結構混んできた。
水曜日はまた打ち合わせで外出。
雨も降ってるし都内某所に車で向かう。
途中、遅い昼飯(これを代理店などギョーカイでは『オソヒル』と呼ぶ)でラーメンを食べようと思う。
せっかく車なんで、普段めったに行かない場所の有名ラーメンが食いたい。
最初に思いついたのが、環七と青梅街道の交差点(梅本だっけか)最近話題の新店「らーめんてつや」へ寄る。
が、なんとぉ休み!!! 超ショック。縁がない。
しょーがないので、そのまま進んでJR中野駅へ着ける。
中野北口はこれは知る人ぞ知る、天然のラーメン博物館というか、名店がズラリと勢揃いしており、どっかが混んでてもどっかには入れるという場所である。まー一番人気はやっぱり王者「青葉」なんだけれども、これが、なんと、生まれて初めて、「青葉」が並ばずにすぐ入れた!!! こんなこともあるのか。さすがに午後3時だしね。逆にその時間でもほぼ満席ってのがスゴイよね、さすが「青葉」。
「青葉」はラーメンランキングの常連というか、知る限り各種ランキングで「1位」となる回数がやっぱ一番多いように思う店だけれども、私は意外とそんなでもない。醤油で一番はやっぱり荻窪「春木屋」がトドメだと私は昔から確信している。
が、ひっさしぶりの「青葉」。何しろめったなことでは食べられない幻の店。単に並ぶのが嫌いなだけなんだけど。
食ったらやっぱ「さすが」であります。うまいはうまい。間違いなくウマイ。個性がはっきりしているし、深みがある。これは例えば新宿の「麺屋武蔵」なんかの作られた行列というかインチキ人気店とは確かにはっきりと違う、明らかに本物のうまさ。しっかりと堪能した。が、やっぱり今後も並んでたら食べないけどね。醤油でNO1はやっぱ「春木屋」だと私は思う。
そんなこんなでその後お客さんのトコロで打ち合わせ。
今回は久々の大物。
これは正式な依頼なので、これを合わせると、今月の売り上げって、実はスゴイことになるんではないだろうか。
多分、夏場7月としては、過去最高の月間売り上げのはず(つっても今年の3月の方がいいけれども)。
こないだの土曜日のように、超集中してやれば、一般的報告書を1日で完全アップというのは、不可能じゃない。そのペースで他もやれば、なんとかこなせるはずだ。
頑張るぞ。
モチベーションが上がってきた。
水曜日はまた打ち合わせで外出。
雨も降ってるし都内某所に車で向かう。
途中、遅い昼飯(これを代理店などギョーカイでは『オソヒル』と呼ぶ)でラーメンを食べようと思う。
せっかく車なんで、普段めったに行かない場所の有名ラーメンが食いたい。
最初に思いついたのが、環七と青梅街道の交差点(梅本だっけか)最近話題の新店「らーめんてつや」へ寄る。
が、なんとぉ休み!!! 超ショック。縁がない。
しょーがないので、そのまま進んでJR中野駅へ着ける。
中野北口はこれは知る人ぞ知る、天然のラーメン博物館というか、名店がズラリと勢揃いしており、どっかが混んでてもどっかには入れるという場所である。まー一番人気はやっぱり王者「青葉」なんだけれども、これが、なんと、生まれて初めて、「青葉」が並ばずにすぐ入れた!!! こんなこともあるのか。さすがに午後3時だしね。逆にその時間でもほぼ満席ってのがスゴイよね、さすが「青葉」。
「青葉」はラーメンランキングの常連というか、知る限り各種ランキングで「1位」となる回数がやっぱ一番多いように思う店だけれども、私は意外とそんなでもない。醤油で一番はやっぱり荻窪「春木屋」がトドメだと私は昔から確信している。
が、ひっさしぶりの「青葉」。何しろめったなことでは食べられない幻の店。単に並ぶのが嫌いなだけなんだけど。
食ったらやっぱ「さすが」であります。うまいはうまい。間違いなくウマイ。個性がはっきりしているし、深みがある。これは例えば新宿の「麺屋武蔵」なんかの作られた行列というかインチキ人気店とは確かにはっきりと違う、明らかに本物のうまさ。しっかりと堪能した。が、やっぱり今後も並んでたら食べないけどね。醤油でNO1はやっぱ「春木屋」だと私は思う。
そんなこんなでその後お客さんのトコロで打ち合わせ。
今回は久々の大物。
これは正式な依頼なので、これを合わせると、今月の売り上げって、実はスゴイことになるんではないだろうか。
多分、夏場7月としては、過去最高の月間売り上げのはず(つっても今年の3月の方がいいけれども)。
こないだの土曜日のように、超集中してやれば、一般的報告書を1日で完全アップというのは、不可能じゃない。そのペースで他もやれば、なんとかこなせるはずだ。
頑張るぞ。
モチベーションが上がってきた。
調査の仕事は細かくいろんなステップに別れる。
定量調査で言うと(ごく一般的な郵送調査では)
1)調査企画(調査票作成)
2)対象者抽出
3)発送
4)対象者記入
5)回収・確認・入力
6)集計
7)分析
みたいな感じか。
で、私はたいてい、最後の「分析」を担当する、アンカー専門のフリーランサーである。
最初と最後はたいていそれぞれの調査プロジェクトのディレクター(主担当者)がやるんだけど、(真ん中あたりの『実査』と呼ばれる(2)〜(5)はそれぞれ専門業者がやることも結構ある)、(7)をやってる時間がないとかそういう人の代打で立つのが私の仕事。(6)の集計から入ることもたまにある。
その「あぶさん」のような代打専門打者ってのは、結構少ない。
守らなくてもいいから打つこと専門ってのは、そりゃね、相当な独自性が必要なんである。まさに「あぶさん」がそうであったように。
ところで、今現在、私はその代打を何本か並行的に引き受けているわけなんだけれども、月曜・火曜と、なぜかポカーンと空いてしまっている。仕方ないので2日まるまる遊んでいる。
3本が、「ちょっと待って」状態になっている。
全部こっちのせいじゃない。
Aの件)代理店P社から「ちょっと待った」入りペンディング
Bの件)調査会社Q社担当の集計ミスが見つかりペンディング
Cの件)集計会社R社から追加集計を待つためペンディング
ぜーんぶ俺のせいじゃない。
はっきりいって後がつっかえてるし(今週末からまた怒濤のように新しい件が入ってくるのだ)、スムーズにいっていれば、A、B、Cと順番に今週キッチリ片付けるのに、たいして苦労はないんだけれども、いろんな諸事情のため、動けない。
遅くなったのは当然俺のせいじゃないんだけど、最後の〆切は多分動かないからしわ寄せは私に来る。しかもそのしわ寄せのキッツイ集中作業が3本ほぼ一緒に来る。順番に来ればラクチンだったのに。
費用は多分交渉すればそれぞれちょっとずつ上げてもらえるとは思うけれども(みんなこっちに悪いとは当然思っていてくれるのだ、だって明らかに大変だもん)。
後が怖いなーと思いながら、今この瞬間はブラブラしておくしかない。
こういう時は経験的に(実際問題こういうのはものすごくよくあることで今更驚かない)思いっきり遊んでおくに限る。
そういうわけで、火曜日は朝から豊島園の温泉「庭の湯」にゆったりとつかり、昼飯はゴージャスに叙々苑(青梅街道沿い)の焼き肉を食いきれないほど食べ、午後は漫画喫茶で延々と「ドラゴンボール」を読んでいた。フリーザとの対決編がやっぱこの物語のピークだけれども、概観すると物語の中盤でしかないのね。
定量調査で言うと(ごく一般的な郵送調査では)
1)調査企画(調査票作成)
2)対象者抽出
3)発送
4)対象者記入
5)回収・確認・入力
6)集計
7)分析
みたいな感じか。
で、私はたいてい、最後の「分析」を担当する、アンカー専門のフリーランサーである。
最初と最後はたいていそれぞれの調査プロジェクトのディレクター(主担当者)がやるんだけど、(真ん中あたりの『実査』と呼ばれる(2)〜(5)はそれぞれ専門業者がやることも結構ある)、(7)をやってる時間がないとかそういう人の代打で立つのが私の仕事。(6)の集計から入ることもたまにある。
その「あぶさん」のような代打専門打者ってのは、結構少ない。
守らなくてもいいから打つこと専門ってのは、そりゃね、相当な独自性が必要なんである。まさに「あぶさん」がそうであったように。
ところで、今現在、私はその代打を何本か並行的に引き受けているわけなんだけれども、月曜・火曜と、なぜかポカーンと空いてしまっている。仕方ないので2日まるまる遊んでいる。
3本が、「ちょっと待って」状態になっている。
全部こっちのせいじゃない。
Aの件)代理店P社から「ちょっと待った」入りペンディング
Bの件)調査会社Q社担当の集計ミスが見つかりペンディング
Cの件)集計会社R社から追加集計を待つためペンディング
ぜーんぶ俺のせいじゃない。
はっきりいって後がつっかえてるし(今週末からまた怒濤のように新しい件が入ってくるのだ)、スムーズにいっていれば、A、B、Cと順番に今週キッチリ片付けるのに、たいして苦労はないんだけれども、いろんな諸事情のため、動けない。
遅くなったのは当然俺のせいじゃないんだけど、最後の〆切は多分動かないからしわ寄せは私に来る。しかもそのしわ寄せのキッツイ集中作業が3本ほぼ一緒に来る。順番に来ればラクチンだったのに。
費用は多分交渉すればそれぞれちょっとずつ上げてもらえるとは思うけれども(みんなこっちに悪いとは当然思っていてくれるのだ、だって明らかに大変だもん)。
後が怖いなーと思いながら、今この瞬間はブラブラしておくしかない。
こういう時は経験的に(実際問題こういうのはものすごくよくあることで今更驚かない)思いっきり遊んでおくに限る。
そういうわけで、火曜日は朝から豊島園の温泉「庭の湯」にゆったりとつかり、昼飯はゴージャスに叙々苑(青梅街道沿い)の焼き肉を食いきれないほど食べ、午後は漫画喫茶で延々と「ドラゴンボール」を読んでいた。フリーザとの対決編がやっぱこの物語のピークだけれども、概観すると物語の中盤でしかないのね。
月曜日は午後イチで打ち合わせ。
最近、この会社には車の方が早くて安いから、車で行くことにしている。
今三菱が発売前の最終段階に入っていると言われている、電気自動車になると、移動にかかる費用がとんでもなく安くなるので(多分ガソリン車の100分の1とかじゃないか)これが数年して発売され、競合含めた同様の車が市場に出回るようになると、多分これまで以上に自動車での移動が活発になるだろう。
もしも私がその電気自動車に乗ることになるとすれば、多分あらゆる仕事上での移動は車になるだろう。
例えば、今うちから中目黒に行くとすると、まずは吉祥寺駅までのチャリンコ(駐輪代)で100円、井の頭線で渋谷までが190円、東横線で120円、その310円が往復(と前述の駐輪代)で合計720円ということになる。1回の打ち合わせにかかる交通費が。
これが例えば神田に行くとする。中央線一本だけども380円、往復プラス駐輪代で860円。
有楽町も同じ額がかかる。
これが電気自動車になるとなれば、多分都内の1回の打ち合わせ往復の電気代はおそらく100円かからない。多分何十円か、下手すれば十何円かになってしまう。
こういう場合に経済的だってのは、まずたいていは環境にもいい。
すべてのガソリン車が電気自動車になるとすれば(現時点での三菱の開発レベルは違和感のない乗車状況でほとんどガソリンと電気で差がないところまできているみたい)世界中のCO2排出量がまるっきり変わってくるに違いない。
環境の悪化を進めているのは、(私の想像の中では)電力会社とか石油商社とか、現在オイシー思いをしている既得権ビジネスな感じの現在のエネルギー供給会社だと思う。
何しろ、このとんでもなく儲かっている電力会社や石油会社は、その膨大な利益から得た資金力でもって、政府決定にいっくらでも関与することができるのは、言うまでもない。
いくら市民活動がガタガタ言ったところで、既得権的巨大利権グループがギリギリのギリギリまで今の体制を維持しようとするに決まってるじゃないすか。
で、この辺の巨大資本ガリバーに対して、アリンコみたいな市民の思いやら気持ちやらが一切なんにも役に立たないのはもーわかってる。
自由主義経済下にあって、政府にたてついてばかりいる(そして一円の得にもならない)ウザイアリンコの熱意を聞いて、政府にどっさり献金してくれる巨大企業(半分官制企業みたいなもん)の事業を潰すわけがない。いったいどこの誰がそんなこと考えるだろうか。そんなんしたらあっというまに政治家生命が終わっちゃうし。政治家は交代するもんだから、俺の代の時だけ石油会社の話を聞いて、それが終わったら環境について誰かが考えればいいじゃんと、思う方が普通。そして手遅れになっていく。
まーそれはともかく、月曜日の打ち合わせもイー感じに終了。
7月8月はガッツンガッツン稼ぐぜい。
最近、この会社には車の方が早くて安いから、車で行くことにしている。
今三菱が発売前の最終段階に入っていると言われている、電気自動車になると、移動にかかる費用がとんでもなく安くなるので(多分ガソリン車の100分の1とかじゃないか)これが数年して発売され、競合含めた同様の車が市場に出回るようになると、多分これまで以上に自動車での移動が活発になるだろう。
もしも私がその電気自動車に乗ることになるとすれば、多分あらゆる仕事上での移動は車になるだろう。
例えば、今うちから中目黒に行くとすると、まずは吉祥寺駅までのチャリンコ(駐輪代)で100円、井の頭線で渋谷までが190円、東横線で120円、その310円が往復(と前述の駐輪代)で合計720円ということになる。1回の打ち合わせにかかる交通費が。
これが例えば神田に行くとする。中央線一本だけども380円、往復プラス駐輪代で860円。
有楽町も同じ額がかかる。
これが電気自動車になるとなれば、多分都内の1回の打ち合わせ往復の電気代はおそらく100円かからない。多分何十円か、下手すれば十何円かになってしまう。
こういう場合に経済的だってのは、まずたいていは環境にもいい。
すべてのガソリン車が電気自動車になるとすれば(現時点での三菱の開発レベルは違和感のない乗車状況でほとんどガソリンと電気で差がないところまできているみたい)世界中のCO2排出量がまるっきり変わってくるに違いない。
環境の悪化を進めているのは、(私の想像の中では)電力会社とか石油商社とか、現在オイシー思いをしている既得権ビジネスな感じの現在のエネルギー供給会社だと思う。
何しろ、このとんでもなく儲かっている電力会社や石油会社は、その膨大な利益から得た資金力でもって、政府決定にいっくらでも関与することができるのは、言うまでもない。
いくら市民活動がガタガタ言ったところで、既得権的巨大利権グループがギリギリのギリギリまで今の体制を維持しようとするに決まってるじゃないすか。
で、この辺の巨大資本ガリバーに対して、アリンコみたいな市民の思いやら気持ちやらが一切なんにも役に立たないのはもーわかってる。
自由主義経済下にあって、政府にたてついてばかりいる(そして一円の得にもならない)ウザイアリンコの熱意を聞いて、政府にどっさり献金してくれる巨大企業(半分官制企業みたいなもん)の事業を潰すわけがない。いったいどこの誰がそんなこと考えるだろうか。そんなんしたらあっというまに政治家生命が終わっちゃうし。政治家は交代するもんだから、俺の代の時だけ石油会社の話を聞いて、それが終わったら環境について誰かが考えればいいじゃんと、思う方が普通。そして手遅れになっていく。
まーそれはともかく、月曜日の打ち合わせもイー感じに終了。
7月8月はガッツンガッツン稼ぐぜい。
テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済
土曜日は仕事に集中したので、日曜日は朝からお出かけ。
今日は初めて「多摩テック」へ。
多摩テックは、基本、ほぼすべての乗り物がゴーカート形式という、ゴーカートにこだわった遊園地。
息子は車が大好きなので、いーかなーと思ったけれども、やっぱ当たり。ただし、3歳以上という乗り物も多い。小学生以上という乗り物もある。何しろ基本が自分で運転する乗り物ばかりなんで。
いや、しかし、おもしろかった。
これはある程度以上の年齢の男性が一番楽しめるね。
しかもかなり空いてるし。
いろーんな種類のゴーカートに乗り放題。
私はここが初めて。今までは駐車場が少ないという噂で尻込みをしていたんだけれども、ぜーんぜん、超大丈夫であった。
今日は初めて「多摩テック」へ。
多摩テックは、基本、ほぼすべての乗り物がゴーカート形式という、ゴーカートにこだわった遊園地。
息子は車が大好きなので、いーかなーと思ったけれども、やっぱ当たり。ただし、3歳以上という乗り物も多い。小学生以上という乗り物もある。何しろ基本が自分で運転する乗り物ばかりなんで。
いや、しかし、おもしろかった。
これはある程度以上の年齢の男性が一番楽しめるね。
しかもかなり空いてるし。
いろーんな種類のゴーカートに乗り放題。
私はここが初めて。今までは駐車場が少ないという噂で尻込みをしていたんだけれども、ぜーんぜん、超大丈夫であった。
土曜日は自己記録を更新するスピード仕事。
金曜日に打ち合わせてきた仕事。
金曜日の夜中に少しデータ整理はしたけれども、基本的に土曜日1日だけで、早朝から深夜までかけて、一本70ページをまるまる完成させた。
この調子で、今後もずっと行きたい。
本気でやれば一日で70頁の完成度の高いものが、やってやれないことはないと今回なんとか証明できた。
あとは、それだけの仕事をザクザクと取ってくるだけだ。
どんな仕事でもそうだけれども、結局は営業力が鍵だと前から思う。
金曜日に打ち合わせてきた仕事。
金曜日の夜中に少しデータ整理はしたけれども、基本的に土曜日1日だけで、早朝から深夜までかけて、一本70ページをまるまる完成させた。
この調子で、今後もずっと行きたい。
本気でやれば一日で70頁の完成度の高いものが、やってやれないことはないと今回なんとか証明できた。
あとは、それだけの仕事をザクザクと取ってくるだけだ。
どんな仕事でもそうだけれども、結局は営業力が鍵だと前から思う。
金曜日は一日中外出のような日。
午前中は書き物。
午後は風邪も治ったんで、ちょっと新宿をプラプラと買い物。
クールビズ用のシャツを一枚買い足す。
夏物のスーツもセールで安くなっているが、夏はもうスーツ着ないし。
クールビズ用の一式セットとか売ってればいいのに。
例えば「ちょっとお洒落なチノパン」+「ノータイが似合うシャツ」のセット。ジャケットは別売りとか。ネクタイがないから、多分ポイントは、「靴」と「ベルト」がお洒落のポイントになると思います。あとは、ボタンを開けた時の襟元というかクビ周り。
その後、夕方は都内某所、クライアント先にて打ち合わせ。
超特急ということを知る。頑張ろう。他に仕事も積んできてるし、月曜日も新規打ち合わせが2本分あるし。いよいよ夏の仕事が本番に突入。
夕飯は新宿で久しぶりに「桂花」ラーメンを食べて帰る。
帰宅すると、荻窪のA君から携帯に電話。
今、吉祥寺に来たんだけど、ちょっと話せないか? とのこと。
何かあったのか、と駅に向かう。
1)結婚が決まった
2)その前に彼女が出来た
3)会社辞めることにした
4)異動で東京を離れることになった
多分大事件と言えば、上の4つのうち、どれかではないかと思った。
酒じゃなくて、喫茶店に行こうという。
吉祥寺の金曜日の夜ってのは、久しぶりに出たけれども、まー相変わらずというか、ヨドバシが出来てますますもって、超大混雑。新宿か。
喫茶店なら、私のお薦め、夜中11時までやってる、ナライバシ通りの「武蔵野珈琲」。
ここはコーヒーがうまいし、あんまり人はいないし、静かでお洒落で店員さんの感じもよくて、昔っから超イチオシで大好きなんである。
で、荻窪のA君の話を聞くが、なーんもなかった。
なーんも事件なし。
まったく普通の世間話。
連休は町田のOと一緒に屋久杉を観に行ってきたが、夏休みも同じ町田のOと小笠原諸島の父島に行くことにしたとか(40目前の男二人が・・・寂しすぎる)。
やっぱり町田のOと一緒にこないだ秋葉原に行って、加藤あいの盗撮ビデオを1000円で買ったんだけれども、その映像の凄さについてとか。
久しぶりにA君と話して楽しかったが、単純に話がしたかった様子。
事件はなくて何よりである。
こないだプロレスに、A君を誘ったのだが、これなくて、その代わり、その上記町田のOやら川崎のYやらと行って酒飲んだんだけど、その会にこれなかったんで、なんとなく会いたくなったのだろう。
そんなA君と二人で、11時まで武蔵野珈琲にて話す。
たまには酒抜きで話すのもいい。
てゆーか、A君、君こそまさに結婚できない男だ。
町田のOと遊んでばかりいるが、彼はホモでもなんでもなくて、風俗もキャバクラもAVも超大好きな完璧ど真ん中ストレートで、単純にモテない男がつるんでいるだけなんである。
でもなんとなく、この年までこうくると、おそらく、結婚しないんじゃないかとそろそろ本人も諦めムードで、私もなんかうっすらそういう気がしてきた。マジでそうなんじゃないか。
午前中は書き物。
午後は風邪も治ったんで、ちょっと新宿をプラプラと買い物。
クールビズ用のシャツを一枚買い足す。
夏物のスーツもセールで安くなっているが、夏はもうスーツ着ないし。
クールビズ用の一式セットとか売ってればいいのに。
例えば「ちょっとお洒落なチノパン」+「ノータイが似合うシャツ」のセット。ジャケットは別売りとか。ネクタイがないから、多分ポイントは、「靴」と「ベルト」がお洒落のポイントになると思います。あとは、ボタンを開けた時の襟元というかクビ周り。
その後、夕方は都内某所、クライアント先にて打ち合わせ。
超特急ということを知る。頑張ろう。他に仕事も積んできてるし、月曜日も新規打ち合わせが2本分あるし。いよいよ夏の仕事が本番に突入。
夕飯は新宿で久しぶりに「桂花」ラーメンを食べて帰る。
帰宅すると、荻窪のA君から携帯に電話。
今、吉祥寺に来たんだけど、ちょっと話せないか? とのこと。
何かあったのか、と駅に向かう。
1)結婚が決まった
2)その前に彼女が出来た
3)会社辞めることにした
4)異動で東京を離れることになった
多分大事件と言えば、上の4つのうち、どれかではないかと思った。
酒じゃなくて、喫茶店に行こうという。
吉祥寺の金曜日の夜ってのは、久しぶりに出たけれども、まー相変わらずというか、ヨドバシが出来てますますもって、超大混雑。新宿か。
喫茶店なら、私のお薦め、夜中11時までやってる、ナライバシ通りの「武蔵野珈琲」。
ここはコーヒーがうまいし、あんまり人はいないし、静かでお洒落で店員さんの感じもよくて、昔っから超イチオシで大好きなんである。
で、荻窪のA君の話を聞くが、なーんもなかった。
なーんも事件なし。
まったく普通の世間話。
連休は町田のOと一緒に屋久杉を観に行ってきたが、夏休みも同じ町田のOと小笠原諸島の父島に行くことにしたとか(40目前の男二人が・・・寂しすぎる)。
やっぱり町田のOと一緒にこないだ秋葉原に行って、加藤あいの盗撮ビデオを1000円で買ったんだけれども、その映像の凄さについてとか。
久しぶりにA君と話して楽しかったが、単純に話がしたかった様子。
事件はなくて何よりである。
こないだプロレスに、A君を誘ったのだが、これなくて、その代わり、その上記町田のOやら川崎のYやらと行って酒飲んだんだけど、その会にこれなかったんで、なんとなく会いたくなったのだろう。
そんなA君と二人で、11時まで武蔵野珈琲にて話す。
たまには酒抜きで話すのもいい。
てゆーか、A君、君こそまさに結婚できない男だ。
町田のOと遊んでばかりいるが、彼はホモでもなんでもなくて、風俗もキャバクラもAVも超大好きな完璧ど真ん中ストレートで、単純にモテない男がつるんでいるだけなんである。
でもなんとなく、この年までこうくると、おそらく、結婚しないんじゃないかとそろそろ本人も諦めムードで、私もなんかうっすらそういう気がしてきた。マジでそうなんじゃないか。
女性が自分のことを必ず自慢げにこういう
「私って男っぽい性格ってよく言われるんです」
「私って結構サバサバしてるって友達に言われる」
もうね、ウンザリです。
100人女性がいたら99人は必ずといってイイほどこの台詞を言う。
しかも、たいていは、わりとフェミニンな格好を好んでするようなタイプ。見た目がホントにガタイがよくて色気のないすんげー不細工でゴッツイ女子柔道とかやってそうな女の子はあんまりこう言わない。
合コンとかで男にどーやってとりいろーかとか真剣に考えてそうな女に限って(しかも、ぶっちゃけオツムの程度はかなりイマイチな子に限って)自称「男っぽい性格」ということになる。
これいつから流行りだしたのであろうか?
私が若かった80年代には既にかなりいっぱいいた。
飽きた。
頼むから誰か他のこと言わないだろうか?
「私って、女っぽい性格ってよく言われるんです」
「よく友達から、ネチョネチョした女の腐ったような子だって言われるんですぅ」
「いっつも男のことばっか考えてるヤツだって言われて、あんまり友達いないんですぅ」
今仮にこんなことを言いだす人がいたら、私は大爆笑した上に、なんとゆーセンスのいい人なんだろうと、感心する。そのとぎすまされた知性とあふれかえるギャグセンスに、もしかして恋に落ちるかもしれない。
本当の意味での自虐というのはこういうことだ。
本質的な自虐とは、周囲に対するサービスであり、自己犠牲の愛である。火山を噴火させて世界を救うために自分の命を投げ出すことだ。
そもそもの最初「私って男っぽい」もある意味、自虐な傾向のある言葉だったはずだ。こんなにどこの誰もが使うような陳腐な台詞になる前は。誰もかれもが使うようになると、その中に漂う、クッサイ計算臭がガマンできなくなってくる。
軽い(あまり害のない)自虐の言葉をテコにして、自分の価値を少しでも上げようとセコセコしたたかに(しかし薄っぺらに)動き回っている姿が浮かび上がる。
そのせっこい自意識過剰ブリと、陳腐なことを平気でやっちゃう、ダッサイセンスが、勘弁ならないんである。
「私って男っぽい性格ってよく言われるんです」
「私って結構サバサバしてるって友達に言われる」
もうね、ウンザリです。
100人女性がいたら99人は必ずといってイイほどこの台詞を言う。
しかも、たいていは、わりとフェミニンな格好を好んでするようなタイプ。見た目がホントにガタイがよくて色気のないすんげー不細工でゴッツイ女子柔道とかやってそうな女の子はあんまりこう言わない。
合コンとかで男にどーやってとりいろーかとか真剣に考えてそうな女に限って(しかも、ぶっちゃけオツムの程度はかなりイマイチな子に限って)自称「男っぽい性格」ということになる。
これいつから流行りだしたのであろうか?
私が若かった80年代には既にかなりいっぱいいた。
飽きた。
頼むから誰か他のこと言わないだろうか?
「私って、女っぽい性格ってよく言われるんです」
「よく友達から、ネチョネチョした女の腐ったような子だって言われるんですぅ」
「いっつも男のことばっか考えてるヤツだって言われて、あんまり友達いないんですぅ」
今仮にこんなことを言いだす人がいたら、私は大爆笑した上に、なんとゆーセンスのいい人なんだろうと、感心する。そのとぎすまされた知性とあふれかえるギャグセンスに、もしかして恋に落ちるかもしれない。
本当の意味での自虐というのはこういうことだ。
本質的な自虐とは、周囲に対するサービスであり、自己犠牲の愛である。火山を噴火させて世界を救うために自分の命を投げ出すことだ。
そもそもの最初「私って男っぽい」もある意味、自虐な傾向のある言葉だったはずだ。こんなにどこの誰もが使うような陳腐な台詞になる前は。誰もかれもが使うようになると、その中に漂う、クッサイ計算臭がガマンできなくなってくる。
軽い(あまり害のない)自虐の言葉をテコにして、自分の価値を少しでも上げようとセコセコしたたかに(しかし薄っぺらに)動き回っている姿が浮かび上がる。
そのせっこい自意識過剰ブリと、陳腐なことを平気でやっちゃう、ダッサイセンスが、勘弁ならないんである。
うちのブログサイトは一応、「総合研究所」を名乗っているので、基本的に調査研究の結果発表の場だと考えている(←今考えた)。
人生のあらゆる事象に共通性や法則性を見つけ、分析・研究し、総合的な理論として発表する場である。
便秘な仕事では次の仕事が入らない。
それは窓を1つだけ開けても風は入ってこないが、もう1つの窓を開けると風通しが良くなってピュンピュン風が入ってくるようになる、みたいなものである。
・・・・うーむ、よく考えると、そっちの方がわかりやすい。
「仕事便秘理論」は改めて、「2つ窓風通し理論」とする。
そういうことはおいておいて、今日は人間関係とカサの話。
私は、昔、カサ忘れ帝国の王子であった。ハンパなくカサ置き忘れ王子である。カサを買ったら1週間程度ですぐなくす。下手すると買って帰るその途中のコンビニで置き忘れてくることもあった。
これは理由ははっきりしている。
「安いカサだから」である。
もうね、これは100%の真理。
「安いカサは置き忘れる」。
古今東西世界中どこでも通用する永遠不変の法則。
王子時代の私は500円以上のカサを買ったことがなかったのである。
そういうカサはあっとういうまにどこかに置き忘れてくる。
ところが、社会人1年目に、私は張り込んで、7千円のカサを丸井で買った。デザインも青のチェックでかなりお洒落(つーかすごく気に入った)し、作りも頑丈で少々の風で枝が折れるということもない。しかもジャンプ傘じゃないのが逆になんつーか本物感もあった。
このカサを私は、なんと10年近く使った。
スゴイ、カサを1年以上使ったことなんて、何しろハンパなくカサ置
人生のあらゆる事象に共通性や法則性を見つけ、分析・研究し、総合的な理論として発表する場である。
便秘な仕事では次の仕事が入らない。
それは窓を1つだけ開けても風は入ってこないが、もう1つの窓を開けると風通しが良くなってピュンピュン風が入ってくるようになる、みたいなものである。
・・・・うーむ、よく考えると、そっちの方がわかりやすい。
「仕事便秘理論」は改めて、「2つ窓風通し理論」とする。
そういうことはおいておいて、今日は人間関係とカサの話。
私は、昔、カサ忘れ帝国の王子であった。ハンパなくカサ置き忘れ王子である。カサを買ったら1週間程度ですぐなくす。下手すると買って帰るその途中のコンビニで置き忘れてくることもあった。
これは理由ははっきりしている。
「安いカサだから」である。
もうね、これは100%の真理。
「安いカサは置き忘れる」。
古今東西世界中どこでも通用する永遠不変の法則。
王子時代の私は500円以上のカサを買ったことがなかったのである。
そういうカサはあっとういうまにどこかに置き忘れてくる。
ところが、社会人1年目に、私は張り込んで、7千円のカサを丸井で買った。デザインも青のチェックでかなりお洒落(つーかすごく気に入った)し、作りも頑丈で少々の風で枝が折れるということもない。しかもジャンプ傘じゃないのが逆になんつーか本物感もあった。
このカサを私は、なんと10年近く使った。
スゴイ、カサを1年以上使ったことなんて、何しろハンパなくカサ置








