吉祥寺で暮らして働くマーケッターの、本と映画と仕事の日記
男三人ハイキング
毎日が夏休み。
久しぶりに「暇だなー」感を満喫している。
昨日の土曜日なんかDVDを3本も見た。
息子がいればあそびに連れて行ってやるところだが、それも千葉の嫁実家だし。
こないだ妻実家に行ってきたばっかりなので、もう一回行くのもちょっと行き過ぎだし。

そういうわけで、久しぶりに、友達を誘ってあそびに出ることにした。
荻窪のA君と、町田のO。結婚している川崎のYやらは誘いにくいので省略。

日曜日新宿駅に午前11時に集合。
伊勢丹で各人がうまそうな弁当を買い、都内ハイキング(長距離散歩)に出発。
こないだ映画「転々」を見ていて思ったのだが、散歩は都心部こそがおもしろい。
都会は、ちょっと歩くだけで風景がガランガラン変化するので、とっても散歩向きなのだ。
(と、あの映画で三浦友和が言っていた)

当初は、新宿御苑でも行くかという話だが、それじゃー近すぎてほとんど散歩にもならない。
そんじゃ高田馬場方向もありかなーと思ったが、あの辺は日曜日ってちょっとゴーストタウンっぽくておもしろくない。飯を食うための手頃な公園なんて、戸山公園くらいだし。
OとA君は、市ヶ谷の会社勤務なので、お堀方向の散歩も慣れすぎててイマイチつまんない。

というわけで、新宿出発で、徒歩で明治通り経由、原宿渋谷代々木公園を目指す。
まー距離も手頃。明治神宮を通ったりすると緑も適当に出てくるし。
暑くて楽しい散歩。
車道のそばなんで、大声で話しながら歩いても迷惑にもならないし。
さすがに空気が悪かったんで、千駄ヶ谷から明治神宮の中を通る。
さらに参宮橋を経由して、オリンピックセンターなども通りつつ、代々木公園に到着。
昼飯。
学生のベンチャーの話やら、なにやら。
このメンツがいいのは、気を遣わなくていいことだ。
相当意地の悪い毒舌を好き放題吐いたところで、特にいまさら人間関係は壊れないし、喧嘩にもならない。各人の笑いのツボも知悉しているので、疲れない。慣れ親しみ過ぎの夫婦のような、遠慮のいらない会話ができるのはまー気楽である。

飯食った後は、NHK放送センターへ。
先日「めちゃイケ」の「近くへ行きたい」コーナーにも出ていたが、私はここ数年このセンターの常連みたいなものである。かーなーり大人が楽しめることも知っていたので、二人を誘うが、(何しろ代々木公園の目の前だし)これがちゃんと二人にもツボにはまる。でしょ、ここね、はっきりいって、めちゃくちゃおもしろいんだよね。入場料200円だし。荻窪のA君はアナウンサー体験までやった。二人で「おしん」の当てレコまで経験する。今日はなんだか客が少なかったのだ。
五月みどりは生放送してるし。「篤姫」はセットくんでるし。

そんな感じで3時頃まで。
疲れたので、先に帰った。二人はその後渋谷で卓球をやってるはず。
こんな休みもたまにはいい。
今夜も一人で深夜までDVD三昧の予定。
森林公園の幸せ
日曜日。朝から快晴。
今日は晴れることがわかっていたので、昨夜から相当念入りに今日どこ行くか計画を立てていた。

いろいろ検討して、次の案が有力と残っていた。

●キッズダム(旧:千葉こどもの国)

●ふなばしアンデルセン公園

●葛西臨海公園

どれも捨てがたい。
が、うちからだと、都心部を突っ切って行く必要があるため、万が一首都高の渋滞があったら嫌だなとチラと思ったりもして。
先週も千葉へ里帰りしたし、その前の週もディズニーランドなんで、日曜日の夕方以前なら首都高の渋滞はまず心配ないことはわかってはいるが、なんとなく、そっち方向はドライブコースとして飽きちゃったかもしれない(これは運転手の私が)。

そういうわけで、出した結論が、「たまには関越に乗ろうぜ」案

●国営武蔵丘陵森林公園

に久しぶりに行くことにした。
このタイミングの関越はまー間違いなくノーストレスだし、そもそもうちからいちばん近い高速の入り口は関越の練馬大泉である。

ここはびっくりするほど巨大な公園であるのは、昔からよく承知していたが、こんなに充実した子供用遊具のコーナーがあるなんて、さっぱり知りませんでした。
ただめちゃくちゃな広さがウリで、自転車で森の中を走るだけかと思っていたら、こんなに楽しい施設があるなんて!!

すっげー高い満足度。
100点満点で、5億点。
あまりの喜びに、カニのように泡を吹きだす。
疲れ切ってもう眠さフラフラのくせに、帰りたくないと泣き出すほど。
しかも、ほとんど無料。(親の入園料400円と駐車場代610円のみ)

首都圏には、ホント、こういう子どもを遊ばせる場所が、数え切れないほどあります。
評判の高い場所は、あらゆるところをつぶしていきたいと思っています。
子どもの喜ぶ顔ほど親の心をいやすものはないと、あまりにもベタなことをホントに真剣に思います。
こんな幸せはそうそうあるもんじゃない。

まだまだたぶん、たくさんの行ったことのない場所があるはずなんであります。
独身の頃、子どものがいない頃なんて、注意したこともなかったんですが、実は世の中には子どもの遊ぶ施設であふれている。
ピザ
うちのブログは、クライアント各社に監視されていると前からちょっと思う。
今朝、「やっぱ五月は暇だ」と書いた直後、3件電話があり、「暇ならコレやってほしいんだけど」系の依頼がある。絶対みんな見ているね。(←妄想)

それはともかく、今日は妻と二人で表参道へ。
青山スパイラルの横の路地にある、ピザ屋に行きたいという要望と、もうすぐ誕生日の彼女のプレゼントを買いに。
スパイラルは実は何年も前から仕事でしょっちゅう行っているのだが、その横にあるピザ屋なんて気がつきもしなかった。スパイラルの人と飲むことはあっても、ご飯はあんまり食べることはないし。一人で食う時は、スパイラルの横数十メートルの場所にある、立ち食いそばの店で、カツカレーを食べることが多い。ここのカツカレーはマジで絶品なんである。超おすすめ。あとは、その並びのドトールで打ち合わせまで時間つぶすとか、そんな感じで、表参道らしさのかけらもない場所で飲食をしている。一人でピザ屋には入らないしね、男同士で飲む時もピザ屋には行かないなー。

しかし、そのピザ屋、なんか、いろいろな賞もたくさん受賞していたり、テレビにもちょこちょこ取り上げられるので有名なところらしく。へんな路地にあるくせに、開店から15分で満員になってるし。
11時30分開店っていうので、11時45分に行くと、もう満員で、12時30分頃なら空くと思いますと言われたのだ。入り口は何人かの有名人来店の写真やらがちらほらとあったりして、何とか賞受賞とかなんとかチャンピオンとか書いてあったりして。
で、時間をつぶしてから12時30分に改めてはいって、初めて食ったが、こりゃ確かに、ウマい。しかも、たいして高くない。場所代考えたら安いよね、ランチだからかもしれないけど。食いきれないほどのピザのセット(飲み物やサラダなどもつく)が1400円。大人の男が残しちゃうかもしれないって感じの量。ちなみに店の名前はナプレと言います。

その後表参道ヒルズなどを見るが、目当てのものは見つからず。

今日は珍しくあの辺車で行ったのだが、問題は駐車場なんである。手頃な場所がよくわかんない。
結局、少し並んで、表参道ヒルズの横、ラルフローレンのビルの横にある立体駐車場に止める。
午後帰宅すると、新しい仕事のデータが到着していた。
人はなぜ旅をするか
旅にはいろんな理由がある。
知り合いの料理研究家は、まー職業柄か、旅の目的は「おいしいものを食べること」とそりゃーもうはっきりと明言していた。そこはご主人は別のお仕事なんだが、夫婦そろって旅行は食いに行くことという価値観が共通している。他のことはあんまり気にしないみたい。だいたい夫婦二人とも免許持ってないから車の移動はできないし。観光も別に、温泉も特に、宿泊もビジネスホテルでもいいのかも。しかし北にうまいもの食わせる店あれば、高額なタクシー代払っても食いに行くのだという。
目的が明確だという一つの例。

バックパッカーの方々の目的とは、たぶん、「とにかく世界を肌で知りたい」感覚なんだろうか?
よくわかんないけれども。
どういうわけか、私のブログ友達には、こういう旅行が好きな人が多い。
てゆーか、学生時代から、周囲には、そんなことやってる人だらけであった。
特に大学時代は周囲の7割はそういうことやってる人といっても過言ではない。
なんでいかないの?的なことをよく言われたのだけれども、別に興味がないからとしか答えられなかった。金がないからは理由にはならない。私も貧乏だったが、彼らも負けず劣らず貧乏だったからだ。
男も女もやたらとみなアジアを中心として、世界各地を貧乏旅行しまくっていた。
今じゃないと行けないからとよく彼らは言っていたが、はっきりいって、そんなこと言ってたヤツはみな、その後も結構バンバンアジアに行ってるYO!
結局会社辞めちゃアジア行ってるし、結局向こうの人と結婚した女の子もいる。だいたいピースボートで働いていたりするし、海外駐在員になってる人も多い。ぜんぜん「今じゃないと行けない」ことないじゃん!

吉本ばななのお父さんでもある高名な文芸評論家(哲学者)の吉本隆明は、確か生まれてから一度も海外に出たことがない。あれだけ世界論とか語り、国家や国民性についての言及も目立つ人が、それでいいのかと、思う人もいるかもしれないが、それでいいのだ、と私は思う。
旅行や視察をしたからといって世界はわかるわけでもなかろうと思うのである。あ、そりゃわかる発端には絶対になるとは思うけれども、十分な思索は、薄っぺらな実体験を勝るということもあるということである。まーたぶん、吉本隆明はここまで来たら意地になってんだろうけど。そんなに意地はるほどのことでもない気はするけど。
反動で当然娘は、旅行にはまっている。私は吉本ばなな等と同世代なんで、あの時代の彼ら(特に女の子)はやったらめたらと海外旅行が大好きなんである。しかも貧乏クサイバージョンの海外旅行ね。

その一方で、こないだびっくりしたんだけど、友人で川崎に住むYというダサイヤツが、人の新婚旅行にコメントして「結局、海外はツアーで回るのがいちばん」とか堂々と発言していて、超びっくり。
いまどき、俺と同世代で、そんなこと真剣に思ってるヤツもいるのかと、思ったりして。
Yという営業マンは、学生時代に一度卒業旅行でオーストラリアに行った以外は、入社以来一度も海外旅行を経験せず、二年前の自分の新婚旅行でイタリアに行ったのが唯一の海外。それを団体ツアーでまわったという。あのガイドさんだかがずっとついて、バス乗ってたくさんの日本人と一緒に回るヤツだ。
「疲れたけど、たくさん回れる」などと語っていたが、そりゃ疲れるだろう。
私は遠足の昔から修学旅行など、とにかくずっと団体移動だけが心から苦手。積極的に嫌い。いや、大嫌いだ。ほぼ憎んでいると言ってもいい。自慢じゃないが、俺は引きこもりなんである。団体バスだけは勘弁してくれ。そりゃ拷問だ。
それはともかく、私と同世代で、団体旅行を好む人がいること自体が驚きだ。ああいうのは、年いったおじいちゃんとおばあちゃんの楽しみかとばかり思っていた。



とにかく旅にはいろんな目的がある。
「出会い」とか「食」とか「観光」とか。「観光」だけでも、そりゃもう「歴史系」やら「絶景系」やら「建築物系」やら「大自然系」やら、いろんな種類があるし。
なんかよくわからんが、「電車」や「汽車」に乗ること自体が楽しいって人もいるみたいだし。
「ホテル」や「旅館」に泊まることが目的というのもあるのかもしれないし、買春ツアーや不倫旅行など目的は実はセックスだけでしたというのもあるかもしれない。

なんか小馬鹿にしながら書いているような印象を受けるかもしれませんが、決してそんなことはないです。人にはそれぞれ旅の目的がある。なぜ人は旅をするのかというタイトルの質問には「人それぞれです」という答えが妥当であろう。

ここから翻って、自分のことを考えるけれども、私にとって旅行は基本的に「気分転換」。そりゃまー当たり前か、すげー普通に一般的にそうだろうともよ。
で、私の場合の旅行で楽しみたい目的ってのは、実を言うと、結構絞られていて
●温泉
●ビーチ
このどっちかが欲しい。
水に入りたいのだ。しかも大空の元。
季節外れのシーズンに泳ぐために南の島のビーチに行くか、温泉に行くか。
この数年間、有る程度宿泊数のある旅行といえば、だいたいこの2パターン。
これが私にとっての最大の旅行的快楽。

逆に言うと、「食いもの」は正直どーでもいい。毎日ホテルのバイキングでいい(今回さすがに飽きたけど)。「買い物」もいらない。DFSやらアウトレットモールとか出かけることが大好きな人もいるのは知っているが、それもなくてもいい。もっというと「観光」もぶっちゃけどーでもいい。まあ、ちょっとおまけ的にあってもいいかな、位な感じ。
とにかく景色がよくて美しい海で泳いだり体焼いたり、でっかい露天温泉に出たり入ったりしてビール飲んだり、そういうのが大好き。それだけでいい。
じゃあ、そういうとこ住んじゃえばいいじゃんってのも違う。いろんなビーチに行きたいし、いろんな温泉に行きたいのだ。老後は海のそばの温泉地に住むことは目標にはしているけれども。

あと、もう一点、できれば
●車で移動
がしたいのである。
車の運転をしたことのない人や、嫌いな人には、わかってもらえないかもしれないが、知らないところを運転することは、もうそれだけで十分スリリングな快感であります。徒歩、自転車、バス、電車、飛行機などいろんな移動手段がありますが、中でも私は圧倒的に車が好き。その自由度と機動性のバランスが最高だと私は感じています。
徒歩・自転車だと、「人とのふれあい・出会い」には強いだろうが、私はそういうのを好まないので、むしろ「移動距離の短さ」や「移動体力の負荷」のネガ要因が気になる。
バス・電車・飛行機といった公共交通機関は、とにかくわたしはああいう空間が苦手で、肩凝っちゃうので出来る限り減らしたい。最低限の飛行機か新幹線を使ってあとは車、あるいは車だけという移動が好きだ。
車の移動では、大声で歌っても笑っても、誰にも迷惑にならないし、変な人にも思われない。自分の都合で休憩できるし、気分次第で行き先を変更できる。なにより知らない道を運転する、あの楽しさは、かすかな緊張感とあいまって、他じゃあり得ないほどの快楽なんである。

そういうわけで私の旅行は
「温泉旅行」か「ビーチ旅行」がほとんど。
この数年の大きな旅行はすべてそう。
旅行の目的は人それぞれですけどね。
宮古島(4)
5月10日、土曜日。宮古島四日目。
天気が曇る。小雨交じり。
だいたい私は昨日までにはしゃぎすぎたのと、日焼けすぎたので、体調的にちょっとダウン気味。

どうせ天気はイマイチだし、今日は泳げない。

そういうわけで、軽いドライブなど。

まず午前中は宮古島アイランドなる、蝶の離し飼いスポットへ。
蝶スゴイ。さっきから感想簡単過ぎ。

午後は、この数日で、海以外にいちばんよかった西平安名崎へ。
FMみやこを聴きながら。

帰宅後、ダラダラ。
家族みな疲れた。
4泊5日だと、1日は休みがないとつらい。
ちょうど天気の悪い日があってよかった。
宮古島(3)
5月9日。3日目の快晴の絶好の海水浴日和。

また午前中は、ドライブ。
今度は北方向に。

まずは、砂山ビーチ。
ここは岩山の洞窟が有名。

さらに西平安名崎へ。
ここは穴場。スゴイよかった。東平安名崎よりいいかも。
圧倒的な絶景。3方が完全に海、そして風力発電の風車。

さらに池間大橋を渡って(これがまた素晴らしい橋)池間島へ。
何度も言うが、橋に金かけるのって、批判する人多いの知ってるが、こんだけ感動できればいいんじゃないの。
暫定税率の問題はまさにこういう部分にもかかっているわけで。
報道特集の視線も確かに分かるが、無駄使いばっかしてるってのはちょっと違うよ。

午後はまた、ホテルに戻ってきて、前浜ビーチで泳ぎまくり。
あんまりにも泳ぎすぎて、ちょっと体焼きすぎたかも。
かーなりガッチガチに日焼け止めは塗っていたのだけれども、しかし、あまりにも強烈な日差しの中、長時間泳ぎ過ぎたせいか、ちょっと日焼けでで体調が軽く悪くなるほど。
私はその後ぐっすり寝る(他の家族はとりあえず大丈夫)。
宮古島(2)
5月8日、起きると快晴。

水温が上がるまでの午前中にドライブに出る。

まずは来間大橋を渡って来間島へ。
橋もスゴイが、その展望台がまたすばらしい。

こういう橋って巨額なお金がかかるってんで、結構批判の対象だけれども、観光資源として素晴らしいのは間違いない。
去年から、橋関係で感動することが多い。

さらに、南の海岸線を通って東平安名崎へ。
宮古島ガイド関係では、観光スポットとして1位「前浜ビーチ」、2位「東平安名崎」とあるけれども、こっちはそうでもないかも。

午前中のうちに車で戻り、いよいよ、ホテル前の前浜ビーチに。
スゴイ感動的な砂浜の白さ。海の透明度。
フツーに足下に熱帯魚が群れているし。
また気温がバッチリ海水浴向き。
そしてがらーんとしてほとんどいない人。

素晴らしい。
プールにも入る。子供はコッチの方が安心。

泳ぎまくって、家族全員がっつり昼寝。
東京ララバイ
昨夜からの退屈な作業は午前中に完成して、送信。
これで連休3本立てのうち、2本は完成したことになる。
早々に、請求書も作り郵送。

残りは死神博士の件。
これは一昨日にはもう完成しているのだが、送るとすぐにあーだこーだ言ってくるのが目に見えているので、送るのを遅らせていた。
昨夜寝る前(1時頃)送ったのだが、早速自宅で見たらしく、あほみたいなことを、夜中の2時にメールしてくるし。あーあ、と脱力。
で、今日も基本はこの博士の超ショーもない、おっさんうんちくに付き合って、くだらねー直しを何度も何度も。これで午後の1時間をロス。聞き流してちゃっちゃと直して、いかにも時間がかかったフリをして、たっぷり休養。

で、午後は家族で吉祥寺散歩。
文庫本など購入。
帰宅後パッキングなど。

夕飯後またネチネチと死に神博士からの電話。
覚悟しているので、聞き流しやすい。案の定値切るし。
とにかく博士の仕事は二度とやらない。そう心に決めたのであった。

さて、実は明日、5月7日から旅行に出かけます。
連休中は仕事を入れて、連休が終わってから旅行に出るというかねてからの予定だったのである。
そんなわけで、しばらく更新お休みです。

海老名&トーマスルーム
火曜・水曜は、完全オフにして、お出かけの予定。
当初、富士急ハイランドのトーマスランドに、2日どっぷり漬かる予定、宿泊も富士急ハイランドリゾートにある、「トーマスルーム」を予約していた。

が、朝から暴風雨。
宿泊はそのままにしても、とりあえず初日に、富士急で遊ぶのはまー無理。
急遽予定を変更し、海老名にある「ファンタジーキッズリゾート」へ行くことにした。
http://www.fantasyresort.jp/

某携帯小説家のブログに昔書いてあったのが印象に残ってて、行ってみたんだけど、これが確かに素晴らしい。そこで半日を堪能。
母子ともに大満足。ここでポイントを10点ゲット。

その後、富士急へ。東名の御殿場から富士五湖周遊など通って北上。暴風がスゴイ。東名は基本的に50キロ制限の区間が長い。

河口湖そばの富士急に到着したのは夕方4時頃。もうすでに雨足は弱まっている。明日は大丈夫そう。
部屋は予約している「トーマスルーム」のうち、「ゴードンの丘」
http://www.highlandresort.co.jp/accommodation/type/tm.html

トーマスルームは富士急ホテルの中には5部屋しか設定されていない。いずれも異常な懲り方で、壁紙はもとより、トイレットペーパーや天井クロス、ランプの傘、風呂マットからなにからなにまで、ありとあらゆる調度一式が機関車トーマスデザインで統一されている。
トーマスマニアの息子は気絶しそうなくらいに喜んでいた。
これでポイントを100点ゲット。
またまたディズニーシー
日曜日もいい天気。
そういうわけで、またディズニーシーへ出かけた。
週末日替わりの遊園地。
子供大喜び。
私にとってもこういうのは夢だったんである。

妻も今日は一緒。
風邪治り立てではあるが、昨日がすごく楽しそうだったんで、どうしても一緒に行きたくなった様子。
彼女は昔から、楽しそうなことにだけ目がないタイプである。
楽しそうな飲み会があれば、少々の熱は押してでもなにがなんでも出席し、人より先に帰れない人である(帰った後におもしろいことが起こるのが嫌だから)。

自分が子供の頃、小学校の時くらいか、全国のあらゆる遊園地を完全制覇したいとか、思っていたことがある。泊まりがけで日本中の遊園地のすべてのアトラクションに乗りたい、そういう旅行を一人だけでもしたいと思っていた。結構何度もそういう妄想は持った。裕福な家ではなかったので、実現は無理なことは承知の上で、一人で頭の中で夢を描いていただけである。もちろん今は別にそんなことに興味はないが、あのとき強く、遊園地にいきてーと思っていた気持ちを持っていたことをはっきりと覚えているんである。
そうした記憶が今、こんだけさんざん遊園地づくしな休日になっているのではないかと思っている。

自分は自宅にずっといはするものの、忙しい時期はホントに、食事以外完全仕事場にこもりきりで、ろくに家族と会話することもない。少しでも手が空くならば、なるべく一緒に過ごしてやりたいと思うし、少しの時間しかないのであれば、出来る限り密度の濃い、最大限の喜びを引き出せる方法はないかと考える。結論が遊園地というのは、若干、選択肢が乏しいというか、想像力に限界があるような気もするのだけれども、じゃあ、2歳の子供に他何があるだろうか。(ホントはいろいろあるんだけど)
「時間」対「効率」が良いのであれば、この際「費用」面は多少かさむのは仕方ない。
この3ヶ月寝る暇ないほど忙しかったんで、遊園地代くらい、別にかまわない。ちなみにたいていの遊園地では3歳未満の子供は無料である。

いつものように昼過ぎ帰宅。
午後爆睡。
夕方仕事。コメント20ページ書いて、今日のお仕事は終了。
明日は久しぶりに仕事で外出。暮れに買ったスーツ、結局まだ3回くらいしか着ていない。2月に買った新しい仕事用カバンは一回しか持ち出していないと思う。打ち合わせもろくすっぽせずにとにかく書き物処理に追われたいつもの3ヶ月であった。
初トーマスランド
妻の体調がイマイチ。
ここはゆっくり寝かせるのが一番。
だが、子供がいて、そういうわけにもいかないので、今日は私が子供を連れて二人でお出かけ。
朝8時に、とりあえず車に乗る。
なんだかしらんが、私と二人きりだと異常に礼儀正しく素直な息子。
普段は嫌がるチャイルドシートも、自分からすすんで乗る。偉い。

いつもの定番、豊島園に行こうかと当初思ったのだが、豊島園は開園が10時から。
あきらかに時間が早すぎる。
で、いつも渋滞のため、あきらめる、トーマスランド(富士急ハイランド内)に試しにむかってみる。
中央道は今日は比較的大丈夫。八王子までチンタラする場面もありはしたが、十分許容範囲。
八王子を超えるとガラ空き。つーか、毎度毎度なんで、あそこは混むのか。

結局9時30分には富士急に到着。
子供は感激のようす。それを見るのが親の楽しみ。
プレゼントは常に贈る側の喜びである。
4月にはトーマスランドに泊まりで来る予定。今日はその下見を兼ねて。
やっぱり土日はそれなりに混む。富士急は全体に充実。ディズニーランドまでではないが、結構いい勝負というか、首都圏ではやはりディズニーリゾートに次ぐ勝ち組遊園地はここであろう。「絶叫マシン=富士急(フジヤマ他)」というブランドが浸透している。キャラクターを明確にしたもの勝ちというか。
そして小さい子供向けには、トーマスランドが、また成功を収めている。

今日乗ったのは4アトラクション。めぼしいところは押さえたが、他にも混んでてなかなか行列する力まではわかない。
園内では7割方私がだっこ。妙なことをやりださない安心感はあるが、やっぱり重い。
週末はこのように育児ダイエットと呼ぶ運動を散歩がてら取り入れている。

富士急は改めて思うが、目の前に超でっかい富士山を望み、これ以上ない絶景スポットでもある。
今日のように晴れてる日は、気持ちよさ最高。

帰宅はいつものように昼過ぎ。
中央道はがら空き。
息子はまた行儀よく自らチャイルドシートへ。
調布インターで降りてからの下道で工事などのため少し渋滞。
帰宅後、休憩して、医薬品の仕事を少し進める。こっちは今日中にたぶん完成できるはず。
明日もできれば日中はどこかに息子を連れて遊びに行き、夕方から仕事をしようと思う。
土曜ディスニーシー
土曜日、朝からディズニーシーへ。
土曜日午前中はいつも混んでる首都高がスイスイ。
どうしたのか?
新しくできた首都高の路線が効いて渋滞が解消された
のではないか?これも、道路財源のおかげか。
暫定税率の解消は微妙なところだ。
私は最近忙しく、ほとんど車を出さないためガソリンを月に1度くらいしか入れない。
そうするとガソリン代の値上げはあまり響かないが、しかし、道路の渋滞解消は、ものすごく役に立つ。どうなんだろう、今も首都高は新しい道ができつつあるが。

いちばんむかついたのは、ETCのついていないバイクが、首都高の入り口で「ETC・一般」共通のゲートから入っていたことだ。
バイクは「1.手袋を脱いで」→「2.ポケットから財布を出して」→「3.1万円札を出して」(万札かよっ!!!!!怒)→「3.おつりもらって」(しかもこのにーちゃん、素人らしく、道聞いてケツかる)→「4.財布にお釣りを入れて(お札を数えたりして)」→「5.ポケットに財布を入れて」→「6.しかも、最後にもう一回手袋をする」とゆーーーー信じられないほど、トロトロトロトロした料金所作業になるんである。知ってる人はみな知っている通り。
高速道路の癌とは、間違いなく、バイク。100%バイク。危険もバイク。うるさいのもバイク。渋滞もバイク。最悪なバイク。そんなヤツは、当然のことだが、「一般」入り口だけを使えばいいのに、こともあろーか、よりにもよって「ETC・一般」の共通入り口を使うなんて!!!!!!! 信っっっっじられん、その無神経。こういう人は多分、ちゃんとした教育を受けていない。親からろくな躾けを受けていない。「KY」という意味も知らず、どころかアルファベットをちゃんと読むことすら怪しい。間違いなく分数の割り算ができない。もちろん二次方程式の解の公式もちゃんと覚えていない。因数分解もできない。1やゼロを素数だと思っている。金閣寺を建てた将軍を知らない。
とにかく、知能指数がかわいそうなバイクな人。社会悪バイク。不必要悪バイク。

そんなことがあったものの、とにかく、首都高速は異常に空いている。どうしたことだろう。
マジで、新しい路線が効いているんじゃないか。
スカスカスーとディズニーシーへ到着。空いていればウチから一時間である。

子供はしゃぐ。
それを見て大人も喜ぶ。
それがディズニーリゾート。
確かに寒いが天気は良い。
走り回っていれば寒さは感じない。
うちはディズニーランドではほとんど乗り物に乗らない。
ここは楽しい雰囲気を味わう場所だ。

楽しみにしていたハウスのカレーが休業、プリマ提供のグリルへ入る。これが意外とウマイ。
乗ったのは、シンドバッドくらい。これは寒くないし、すぐに乗れるし、子供大喜びだし、大満足。

3時前には、ホテルへ。
いつもはヒルトンに泊まるのだが、今回は「たまには別のところへ」とシェラトングランデへ。
大浴場や大規模なボールプールなどが魅力。
確かに私は大浴場にそこそこ満足。まーただの小さい銭湯だけど、ホテルのバスタブよりはいい。
が、食事が最悪。40分待ちとか言われるし。
仕方ないから、夕食は隣のいつものヒルトンへ。
ヒルトンってのは、このバイキングが毎度毎度感動するくらいうまいのだ。ホントうまい。相変わらずウマイ。確かにちょっと高いのだけど(大人一人4500円)、他じゃ食えないほどウマイんである、超マジで。
やっぱヒルトンに泊まれば良かったかも。ちなみに値段はヒルトンの方がチョイ安。お勧めはヒルトンです。
シェラトンは駐車場もすぐイッパイになっちゃうし。ヒルトンの駐車場はいつでもオッケーです。

両ホテルとも、人的サービスはさすがの一言で、文句のつけようもないほど素晴らしいのだけれども、シェラトンは、キャパでかすぎで、いろいろ問題がある。ヒルトンは適正サイズです。
ディズニーシー
月曜日に提出しなければならない件は、昨夜完成し送信。
天気予報を見ると「日曜日は春並みの陽気」と予想されている。

というわけで、日曜日は、ディズニーシーへ。
出発が、うちにしては遅く10時前。
連休終わりで道は渋滞を考えていたが、通常の日曜日の午前中同様、首都高・環八などあらゆる道がガランガラン。
冬休みのタイミングだから、ディズニーシーも超大混雑で、もしかして入場制限にひっかかるかもと思っていたら、どのアトラクションも信じられないほどの空き空き状態。
そして、天気は雲一つ無い快晴で、ダウンジャケットを脱いでも気持ちいい位の暖かさ。
初めて入ったシンドバッドのアトラクションは大満足で、その横のレストランも◎のうまさ(ハウスのカレーは世界一)。

信じられないようなラッキーデーであった。
帰り道も渋滞知らず、1時間弱で到着。
あり得ないほど幸せな休日。
全員超満足。
「CATS」
1月3日、昼間妻が子どもを残して一人で新年会出席のため、私が子守として、「CATS」に連れて行く。昼の会1時から。11時30分ゴロ出発。
首都高は混んでいたのですぐ降りると、下道はスルスル。甲州街道→山手通りというありふれたルートであるが、渋滞知らず。首都高の掲示板にも霞ヶ関まで高速が40分で下道が20分と表示されていた。

CATSシアターのすぐ横のタイムズは巨大でガラガラ。確かタイムズは、本社がこの辺だったよなと思う(昔、ちょっと企画書を書いたことがあったのだ)。

「ライオンキング」がすぐ飽きてしまい、暗がりを怖がっていたが、これが意外と、「CATS」はオッケー。いっさい騒がず。
てゆーかね、改めて見直して思うけれども、「CATS」の方が断然おもしろい。そりゃもう、子どもの目にも明らかな位。大人にとっても当然。
ミュージカルにはあんなこねくり回したストーリーは不要である。物語のダイナミズムを味わうのならば、手塚治虫の「ジャングル大帝」のアニメを観た方がおもしろい。

「ライオンキング」の最大の見所と私が感じるのは、例のナイナイ岡村も飛び入りで参加したという前半の見せ場「ハイエナのモブダンス」なわけだけれども、「CATS」は言ってみれば、あのダンスシーンが延々続くみたいなものだ。そりゃもう、どっちがいいのか、はっきりしている(とも言い切れないのは、ライオンキングの動物造形他見事な演出の数々ではあるが)。

率直なところ、ライオンキングのおもしろさは100点満点で95点、CATSのおもしろさは250点くらいである。
CATS、まずあのイントロのメロディーからして素晴らしい。
不気味さと不安感をかいま見せながらも、期待感をゾクゾクと高めていくあのイントロ。あれではっきりと世界観を確立させて、まったく外界から切り離した物語が立ち上がる。
で、一発めに「ネコには三つの名前がある」で詩的混乱に短く陥れ、パッと立ち上がりで、おばさんネコとゴキブリたちの見事なタップシーン、続けてラムタムタガーで超ノリノリ。ここまでがホントに一気呵成で、何回見ても引き込まれる。
好き嫌いはあるだろうが、その後いくつか、タルいシーンもまーあったりはして、緊張をゆるめたりまた引き締めたりを繰り返しながら、という構成が基本的にいい。

今回は結局インターミッションまでの前半までで帰ることにした。
前半、息子は声も立てずにじっと集中してみていたのだが、休憩の時には、なんだかもう疲れちゃったのか、帰りたいモードが感じられたので、無理して後半周りにご迷惑をかけるのもなんだしと前半で帰ることにしたのだ。
私の感じるこのCATSの見所は
1)おばさんネコ
2)ラムタムタガー
3)魔術師ネコ
4)メモリー
の4曲だ。その他ももちろんイイトコ多いんだけれども、絞るだけ絞るとこの4箇所でいいとすら思ったりする。で、その半分は見たわけだし、「メモリー」も前半のオチで、軽く歌われるからまーここで帰ってもそんなに「損」というほどでもない。

帰りは、中原街道から環七へ。これも渋滞なしで楽しいドライブ。
桃井原っぱ公園で、またボール遊びをしようとするも、子どもは疲れちゃって、すぐに帰ることに。
帰宅後ピザ取って夕飯。6時過ぎにやっと妻が帰ってきたので、あとは任せて明日提出の仕事をする。結局この三箇日、予定宿題は目標の半分程度にしかできなかった。絶対に明日出さなきゃいけない件だけはなんとかなったが、他作業がずいぶん遅れている。明日からまき直しでGO!!
トーマスステーション
土曜日は毎週、半分休日、半分仕事。
晴れていると、まず妻子を乗せてどこかにお出かけ。午前中いっぱいどこかで遊び、昼飯を外で食べて帰ってくる、午後はそのまま仕事というパターンが毎週のように続く。

今日は池袋東武百貨店にあるという、トーマスステーションへ。
ここ数ヶ月というもの、うちの息子のトーマスへの傾倒ぶりはハンパではない。
起きて第一声はまー9割が「トーマス」だし、寝言も半分以上「トーマス」や仲間の「ゴードン」や「パーシー」等。家の中ではスプーンやフォークを持たない時はまずトーマスのプラレール用エンジンを持ち歩いている。うちのテレビがDVDのトーマス(あるいはアンパンマン)以外をつけるのは、子供が保育園に行っているが寝ている時だけ。つまり彼が在宅中は、われわれ大人はテレビを観ることは許されない。ほんっっっっっとにトーマス漬けな数ヶ月を過ごしている。おかげで、私も今はトーマス検定が多分4級ぐらいは合格な知識はある。パーシーとヘンリーの区別はたいていつけられるし、トーマスとエドワードの違いもわかる(これはかなり難易度の高いことなんである)。

DVDにない話を、ユーチューブで検索して見せてやると、これがクセになり、おそらく今ネットにおちてるトーマス話(日本語)はあらかた彼は観ているはずだ。そういうわけで仕事にもかなり支障をきたしはじめている。
しかし、彼が四六時中食い入るようにトーマスビデオを繰り返し観ていることで、ある程度の教育効果も認められる。まずは言葉の力がかなり上がっているように思う。野蛮なシーンはほとんどないし、牧歌的で勧善懲悪的ないかにも神父が作った、良心的な物語だ。(しかし、フツーの大人にとってはぶっちゃけかなり退屈なものではある)。

先日、私はふらっとトーマスのキャラクター付の服を2着買って帰った時の、彼の感嘆振りは驚くべきほどで、以降その服に異常な愛着を持っている。
この寒さのため、手袋やマフラーを買い与えたいのだが、できれば彼の好むトーマスものにしてあげたかった(そうじゃないと嫌がる可能性がたかい)。
そういうわけで、いろいろ調べたところ、トーマスのオフィシャルショップは、東京ではこの池袋東武百貨店に<トーマスステーション>の名前であることを突き止め、本日初めて行った。

が、正直、ここの品揃えはたいしたことはない。
私はトーマス服を買った、豊島園のトイザらスの方があきらかに品揃えがいい(しかももちろん安い)。品揃えイマイチなわりに、子供がなかなか帰ろうとせず、ちょっと困ったりした。ホントは、いつものように、池袋のアムラックスで車運転席乗り放題にしてやりたかったのだが、その時間がなくなってしまった。

それにしてもなんで子供はあんなに電車が好きなのだろうか?
私は親戚一同を含め、両親ともに国鉄職員という、鉄道オタク直系の家系に生まれ、おじさんにも運転士やら機関士やらなにやらたくさんいたせいで、子供の頃から電車の運転席やら、機関車の石炭をくべる場面など、日常的な風景であり、そういう幼児体験が影響したためか、私本人はその後まっっっっっっったく鉄道的なことに一切興味を持たずに大きくなった。駅や線路の近くにある国鉄官舎で育ち、幼稚園も電車にのって山口県から九州まで通っていたりして(国鉄家族は鉄道料金が激安あるいは無料なのだ)、電車というものがうんざりするほど身近な存在だったせいだろうと思う。
ブルートレインブームがちょうど小学校〜中学校あたりにあったと思うが、それもまったく理解できず。細木数子ブームと同じくらい自分には関係のない話であった。

ところが息子は鉄道が大好き。ある意味隔世遺伝であろうか。とりあえずトーマスに熱中しまくりである。どうせ大宮の鉄道博物館も行きたがるにちがいないが、そんな混んだ所なんか私は絶対に(少なくとも沈静化するまで当分の間は)行く気はしない。
ただし、今、木製レールの組み立てにもすごく興味を持っているが、あれはブロック等と同様、相当クリエイティブで知育的な要素が高いように感じる。ので、このたびのクリスマスは、プラレールをプレゼントにしようかと思う。プラレールに乗せるトーマスだけをあれだけ肌身離さず持っているのならば喜んでくれるのではないかと思う。
川口グリーンセンター
月曜日朝にある報告会のためのレポートがまだできていない。
全80ページ位のうち、70ページはできているのだが、残り10ページ、いちばん頭を使う提言部分のみ、残っている。金曜日にもかなり進めたが、土日に集中して完成させる予定。

だが、天気もいいので、土曜日は午前中だけドライブに出かけることにした。
車に乗ったらどうせ後ろの二人はすぐ寝るので、あとはもう、適当に。はっきりいって車が動いていればいい、どこにも着かなくてもいい。
とは思いながら、とりあえず、首都圏で二番目に安い高速道路(一番安いのは第三京浜)、外環道に乗る。外環と第三京浜は安いし走りやすいから好きだ。

ふと思いついて、川口西インターで降りる。
川口市グリーンセンターへ。
ここに10年くらい前、入ったことがある。
温室が大きかった印象。だから寒くても温室のなかを歩けばいい。

と思って入ったら、これがもー子供超大当たり。
わんぱく広場なる巨大遊具ゾーンがある。
中には子ども用のSLが走り回り、通常考えられないような、メチャクチャロングコースの大滑り台が3つもある。その他遊具が超満載。しかも、あんまり人がいないので、遊び放題。
これで入場料300円は安い。(SLのみ別料金で1回200円、ただし3回分500円)
家族全員汗だくになるほど遊びまくる。
スゴイ。今までに行った遊具付公園では突出してベストなんではないだろうか?
こんなにイイトコなんて、ネットの「パパとお出かけ」系情報サイトのどこを探しても載ってない(と思う)ぞ。もちろん「週末おでかけ」ムックやら、「パパ連れてって」系の雑誌にもほとんど掲載されていないはずだ。何しろうちは、その手の情報源マニアだからありとあらゆる場所のチェックは既に済んでいるのだ。こんなところに、こんな優れた公園があるなんて、どこにも書いてないっちゅーの。
超おそるべし川口グリーンセンター。

公園内には結婚式施設もある。そもそも公立の公園内の施設だから、椅子なんかショボイんだけれども、しかし、そこで頼んだ昼食が激ウマ!!! なんでこんな所で本格的なインドカレーやらその他洋食が食えるのだろう。どこぞの都内有名ホテルよりよっぽどウマイ。
実際、そこでは式の打合せカップルも来ており、確かにロケーションとしてはかなりいいかも。ガーデン結婚式場として考えると相当いい。

まったく期待していなかったのに、異常な興奮と完全なる満足を残して帰宅。

午後はずっとレポート書き。たった10ページだが、なかなか進まない。
渋滞回避
土曜日は朝9時過ぎには出発。
まず環八は順調。
東名に乗ると、町田までは順調。
町田から先、厚木までがかなり渋滞の様子。
元町田市民としての判断で、町田→厚木間は、246を使用。
この判断はまー正解だったと思う。
厚木から、小田原厚木道路へ。

しかし、箱根となると小田原厚木をバカの一つ覚えのように選択するカーナビのセンスも毎度どうかと思ったりする。そりゃ最短距離には違いないが、この日のようなことは十分想定されるわけなんで。カーナビのない時代は、私は東名御殿場から山道を越えて箱根に行っていたものだが(その方が運転楽しいから)今回はそっちの方が良かったのではないかと思う。

小田原厚木が、箱根口までなんだかエライことになっている。
ちょうど昼時で、みんな腹が減ってイライラしている状態。
大変なんで、一個手前のインターで降りて昼食。
フツーにファミレス。
昼食休憩の後、また小田原厚木に乗るのもばからしいので、すぐ、国道一号でそのまま向かうが、これがまた、超信じられない渋滞。
しかし、これは箱根の構造的欠陥。無理である。国1しか基本ないしね。つーかその国1沿いにほとんどすべての温泉はあるわけだし。で、その国1に向けていろんな支線から続々横入りしてくるわけで。そして国1から外に出て行く人はまずいないわけで。父さん、今日も箱根は渋滞しているわけで。

しか〜し、もちろんこの渋滞大嫌いな私がそのまま手をこまねいているわけにもいかず、三枚橋から、旧東海道へ抜ける。箱根のヤマは天下の険と歌われた、「頭文字D」な感じの超走り屋御用達激狭山道をレガシィは駆け抜ける。ニッポンにはレガシィがある。

つまり、旧東海道をてっぺんまで登って、国1を逆走で戻ってくることによって渋滞を回避する作戦である。意外なことに旧東海道はほとんど誰も走っていない。このルート知ってるヤツはみなスゴイ勢いで走り抜けたのだろうか。つーかバイクが事故を起こしている。バカめ。おまえはMR2に乗ってた頃の小柏カイの話を読んでいないのか。秋は落ち葉でスリップすんだ。

なんだかんだあり、箱根小涌園に到着が3時前。
もうね、連休にこういう観光名所に来ることは絶対にやめた。
箱根やらなにやら、混む場所は、平日休みに来る。
私は渋滞が何より嫌いなんである。
風呂も激コミだし。
宿代も連休値段でバカ高だし。
まーしかし、風呂は混んでいてもさすがに気持ちはいいし、飯もうまかったので○。
「ちゃんこダイニング若」と美恵子さん
27日土曜日。
午前中、近所の小児科にて家族3人でインフルエンザ予防接種。
さすがは小児科の先生は注射が上手い。
子供は気づかないうちに終わり。大人の私にとっても過去注射史上最も痛くない注射であった。
大雨の中だったので、病院は他に誰もいない。

ご飯を食べるのもそのまま車で行けるところへ。
と考えて、吉祥寺駅すぐのヨドバシカメラへ。
この最近できたこのビルの8Fは結構人気店を集めたレストランフロアになっているのだ。

今回はじめて「ちゃんこダイニング若」へ。

味はまーそれほど悪くはない(程度)。
いろんなものにゴマ油がききすぎな気がした。
この店の名物と自慢の薩摩揚げに関しては「さすがっ」と思った。
実際こんなにウマイ薩摩揚げは食ったことがないって位ウマイ。

味は全体にマーマー(料金にしては別にフツーって感じ)なのに対し、接客が、良くない。
店全体に気取っているのに、気が利かない。
人当たりは悪くないし丁寧なのだが、とにかく段取りが悪いので、イチイチイラっとしてしまう。
他の店は満員なのにここだけガラっとしているのは、単に価格が高いからだけじゃない。
例えば入り口に二人も案内を立たせているのに(これはいかにも感じの良い美人二人を揃えている)、その二人は店に入ろうとする客に気づかず(てゆーか呼び込みでそこに立っているんだろうに大丈夫か?)それどころか、入ろうとする客の邪魔になっていたりしてね。ニコニコはしてるのに、ドンクサイわけ。
こういう例が枚挙にいとまがないわけである。
鍋の手際は悪く、会話をとぎれさせ、子ども用椅子は持ってきても、子ども用の取り皿やスプーンは思いつかず、お会計を頼んで、請求書を持ってくるまでがえんらい待たされたりして。そもそも固まって店員同士がおしゃべりをしているのに、こっちが手を挙げているのは一切気がつかなかったりして。店内には3組しか客は入っておらず、店員は5人以上いるのにですよ。

「顔」と「感じの良さ」だけで店員を選んだ感じがスゲーする。
つまり、「頭の中身」とか「本質的な配慮」とかがさっぱりないわけ。
実際は鈍くて気遣いができない不器用でバカな女の子たちばっか。

と書きながら俺、またすげー発見をしちゃった。
つまり、元妻の美恵子さんもそういう選ばれ方をしたってことだよね。
うーん、さすがは俺、ナイスな分析。
経営者が従業員を選ぶ場合のチョイスのセンスと、夫が妻を選ぶ場合のチョイスのセンスってそれすげー似通ってて当然。
人事の不作は一生の不作。

薩摩揚げはすげーウマイのは確かですけれども、私は二度とこの店に行かないと思います。
コースで頼んだんだけど、一人あたり約5千円。ひからびた刺身やらが前菜で出て、サラダやらその薩摩揚げやらがいろいろ何品か出て、もちろん鍋に、最後は雑炊かラーメンで〆て、アイスクリームが付くというコースね。味は全体で70点(薩摩揚げだけ100点)、接客が15点。

他の店舗は知りませんが(多分、似たようなものでしょう)吉祥寺店は良くなかった。競争の激しい場所ですから、賭けてもいいですが、早晩つぶれるでしょう。キッチリ早めに撤退しなかったらそれこそNOVAのように大赤字でお兄ちゃん大やけど間違いなし。
こんなにナメた店員たちには、早いところ社長が「カツ」を入れないと、人生ナメた奥さんのようになってしまって一家離散になることが間違いなし。
東京ミッドタウン
21日日曜日。
今日は六本木の東京ミッドタウンで、みほちゃんたちとお昼ご飯を食べる予定。
みほちゃんというのは、よくこのブログにコメントをつけてくれるアノ人で、読みながらいったいこの人は誰なんだろうと思ってた人もいるかもしれませんが、その正体はうちの奥さんのとても仲の良いお友達であります。昔からわりと家族的なおつきあいをしている。例えば去年の大晦日は一緒に過ごしたり。その前の年の暮れは、みほちゃんとそのご主人の結婚式であったが、それには夫婦で出席もしている。ご主人のA君とは、結婚する前から何度も一緒に遊んでいる仲でもある。
うちの息子より1つ下の、まだ1歳になるかならないかのRちゃんという女の子も一緒。
6人で、東京ミッドタウンでメキシコ料理を食べる。

その前に、午前中某HUTのレポートを仕上げて送信。
土日にどうしてもやんなきゃいけないということでもないが、正直、こっから年末までかなりタイトに仕事がツメツメに詰まっている。だからちょっとのスキマ時間でも、やれることは少しでも前倒しでいかないととんでもないことになるのは目に見えているわけである。

そういうわけで11時頃車でミッドタウンまで。到着は12時前。
六本木へは、わりとシンプルに、青梅街道→新宿大通り(あるいは靖国通り)→外苑東通りの下道ルートが王道でかつやっぱ一番早い。
メキシコ料理はうまかった。
まだまだミッドタウンは新名所になって間もないため、来場者も多く、どの店も混んでいる。

2時間くらい会食。子供は二人ともまーまー大人しい方だった。
長引いていた風邪が治りかけてきて多少機嫌が良かったせいか。
ミッドタウンのいいところは、やっぱあの公園部分だと思う。
入っているショップは、安いアウトドア系アメカジ好きの私とはほとんど縁のないラインナップ。

帰宅は夕方4時。
夕飯は煮込みラーメン。
「建てても、いい?」「漢方小説」も読み、中島たい子はこれでコンプリートか。
結局いちばんいいと思ったのは、最初に読んだ「この人と結婚するかも」だった。表題作もいいし、併録の「ケイタリングドライブ」もいい。中島小説登場人物で、ベストキャラクター賞を一人あげるならば「そろそろくる」に登場する脇役、デザイナーの町田さんを推したい。
こういうオヤジに私はなりたい。
沖縄(4)10月14日日曜日
毎日毎日遊びまくり過ぎで、家族全員疲労がピークに達した。
特に子供の体調がイマイチ良くない。

当初、日記仲間のRomduol氏とこの日に落ち合う予定だったのだが、そんな事情でキャンセルさせてもらうことにした。
申し訳なかった。

この日は休養デー。
ホテルそばの海水浴場や、プール、その他施設を冷やかす程度で、カラダを整えた。
いやもう、遊び疲れなど、何年ぶりかというくらい、今回の旅行でははしゃいでいる。
今年は夏が死にそうに忙しく、私はプールに2回行っただけで、海には入れなかったのだ。その思い残しを、この秋休みに、沖縄で敵を取るように海で泳ぎまくっていた。
沖縄(2)10月12日金曜日
ホテルで朝食。
8時30分に、出発。
目指すのは、2005年開通で、今ドライブコースとしては旬の

「古宇利大橋」

すばらしい。
絶景。
感動するよ。

また、その橋のたもとの海水浴場が信じられない透明度。
ほんっっっっっっとに、スゴイ。
ちなみに、通常10月末までは、普通に海水浴できます。
寒くはないです。
この日も最高気温が30度でした。

今まで経験したビーチとしては、世界第二位。
一位はやっぱりオーストラリアグレートバリアリーフにある「ホワイトへブンビーチ」かも。


とか言いつつ、昼飯を食った後に、寄った

「瀬底ビーチ」

が簡単に「古宇利ビーチ」を上回る。
すごいすごいすごいすごいすごい。
信じられない。
どうやって表現していいのかわからない。
とにかくものすごい透明度。
すぐそこに、熱帯魚が泳いでいる。
遠浅の海岸は何キロも続く。(どれだけ沖に行っても海水は腰まで来ない)
海岸は砂じゃないのね、珊瑚なの。
私は生まれて初めて、普通に泳いでいて、「ウニ」をゴロゴロしているのを見ました。俺は海女か?
「瀬底ビーチ」、これは沖縄本島ではナンバーワンビーチの呼び声も高かったが、さすが。ホンッとにスゴイ。
「ホワイトへブンビーチ」と同率首位。

帰宅後疲れて爆睡。
連休の過ごし方
田舎にはノートパソコンも持っていったのであるが、結局土・日・月と3日間、パソコンを開かなかった。
そうするとすげー休みって感じが出ます。

失敗したのはあんまり本を持っていかなかったこと。
田舎はテレビの映りが悪いので、あんまりテレビも見なかった。
DVDを観る機械もないし。
だからもー三日間延々と寝る寝る、超寝る、すんげー寝る。
あとは子どもと一日4回くらい散歩していた。
お祭りはすごい迫力だったが、そもそも私はあんまり人混みが好きじゃないので、ほとんどの時間が家でダラダラと、寝た寝た、超寝た、すんげー寝た。
アンパンマンミュージアム
横浜のアンパンマンミュージアムに出かけた。
みなとみらいに着いたのが9時40分。
ちょっと早すぎる。
10時開館なんである。
そういうわけで、時間をつぶすため、山下公園にフラフラとでかけ、ちょっと散歩。
もう一度アンパンマンミュージアムに着いたのが、10時30分頃。

これが計算違いであった。
アンパンマンミュージアムは基本的に2つのブースに別れている。
(1)ショッピングゾーン(入場無料、グッズ販売等で儲ける場所)
(2)ミュージアムゾーン(入場料1000円、中で遊ぶ場所、こっちがメイン)
の2つなんだけれども、10時30分の時点で、なんと、ミュージアムゾーンは入場待ちで長蛇の列が、もんのすごいことに。

うちの一家は並ぶことが何よりも嫌いな短気ファミリーなんで、早々に諦める。次は平日の朝イチに来よう。しかし、悔やまれる。あの9時40分到着時点に、山下公園なんかで時間つぶさなきゃ入れたのに・・・。

ところで、この入場無料のショッピングゾーンも結構それなりに楽しめる。一応遊ぶ場所もあったりして。アンパンマンは多分、未就学の乳幼児がメインターゲットらしく、その年頃の子どもがバッチリ楽しめるような作りに一応どこでもなっているんである。

いつものように昼飯を食って帰宅。
帰りに山下達郎(TFM2時〜)を聞きながらというのがだいたいの日曜日パターン。環八がユーミンやら山下達郎なら、渋滞知らずである。これが福山雅晴だともうキツイ。アベレイジはもう諦めて、ゆったりとした気分でラジオに集中するのが吉。

帰宅後、仕事。Eの件。
これがまた、うーむ。
一応エンドクライアントの(勝手な)都合により、当初スケジュールからかーなり押せ押せになってきたものであるが、一応まだケツまでは時間がある。しかし、プランナーM氏の都合(海外出張と言ってるが実は相当遊び要素が濃いはず)により、明日は、代理店にてスタッフ一同でミーティングをせねばならない。
そのために、私が明日には書き物のなんらかの成果物を見せなきゃならない。が、当初から「この日は、完成版出せませんよ、そうとう、ラフな未完成版ですよ」と念押しはしていたのだが(何しろ私の都合は超無視されたスケジューリングだったので)、そうは言っても、そこで完成版を出しちゃったりしたら、さーすがはマーケッターロボさん、プロですねぇ、この短い期間で、こんなに完成度の高いものを!!と驚嘆をもって迎えられることだろうと、私は目論んでいたんであります。

・・・しかし、やはりそのもくろみはやっぱ無謀であった。全完成を山に例えると、日曜日夜で7号目くらいしかできていない。無念。
プランナーM氏に、電話。
「やっぱできませんでしたぁ」
プランナーM氏は友人であるし、優しい男であるので
「いいですよ、明日はできてる分だけで」
と言ってくれるが。
とりあえず、少し布石を打つというか、根回しをしたので、一応これで今日はおしまい。今週はこれをずっとやっていたんだけれどなぁ。
代理店は厳しいからなんか言われるかもなぁ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

木村拓哉のワッツアップSMAP
金曜日夜〜土曜日早朝。
新しい駐車場にしたのが嬉しくて、深夜一人でドライブ。
自宅から、稲城の元住まいを経由して(ここは結構な夜景スポットなのだ)、多摩センターの元会社などを眺めながら。

TOKYO FMで「木村拓哉のワッツアップSMAP」等を聴く。
これも長年聴くが(聴きたくて聴くわけじゃないが、TFM固定だとどうしても耳に入る)、このDJ担当の美形の某氏、あいっからわらずクッサイよな〜。あとつまんない。実はこれも、相当な長寿番組の域だと思うけれども、あいっかわらず、聴いていて辛い。福山雅治のアレも相当キテると私は思うが、それをはるかに凌駕するK氏。
新旧キシリッシュの息対決か。つーかキシリッシュといえばエリカ様でしょう。

ただその番組の最後で、「若者たちのすべて」について、かの某氏が触れて、「あの番組は最後、僕が誰か若者に刺されて終わるんですが、あの刺した男って、まだV6結成前のいのっちだって知ってた?」

というナイスなトリビアを披露してくれたのだけは、びっくりした。
麺通団
映画「UDON」は讃岐うどんブームを起こした麺通団の面々が主人公。ちなみにそれと同じ名前の「麺通団」といううどん屋は実在する。
かの人気コラムニスト勝谷誠彦も「麺通団」プロデューサーの一人として有名。

http://www.mentsu-dan.com/shop/shop_tokyo.html

その「麺通団」が吉祥寺に進出したと、聞いたのがこの夏の話であった。実際オープンは7月の頭。
その話を私が最初に聞いたのは、吉祥寺グルメの代表とも言うべき、天才漫画家・江口寿史先ちゃん。
かねてより、江口先生は、吉祥寺にうまいうどん屋がないと、ブログ等でこぼしていた。私もその点、心の底から胃壁のヒダヒダまでまったくの同感であった。江口師匠の吉祥寺話にはウソがない。漫画にはウソしかないが。

で、その先ちゃんが、アノ「麺通団」がヨドバシの近所にオープンしたってとどこやらに書いていたのを、こっそり読んだ私は、以来気がつくと探していたのだが、どうもうまく見つからない。どこだ? ヒントはヨドバシの周辺なんだけれども。

それが、昨日、見つかった!!!
地味な店構え、奥まった立地。こーりゃ、知る人しか知らない。わっかりにくいわけである。
しかし、本当にうまい店というのは、ぜひぜひぜひに、わかりやすい立地にはあってほしくない。うまい店こそ、隠れててほしい。見つからないで欲しい。知ってる人だけがこっそり通うから。

食ってみた。
んんんんん・・・・んまいっっっっっ!!!!
これが讃岐だよねん。
超うまい。

うますぎて、今日も二日続けて行ってしまった。
てゆーか、なんか明日も行きそうな予感。
また、私が常連となる店が生まれてしまった。
ラーメンは「春木屋」、うどんは吉祥寺「麺通団」であります。
ちなみに言うと、カレーは「サムラート」、回転寿司は「まぐろ人」、
漫画喫茶は「バグーズ」、ソフトクリームは「アリエッタ」、
喫茶は「武蔵野珈琲店」、焼き肉は「春香苑」、焼き鳥は「鳥良」。
以上が私の行きつけの決定版。
でも、あんまり人には来て欲しくないとも思う。
だからえーっと、上記、まずいし高いよ。あんまり来ない方がいいと思うよ。俺は行くけど。
高円寺阿波踊り
8月26日日曜日、午前中は横浜のららぽーとへ。
ほとんどの時間をキッズスペースで遊ぶ。ここはかなり充実している。
中華のバイキングを食って帰る。ここがまたすげーうまかった。

午後少し休んでから、夕方は高円寺の阿波踊りへ。
高円寺在住の義兄夫婦と一緒に行くことは前からの約束だったのである。

http://www.koenji-awaodori.com/

東京のお祭りというのは、結構いろいろあるけれども、これはかなり有名な方だし、人手もまたものすごいんである。これまでに1回行ったことがあった。中央線(新宿以西の23区)のお祭りでは多分、コレと阿佐ヶ谷の七夕が2大夏祭り。正直言って吉祥寺はお祭りがイマイチである。

今回は義兄夫婦がさすがジモティの強みを発揮し、お店を予約しておいてくれる。そこで飲んで食ってから、その店(「ねりめん亭」といいます)の前で見物。そこがまさに各連のスタート地点なんである。

お祭りというのは、いつも思うけれども、セクシーなものであります。
「北の国から」でゴローさんが、浮気をしちゃうのもヘソ祭りがきっかけであったように。

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

夏の国
日曜日、朝3時起床。
昨夜、妻子が盆踊りに行ってる間に、土曜日中にと言われた件は、完成させて、「めちゃイケ」を見て寝かしつけたのが夜10時位。
だから3時起きでも十分5時間は寝ている。

日曜日は朝8時には義兄夫婦が迎えに来る予定なので、空いている早朝のガソリンスタンドにガソリンを入れに行く。
ガソリンを入れてる間は、クーラーを切るものだが、そうすっと同乗者はこの季節、とても耐えられないから、なるべく、一人でガソリンは入れたい。

ついでだし、洗車も始める。真夏の炎天下での洗車より、日のあたらないタイミングの方が実は洗車には適しているのだ。
洗車も始めると楽しい。なんだかんだで1時間以上やってる。
コンビニで、サンドイッチなどの朝食を買って帰宅。

するとまもなく朝の早い我が家は全員既に起床している。
息子がビリーズブートキャンプのTVCMを見ながら、踊っていた。
朝食を食べ、軽く仮眠。

すると8時ちょうどには義兄がマンションの下に来ている。
さっそくGO!!
今日は、前から約束通り、東京サマーランドだ。

調布ICから中央道へ。
新しい高速がまだカーナビに載ってないので、結局八王子で降りて、後は下道。多分時間的には大して変わらない。
どっちもメチャメチャ大混雑だったからである。

首都圏で最も有名なプール、それは東京サマーランド。
ここ何十年も、テレビで、芸能人の罰ゲームがあるとすれば、それは東京サマーランド(の恐怖の滑り台)。
実は初めてであった。
スゴイ。
まず、その混雑振りがメチャクチャである。
あとまーその巨大さもやっぱさすがである。
が、とにかく、下手な海水浴場よりずっと混んでる。
なんじゃこりゃー。

子ども用プールも何カ所もあり、相当充実。
しかしまーどこに行っても、まさに芋を洗う状態。
メッチャクチャである。
多分、この巨大施設にとっても、今日が一年を通していっちばんのお客が入る日であったことであろう。今日入らなきゃどうするって位のプール日和ではあった。

二連発でプール。今年はこれで3回目のプール。
家族全員、日焼け止めをかなりしっかり塗っていたのだが、結局は丸焦げ土人状態。夏だけ黒人である。
とはいっても、子供は昼飯を食べると相当疲れちゃうので、2時前には出発。到着が3時過ぎ。
全員爆睡。

夜ちょっと仕事。
プール
土曜日。今年初めてプールに行った。
首都圏最大級と噂の国営昭和記念公園のプール。
昭和記念公園自体は結構行くが、そのプールには行ったことがなかった。
私はこれまでプールと言えば「としまえん」派であった。
豊島園の近所に住んでいたし、温泉も映画館もあって、豊島園の使い勝手は昔からよく知っている。中でもあそこのプールは昔っからブランドになってる。CMも有名なものが多かったし。

が、どっかからか入手した「昭和記念公園のプール割引券」をみると、その規模のおっきさがアピールしてるし、ホントか〜と今回行ってみたのだけれども、超本当でした。

メッチャクチャ広い。
プールの数もすげー多い。
とんでもない人手であるが(夏休み最初の土曜日で、今日の天気なら当たり前か)しかし、全然、混んでない。
いっぱいいるのに、空いている。
ってそりゃつまり、広くて広くて人口密度が薄いってことなんである。

かなりゆったりと遊べる。これはスゴイことだ。

9時30分プール開始のところ、公園到着が10時過ぎ。
昭和記念公園には3つ位駐車場があるんだけれども、プールの側の西立川口の駐車場は車の行列ができてたんで、いつもの通りの巨大駐車場へ。(ここは帰りのタイミングでも空いていたからまー間違いなくいつでも大丈夫だろう)

波のプールを基本に2時間位遊ぶ。
息子はプールは初めて。
がすぐに慣れて、かなり盛り上がっていた。

帰宅後爆睡。
晴れたのでドライブ
朝起きると富士山が見えた。
冬にはよく見えるのだけれども、春以降はよっぽど晴れていないとこういうことはない。どんだけ〜(←使いたい)

しかも富士山のてっぺんに雪がほとんどない。
暑いんである。どんだけ〜(←まだ使いたい)

とにかく快晴であり、しかもいかにも夏っぽい気持ちよさもある。
夏生まれのせいか四季では夏が一番好き。
夏でも特に朝が好き。
新しい朝が来た、希望の朝だ、という感じがするから。
ラジオ体操が終わってから、今日はプールに行くか、クワガタを捕りに行くか、甲子園はどこの試合があるのか、そういう楽しい作戦会議をする時間帯な感じがするから。

こんな天気がいいと仕事のスケジュールも大幅に変わる。
今日は天気がいいから仕事はお休みモードに変更になる。

そもそも今日は他の仕事を空けて、超特急案件の一日対応DAYと設定していたのである。
が、そのデータが昨日来てみればなーんだという内容。
ぜんぜん、一日なんか使うまでもない。
多分2時間、かかるかかかんないかクラスである。
また大げさなお客さんだ、どんだけ〜?(←やっぱ使いたい)

金に糸目はつけないとか、スゴイこと言ってたから、無理クリスケジュールを調整してこの日はこの対応だけに体を空けていたのに、こんなんじゃ全然たいしたお金請求できないじゃん。
とりあえず、昨夜からチョビチョビデータは整理しはじめていて、今日は遊びに行きたい一心で、猛スピードで仕上げる。
11時過ぎには全部完了。

そこからは、個人的夏休みスタート。
息子は保育園、妻も用事があるらしいんで、一人で車に乗ってGO!!
海に一人はやっぱ寂しいので、結局いつものように温泉。